種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 この問題に関してはここで押し問答していても仕方ないので、ぜひ本委員会の国政調査権に基づいて日債銀の方に対して提出命令を求めたいと思いますが、委員長の方でお取り計らいを願いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 それでは、次の問題に移ってまいります。 日債銀の出資会社に日本トータルファイナンスという会社があると思います。従前の商号は千代田ファイナンスといったファイナンス会社ですけれども、いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 旧会社名が千代田ファイナンス、このファイナンス会社が、稲川会の会長をしておる石井進、亡くなった方ですけれども、この方がオーナーの岩間開発というゴルフ場開発会社に昭和六十二年の十二月に百十億円を融資をしていると思うんですが、これはどういういきさつで融資をしたのか答えていただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 百十億円といえば膨大なお金ですね。しかも、日本トータルファイナンス、かつての千代田ファイナンスの社長は元日債銀の役員であった三登社長ですね。三登社長は前の頭取であった頴川さんの部下として日債銀で働いていた方だと思うのですけれども、この方は竹下元総理の遠縁に当たる方でもございますね。いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 元総理の遠縁かどうかは承知してなくても、その前の人間関係は知っているでしょう。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 それは聞いてない。 日債銀の役員で、頴川さんのもとで働いていた方で、そこから千代田ファイナンスに行った人間でしょうというふうに聞いているんです。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 そう言えばいいんです。よく聞いてから答えてください。 問題は、この百十億円は回収になったと聞いておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 じゃ、いつ百十億円はどこから回収になっておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 どこからそのお金が返済になっているか。岩間開発から返済なのか、それとも岩間開発以外の例えば債務保証をしていた東京佐川急便から回収になっておるのか、その辺のところをはっきり述べてください。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 原資の出どころがどこかわからないのは、これは仕方ないと思うんです。 ただ、どなたがお金を返したのか。岩間開発から返してもらったのか、債務保証をしていたと言われる東京佐川急便から返してもらったのか、その辺のところを教えてください。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 そうじゃないところにこの問題の重要な課題があるわけです。 この問題に関しても、後刻、他会派の委員からの質問やら午後の平和相互の兄会長の田代さんの方からもこのことは関係してくるだろうと思いますので私はやめておきますが、最大のポイントは、岩間開発に百十億円の金を三登社長が出している。出すに至ったいきさつというのは、稲川会の故石井さんが、平和相互銀行の後援者から、合併劇のときに寝返ったお礼だということがまことしやかに伝えられている…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 それでは、この問題については今述べましたように後ほどの質問にゆだねてまいりたいと思います。 次に、福島交通関係てちょっと伺いたいと思います。 先ほど自民党の委員の方の質問を聞いておりますと、今日、福島交通株式会社への融資はない、エフ・アール・イーというかつて福島交通不動産株式会社と言われておった会社にはまだ貸付金は残額として残っておると、こういうふうな答えがあったように伺うんですが、一体今幾ら残っておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 そうです。 今現在、ですから、福島交通にはもうないけれども、その不動産のエフ・アール・イーならエフ・アール・イーに幾ら残っておるかと。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 伝えられるところによると、五百四十九億円ぐらいの不良貸し付けとして残っておると、こういうことでありますけれども、この貸付金、担保関係、さらには利息関係、どうなっていますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 昭和五十五年から利息は一切入っていないし、当時まだ福島交通という会社への融資だったと思いますけれども、この関係の貸し付けは日債銀さんもすべてコンピューター処理しておると思いますけれども、このことだけはコンピューター処理から外して別帳簿で処理をしているんじゃないですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 ちょっと六十年から六十一年ごろのことについて聞きますけれども、当時、私が調べたところで七百八十億円ぐらいの不良貸し付けがあって、それを貸し倒れ償却ということで二百億円ほど償却しておりませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 御容赦じゃなくて、二つあるんですよ。一つは、六十年から六十一年ごろにかけてそれまであった不良貸し付け七百八十億円、それのうち二百億円を貸し倒れということで償却をしていることがあるか、あったらなぜそういうことをしたんだと、こう聞いているわけ。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 押し問答していても仕方ないんですけれども、日債銀さんはこれまでの間に日銀の考査を受け、大蔵の調査を受け、五十九年には東京地検の調べも入っておる、何回やってきましたか。そういうところに大きな問題があるんですよ。ですから、国会において、これから本当に日債銀の建て直しを図っていきたいという松岡さんなら知っていることだけは述べておいていただきたいと思うわけであります。 そこで、これも私ちょっと普通の銀行では考えられないんですけれども…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 これは私、このこともどうしても理解できないから調査をしておくようにと申し述べた件であります。普通の銀行ではこういうことは考えられない。 その後、何と昭和六十年には東京佐川急便かごの物件の所有権を得ているわけですよ。そして東京佐川急便が大きな融資もしているわけですよ。日債銀、福島交通、東京佐川、昭和五十六年から六十年にかけて一体何があったんですか。全くわかりませんか。聞いておりませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○種田誠君 私は今まで、今回の国会の質問に立つに当たって日債銀と福島交通の関係を調べました。私の弁護士としての常識からいえば、これは担当者は商法上の特別背任ですよ。そう言われても仕方がない。今捜査が入れば、時効でない限りは御用になるケースだと思うんですよ。そういうふうには思いませんか。思いませんか、そういうふうに。(発言する者あり)