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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 私の方からは、建築基準法の一部を改正する法律案について若干の質疑をさせていただきたいと思います。 今回の法律の改正で規制緩和を行っていく。当然規制緩和がされることによって、国民生活、とりわけ居住生活に新しい効果、影響、こういうものをもたらすだろうと思うんです。さらには経済的な効果なども見込まれるのではないか、このようにも思うわけなんですけれども、この法律を改正することによるそれらの効果などについて、提案者である大臣の方ではど…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 実は、この法律の改正案をじっと見ておりましたらば、一つ疑問に突き当たりました。それは、建築基準法ではないのですけれども、民法上住宅を築造していく場合には、隣の境界線から五十センチ以上離さなければならない、こういうふうな規定が民法の二百三十四条にございます。地下の部分をつくる場合に、これは居住住宅の一部として位置づけられている物件だとすれば、地下においても隣地の境界から五十センチ離すという原則がやはり考え方の機軸になるのか、そ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 まさにその姿勢で相隣関係も今後ぜひ見直してもらいたい、こう思うんです。 ただ建設省の方で、三井局長の方から判例も一つございますからなんて言いましたけれども、判例というのは最高裁判例のことだけを判例と言うのであって、下級審判例のことは判例とふだんは言わないわけであります。ですから、そういう意味では余り過信をなさらない方がよろしいかと思うんですが、法務省そうですよね。——法務省もそうだと言っています。 そういうことで、ぜひこの問…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 最後に一点だけ伺いたいんですが、やはり地下室をつくるに当たってはどうしてもコストが高い、こう言われております。コストを下げることによって、かなり若者たちのニーズはあるようですから、私は普及量がふえるんじゃないかと思うんですが、コストを下げる方途というのがあるのかないのか、その辺を一言述べていただければと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 私は、ただいま可決されました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、日本共産党及び護憲リベラルの会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高齢者、身体障害者等が円滑に利用でき る特定建築物の建築の促進に関する法律 案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点につ いて…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 私は、ただいま可決されました建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、日本共産党及び護憲リベラルの会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、住宅の地下室に係る容積率の制限…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

129参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 去る三月十四日から十六日までの三日間、関西国際空港開港に伴う建設諸事業等の実情調査を目的に、前田委員長、鈴木理事、永田理事、直嶋理事、坂野委員、佐藤委員、西野委員、磯村委員と私、種田の九名は、大阪府及び和歌山県の建設諸事業を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 現在、近畿圏においては、関西国際空港、明石海峡大橋、関西学術研究都市など関西地区復権へ向けその核としての機能を担う大規模プロジェクトが着々と進展…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 私は、冒頭、昨今大きな問題を提起しております核拡散防止条約に関するアメリカと朝鮮の間における協議の件について、総理にお伺いをしたいと思います。 新聞の報道などによりますと、朝鮮への訪問団のビザが発給停止になった、さらにはアメリカでの会談も決してよい方向に進んでいない、こういうふうに報道をされ、聞き及んでいるわけでありますけれども、総理自身、身近なところにある国の問題でありますから大変な関心を持っておられると思いますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 総理は七月に予定されておりますサミットでも、この核拡散防止条約の体制の充実強化、こういう問題も提起していきたいような意向があるというようなことが報道されておるわけでありますけれども、そういたしますと、まさに条約の充実、さらには拡大を図るということに関して、今日起こっておる朝鮮の脱退の問題は相反する方向への動きなわけであります。この通告期限というものが、今月の十二日をもって事を決する、こういうふうなことも言われております。今の…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 ぜひ、先ほど座視しているというふうな表現を使いましたけれども、そういうことではなくて、やはり朝鮮の近くにある国として、この米朝会談のさらなる積み重ねというか、そういうことも何らかの機会を通じて総理には努力をしていただきたいと同時に、先ほど総理からも、直ちに経済制裁を安保理が発動するとは思えないけれどもということでありますけれども、そこにいく過程の中においてもやっぱり日本は一つの立場というものをはっきりと明らかにしつつ外交政策…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 それじゃ、大蔵大臣、お願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 聞くところによると、五月だけでも三十億ドルぐらいの協調介入を行ってきたと。一日の世界の市場の動きが八千億ドルぐらいですから大した金額じゃないとは思いますけれども、そういう形でこれからこの円高というものに対して対処していくということが妥当なんだろうか。 今回の円高というのが市場の自由な取引という形で発生しているよりは、先ほど来議論があったように貿易黒字一千三百億ドル、よく考えてみますと一千三百億ドルというのは大きい金額かなと思…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 そう言いながらも、先ほどもお話が出ていましたけれども、アメリカのベンツェン財務長官の発言、こういうものが微妙に、微妙にというか、正確に市場に影響を与えて今日の状況をつくっているというようなこともやはり私はあながち否定できないんじゃないかなと、こう思うわけですね。 最大のものは、やっぱりずっとこの流れを見ておりますと、とりあえず当面七月に予定されるサミット、それまでにある程度円高がずっと進んでいって、そして日本が内需拡大政策を…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 日銀総裁、今のような話を聞いておって、日銀としてこれまでとってきた態度に関しては正しいと、こういうふうな御認識ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 先ほど松浦委員の質問にも出ていたことですけれども、今後の公定歩合等に関するいろいろな見方もありますけれども、日銀としてこの点についてどういうふうな見通しを持っておるのか、もう一度、その辺ちょっと述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 バブル景気を生みバブルの崩壊を生む過程の中で日銀がいろいろ果たした役割も極めていろんな意味で重要視されているわけでありますから、ぜひ慎重かつ適切に対応していただきたいと思います。 この点につきまして最後に、先ほど総理の方において、貿易黒字を解消していく、そういう中での今日円高が一つ大きな課題になっておる、これを解消していくのは内需の拡大、いわゆる内需主導型の日本経済をつくっていく、こういうことが王道だろうと。私もまさにそのと…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 この点は私も総理も多分同じ視点に立つだろうと思いますのであえて聞きませんけれども、今おっしゃったように、社会資本の整備、高齢化社会を前にしてのさまざまな投資、こういうことを急ぐことによってまさに貿易黒字を解消していく、内需の拡大をしていく、こういうのにつながっていくんじゃないかなと思うんです。 また同時に、先ほど総理もおっしゃっておったように、農業問題に関しては各国それぞれさまざまな諸問題がありますから、そうにわかにこの方法…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 そこで、公共事業やさらには高齢化社会を前にした投資などがこれから大きく、現に行いつつ、また今後も求められるわけでありますけれども、この公共事業に関しまして、今日、国民は大きな不信の目というか、公共事業に対する不透明なものの存在というのを意識している、こういうふうに思わざるを得ないわけであります。金丸前副総理の逮捕、さらにはその後における山梨県の建設業団体に対する談合の疑いのもとに、公取や東京地検の捜査、検査、こういうものが立…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126参議院 予算委員会 第19号

○種田誠君 それでは、最初に公取の方に伺いたいと思います。 公取の今回の建設業協会等への検査に対しましては、意外とマスコミの各論評などを見ますと冷ややかなところがあります。というのは、一つには、あそこまでいっていた談合の所在に対して遅過ぎるというこういう意味合いも込めておる。さらには、どうせ公取が入っても大したことはできないだろうという公取に対する失望みたいなのが何か国民の中に蔓延している。そういうのが各大手新聞の論説にあらわれているん…