種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○種田誠君 まさに独占禁止法のお日付役である公取が信念を持ってしっかりした調査また処置をすれば、日本の業界の透明性というのが海外にもはっきりと認知されるわけです。そういう意味で、公取の果たす役割というのは、私はこれからこそ自由経済のもとでやっていくということならば大きな任務があると思うんです。 そういう中で、実は、これは間違いだと思いますけれども、過般、新聞や「エコノミスト」という雑誌に今回の山梨の建設業協会への検査に先立って情報が漏れ…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○種田誠君 間違ってもこういうことがまず報道されること自体に問題があるわけであって、ですから、公取に対する任務を考えれば、先ほど言ったように国民のあきらめが半ば今まであったわけですから、もう一度本来の職務を取り戻すためにも、今回の検査に関してはしっかりと国民の期待にこたえるような形をつくっていただきたい。このことを申し上げておきたいと思います。 次に、国税や法務省の方に伺いたいと思います。 今回問題になったのがまさに使途不明金、それにま…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○種田誠君 全力を傾注して調査をいただくことは大いに結構なんですけれども、この使途不明金をなくす一つの大きな方途は、現在三五%の重課税を倍の六〇%か七〇%の重課税にすることは考えられませんか、いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○種田誠君 業界の方でも、これから使途不明金は極力削減していきたい、違法な献金は一切しないとこう決意をしているんですから、こういうことは減るわけですから、役所の方でもバランスなんて言わないで倍ぐらいのことを考えるようなことをしていただきたいと思うわけであります。 それで、余り時間がないので、建設省。 建設省も、この使途不明金またはやみ献金と言われるような大きな叱責を建設業界が受けた、これに対してこの間調査をし、今後もさらに調査をした上で…
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○種田誠君 時間がなくなりましたので、最後の質問に参ります。 この間、私たち野党は、社会党、公明党、民社党、民主改革連合が協力いたしまして、今般の住宅の新しいあり方、こういうのにこたえるために住宅基本法を六月一日に衆議院の方に議員立法として提案いたしました。これに関しての建設省の方におけるコメント、さらには大臣の考え方などを伺いまして、私の質問を終わりにしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第19号
○種田誠君 終わります。
第126回 参議院 建設委員会 第10号
○種田誠君 きょうは、参考人のお三方には大変お忙しいところを建設委員会の方に御出席をいただきましてありがとうございます。 前田参考人、國島参考人には入札制度等に関してのそれぞれのお考え方、そしてまた、伊藤参考人には日本建設業団体の立場に立っての入札や今日の建設業をめぐってのさまざまな問題に関するそれぞれ貴重な御意見をいただきました。 最初に、私の方からそれぞれの参考人の方に幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、前田参考人にお…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 まず長谷川先生にお伺いいたします。 先生の方のレジュメにも、これからの課題として、都市計画や住宅宅地の計画的供給、こういうことが指摘されております。もとより日本も都市計画に関してはかなり長い実績を持っておりますし、さまざまなバラエティーに富んだ施策も、町づくり、都市の再開発等々を含めましてこれまでも提供してきた。しかしながら、これらが十分な法の目的どおりの成果を得られない実情に今日まであるやにも思われます。そういう意味で、そ…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○種田誠君 私は、ただいま可決されました特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案分を朗読いたします。 特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する 法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、本委員会にお ける論議を踏まえて、地方公共団体、住宅・都 市整備公団等及…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 法案の質疑に入る前に二、三質問をさせていただきたいと思います。 昨日の新聞を見ておりましたら、大きな記事で「建設省予算に「大臣裁量枠」」と、こういう報道がなされておりました。中を読んでみますと、これが正しい発言がどうかは別にしても、大臣裁量枠が存在する。「むやみに出せるものではないが、ある程度の裁量権はある。自分の選挙区や親しい議員のところに多少厚くといった程度だ」、こういう発言が前建設大臣の名前で報道されておる。