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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) これは、行政処分でございますので、行政処分の権限を委任するものでございますから、これは、ここの委任というのは市町村等をさしておるわけでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 命ずるというのは、自分の指揮下の職員に命じてやることでございます。 それから、委任と申しますのは、これは、市町村と都道庁県というのは、地方公共団体としては同格でございますので、命令ということは、妥当ではないのじゃないか。そこで委任という言葉を使ったわけでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 不良住宅地区改良におきまして、事業の終期としまして期限をつけてございますが、今回の法案におきましては、そういう期限は、つけてないわけでございます。と申しますのは、今日まで法によらないで四千五百戸やってきたわけでございます。強制権を法律によって裏づけされていないという面もございましたけれども、非常に折衝等に時間がかかるわけでございます。また、この法律が施行されましても、やはり一応、話し合いの段階から進めていきたい、…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) もちろん、いついろ摩擦を生じないで進めていけることが望ましいことでございますが、もし地方公共団体の方が安易につくというような考えになりますれば、これは行政指導、あるいは予算の配分等におきまして、行政指導を伴って、是正して参りたいと考えております。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十四条の方は、改良住宅が建設されるまで、建物を除却いたしましてから相当の期間があるわけでございます。 そこで、その改良住宅の竣工するまで行き場所がなくなるわけでございます。そこで、一時収容するための施設を設置しなければならないときめておるわけでございます。これは、設置といたしておりますのは、たとえば地方公共団体が、一時仮収容所として使用できるような建物を持っておった場合は、建築をしないで、それを使ってもよろしい、…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 新しく作る場合もございますし、たとえば東京都が現在施行しておりますように、パイプ構造の回転使用の住宅を使っておる場合もございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十七条の、改良住宅の建設と申しますのは、これはその地区を改良して、本格的な改良住宅を建設する場合でございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十七条の方は、事業計画に基づきまして改良住宅を建てるわけでございます。で、その本来、改良事業として事業計画に当然、最終の目的として入っておる改良住宅の建設をうたっておるわけでございます。 十四条の方は、その改良住宅が建設される、建物を除却されて、行く場所のない方を、一時竣工まで収容しておく収容設施について、うたっておるわけでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) まず都市計画事業でまた建ててからあと、取り払うというようなことのないように、改良地区の指定の場合に、都市計画審議会の議を経て、そういうおそれのないところが指定されるわけでございます。 それから十七条にございます改良住宅の建設の規定は、当然、この元の地区に住んでおった者で、除却によって、住宅に困窮するという世帯だけは収容する数の改良住宅を建てなければならないと、地方公共団体に義務づけておる点でございます。なお余裕地…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 不良住宅地区が、不良住宅が固まって一団の集団を形成して、それが火災であるとか、伝染病であるとか、周囲に非常な悪影響を与えておる。それを公共的な立場から清掃し、健全な住宅地区に形成するように事業を施行するというのが趣旨でございますので、とにかく改良地区に指定されました地区内にある不良住宅というものは除却しなければならないわけでございます。除却をする場合に当然この建物の所有権というものは、施行者の方に移さなければなら…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) これは、本人の承諾の有無にかかわらず、収用できるという権限を与えておるわけでございます。当然この収用する場合には、権利の補償は地方公共団体がしなければならないわけでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十一条の関係におきましては、一応この収用いたしまして、それに備わる正当な権利は、全部補償する、こういう建前でございます。現在行なわれておる区画整理等におきまして、その収用の際の補償等に、いろいろ問題があるということは、実例としては、そういうふうな、いろいろの紛争を生ずる場合もあるかと存じますけれども、それは補償が妥当であったかどうかという問題ではないかと思うのでございます。この権利を収用し、所有権を、不良住宅を収…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 収用いたします場合に補償金を、たとえば所有者に支払い、所有者から借家人に支払うというような場合もあるかと思いますけれども、今御指摘のような点につきましては、補償金の支払いにつきまして、たとえば区分して支払うというようなことで防げるのではないか、かように考えております。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十八条の一号のイに掲げてございます「改良地区の指定の日から引き続き改良地区内に居住していた者」、これはもちろん四月の末日に指定されれば、その時限におきまして名簿を調製するわけでございます。ただし、この改良地区の推定がございましてから事業計画の決定までに若干の期間がございます。従いまして、ここに転入の規制をするというようなことも不穏当でございますので、転入の規制等は行なっていないわけでございますが、改良住宅の建設戸…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) この改良住宅を建てまして、最初の入居者が入るわけでございます。入ったあとは、公営住宅の第二種公営住宅と同じような規定が準用されるわけでございます。従いまして、入ったときのお父さんが、お母さんがなくなった、若い世帯になっても、それは引き続いておれるわけでございますけれども、もし、あまりに多額の収入がふえてきたという方が、もし幸いにしてそこまで生活が向上したという方が出て参りますれば、これにつきましては、公営住宅と同…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十八条は入居というその行為について規定してあるわけでございます。従いまして、居住条件とは別でございますので、御指摘のような親子の代が変わるという場合には、そのまま引き続いて入居ができるわけで、入居しておることは差しつかえないわけでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 十七条の二項に「過不足を生ずることが明らかとなった場合においては、これを増減することができる。」と書いてございますのは、改良地区に指定しましてから事業画までの間に若干の期間がございますので、そこで、たとえばもとの入居者がよそへ転出して、戸数が減るというような場合も考えられるわけでございます。それからふえる方で申しますというと、そこの地区内に住んでおった第二世と申しますか、そういう者同士の結婚で新しく世帯がふえると…

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 第二十条以下の測量、調査についての立ち入り、あるいは土地の試掘等に対する権限の付与でございますが、これはもちろん、そういった今御指摘のような事態の起きないように、十分地方公共団体を指導して参りたい、乱用に陥らないように指導して参るつもりでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 二十七ページでございますが、第三十三条に建設大臣の監督、また三十四条にも同様に勧告等の規定がございます。こういった条文に基づきまして、施行者の方で不当な乱用に陥らないように監督し指導して参りたいと、かように考えておるわけでございます。

建設省住宅局長1960/03/17

34参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(稗田治君) 三十五年度におきまして、先ほど御質疑のございましたように、たった二千戸ではないかと、これで一体何年たったら解消できるのかというようなお尋ねもございましたが、実は三十五年度におきましても、われわれとしては、もう少し戸数をよけい予算の中に織り込みたかったわけでございます。実は現在地方公共団体の方で、地元と折衝いたしまして、自分のところを早く改良地区に指定してほしいというところだけでも相当の戸数になっておるわけでござい…