種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 総理に対する質疑はまた後ほど行わしていただきたいと思います。 昨日、私ども小菅の拘置所に出張いたしまして、渡邉廣康被告に対する尋問をしてきたわけでありますけれども、お手元にある尋問の結果を録取した記録によってもう皆さん方においても明らかだと思いますけれども、ことごとく証言の拒絶に遭いました。録取書からもこのことは明らかでありますけれども、委員長みずからが、果たしてそういうことまで拒絶する必要があるんですかと。また、これに関す…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 それでは、議院証言法の第七条、証言拒否罪の成立要件、さらに第八条の告発等の手続、これを、法制局、述べてくれませんか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 もう一度、今述べられた正当な理由ということについて、どういうことが正当な理由なのか、さらには過去に証言拒否罪というのが成立したケースがあるかどうか、それだけちょっと述べてください。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 私も過去の例などを調べて、今述べられた有森氏に対する告発などのケースを見てみたわけですけれども、その議事録などによっても、私は、今回の東京拘置所における渡邉被告の拒絶の態度は有森氏のケース以上であったというふうに言えると思うんです。 先ほど、正当の理由として、刑事訴追を受けるおそれ、有罪判決を受けるおそれ、こういうことを挙げたわけですけれども、渡邉被告はことごとく証言を拒否しているわけでありますから、しかも委員長の指示にもこ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 ぜひ、委員長みずからも今回のこの件については質問に対して拒絶をされておるわけでございますから、理事会において慎重に協議をされて、しかるべき手続をとっていただきたい、こう思います。 午前中は、じゃこれで終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 午前に引き続きまして、質疑に入っていきたいと思います。 今度の衆議院、参議院での予算委員会を通じまして、刑事確定記録、とりわけ金丸信元代議士の政治資金規正法違反に関する上申書等を含むこのような刑事記録、このことを国会の方へ審議の重要な前提をなす事項の確定のためにも出していただきたい、こういうことを求めてまいってきたわけでありますけれども、今日まで十二分にこのことにこたえられていないことに関しては遺憾に思うところであります。 …
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 今の答えだけで三分近くかかっていますので、きょうは往復なものですからなるべく簡潔に答えていただきたいと思います。お願いします。 今そのような答えがあったわけですけれども、まず私たちが確認しなきゃならないのは、だれでも刑事被告事件の記録を閲覧できる、これが憲法に定められた大原則だということです。そこで、その閲覧を制限するのはこれは例外であって、最小限でなければならない、こういうふうに法は定めているわけです。もちろん刑事訴訟法五…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 過日、裁判官訴追委員会において、やはり確定記録の提出を求めたことがあります。 先ほど刑事局長述べられたように、最高裁は閲覧の開示を求める特別抗告を却下したわけでありますが、なおこれは二審では支持されているということです。しかし、最高裁は却下したものの、裁判官訴追委員会では、同じ記録の提出を求めたところ、さらに別の追加記録が出てくるわけですね。問題は、申し立てる人間によって記録が、ある場合にはここまで出されて、ある場合にはその…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 ですから、そういう、申立人によって開示する、閲覧に応ずる差異が出るのはどういうことから差が出るのかということですね。簡単に言ってください。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 この問題で押し問答していても仕方がないんですが、違うものが出ているからあえて聞いているわけです。 なぜ私がこの問題に固執するかといいますと、一つは、これから国政調査を行う上で極めて重要なかかわりのある部分だから聞いているのと、それから、この前の質問でも申し上げましたけれども、マスコミを通じて金丸前代議士の上申書なるものが報道されたわけですね。私、手元に持っておりますけれども、この上申書が果たして検察庁が持っている上申書と同じ…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 私が聞いているのは、中身が同じかどうかということを聞いているんですよ。答えてください。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 上申書なるものは、これは刑事局長も読んでいると思うんですね、刑事局長自身は上申書の原本を見れる立場にあるわけですから。もうこの間に、同じものかどうかということを前の委員会でも私求めているわけですから。中身が違うと言われちゃうと質問ができませんので、この点ちょっと計らっていただきたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 この問題もまだ理事会の方でも結論が出ていないということでありますから、後ほどまた検討していただきたいと思います。 ただ、今、一つ上申書だけを取り上げたわけですけれども、こういうものが確定しないと、例えばきょう参議院の方にも法務省の中間報告がなされていますけれども、この中にも当然上申書問題が入ってくるわけですね。こういう問題に関して質疑というのが進まなくなっちゃうんですね。ですから、今後の国政調査権、また質疑権を保障するために…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 いかに弁明しても、これは御自身でむしろ書いた報告書で、まさにここで、その「金子前知事陣営等」という言葉は複数のことを意味すること、これは日本語からいって間違いないわけなんですよ。そうであれば一体、事実を確定したというんですから、事実を把握したというんですから、その事実を述べてくださいということなんですよ。述べてください。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そういう形でかたくなになっておられますと、本当にこのテレビを見ている国民自身もますます検察に対しての不信というものが深まらざるを得ないと思うんですよね。 そこで、この点答えていただけないということでありますけれども、いずれにしろ、金子前知事陣営のほかにも三億円の流れが行った団体があるということだけはこの言葉からしてはっきりしていると思うんですね。そのうち一億円については、この中間報告書にもありますように、虚偽記入罪が成立した…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 渡辺議員の発言がありましたから続いて伺いますけれども、過般の同僚議員の角田委員の質問で、あなたは、渡辺さんは渡邉の自宅へ年始に行ったことがあるか、こういう質問がありましたね。これに対して、行ったことはないと答えられましたね。しかし、自宅じゃなければ年始に行ったということはあるんですか。この間の角田委員の質問との関係なんですけれども。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 そうすると、渡邉被告の自宅ではなくて別な場所で年始の会合があった、そのことについて、それは場所は赤坂の「川崎」という料亭であったと、こう言われておるんですけれども、この事実、間違いありませんか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 その席に金子新潟県知事は同席しておりましたか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 渡辺郵政大臣の場合、新潟知事選の前後の時期に県連の代表をしておったということになりますと、当然この三億円の流れということに関して検察庁から取り調べなり呼び出しなり、そういうことはございましたか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○種田誠君 検察庁のことは。