私、極めて…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 この問題は、決して今回の報道だけの問題ではなくて、過般においても、これは別な新聞でありますけれども、「「個所付け」作業 最後の攻防」なんという記事の中にも、隠し財源の存在が疑われるんではないか、こういうような問題提起で報道もされてきたところであります。 行政の透明性は最も重要なことであるし、特に補助金に関しては、補助金の適正化に関する法律をつくってまでこの執行を公平、かつ恣意的に陥らないようにしているわけでありますから、ぜひ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 今、局長の方から指摘になっている問題などを背景として、今回の法案はまさにそれらの問題にプラスの形から大きな寄与ができるんじゃないかな、こうも思うわけであります。いずれにしろ、先ほど述べましたように、住宅の着工戸数というものが経済に与える効果は大きなものですから、一層この点についても尽力をお願いする次第であります。 と同時に、やはりそろそろ真剣に考えなきゃならないのは、住宅やこれに関する住環境などを含めた社会資本の整備、こうい…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 この財源の問題をしっかりこれからつくっていかないと、ますます住宅というものに関してのいわゆる行政の支援体制というものが求められてくる、こういう一面がどうしても生まれてくるわけであります。特に高齢化社会、ノーマライゼーションの社会という視点から。 ですから、率直に言いまして、ぜひ少し今までとは違った視点も加味して建設省の方でその辺路線をつくっていただければ、我々も大蔵省なり他の省庁の方にその趣旨を強く求めていくということに関し…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 ねらいを達成するに当たっての特徴ある手法を続けて述べてください。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 今の局長の説明を伺っていまして、本当に一つ一つなるほどな、もっともだと、こう合点がいくわけであります。私自信、今、党内で住宅基本法をまとめ上げようとして、公明党さんや民社党さんや連合さんや何人かの議員の皆さんと議論をしているわけでありますけれども、その議論の中でも実は今回審議されている法案の中に含まれている物の見方、考え方がむしろ極めて参考になっている、そういう思いで今議論などをしているわけであります。 今、局長が言われたよ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 私も、その見解もある程度やはり慎重に社会の反応を見ながらやっていかなきゃならないことはよくわかるし、その難しさもわかるんです。 それで、今ここで思いついたことですけれども、新規住宅を民間がつくっていく、そういう場面に対して、いわゆる公的な家賃補助ばかりでなくて、住宅金融公庫の融資なども含めまして公的補助というものをこれからもう少し枠を拡大したり、優良な住宅をつくっていくような場合には何らかの支援策を家賃補助も含めて考えていく…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 大臣にそう言われてしまいますと、もうこれ以上質問をする意味合いがなくなっちゃうんですけれども。 あと大臣に答えてもらいたいのは、そうであるならば、私もこの法案が成立した暁には可能な限りこれ宣伝に努めまして、二万戸で追いつかないというような状態をつくるために努力をしてみたいなとも思いますし、そうなったときにはぜひ来年度予算で、二万戸じゃなくて、先ほど言ったように首都圏だけで民間住宅、今きゅうきゅうとしている、三百四十万戸あるわ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 こういう民間の住宅に関する公的な支援というものをさらにこれから積み重ねて日本の全体の住生活をレベルアップする、これは重要なことです。と同時に、やはり本来住宅というのはこういう形であるべきではないだろうかという新しい住宅というものを国民に示していくことも必要だろうと思うんです。 今日、地球の環境問題、さらにはお互いに生きるノーマライゼーションの社会、こういうようなことが言われているそういう中で、今年の平成五年度の予算書などを見…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 局長も、この環境共生住宅の先進国がドイツであって、そのドイツの中でもハンブルク、この町がもう何年も前からこれを実行している、こういうことは御存じだと思うんですが、局長は見てきたことがありますか。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○種田誠君 それは局長、文献で見るなら私も文献でも見ているが、私はでも岡部先生なんかと一緒にハンブルクに行ってそういうのを見てきているんです。実際新しいこういう計画をやろうとするならばこれは惜しまないで、ちょっと忙しいかもわかりませんが、もう先駆的にそういうことをやっているんですから、いいことも悪いこともデータもあるんですから、そういうのをいち早く取得して、それを日本の国民に示していく、こういうのはやっぱり行政の任務だと思うんですね。 …