稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 従来の方針でございますというと、三十六年度の末に、まだ若干、不足戸数が残っておりまして、三十七年度に入って、不足戸数が解消するであろうと、こういう見通しで計画を立てて、進んで参ってきたわけでございます。 実は、若干不足戸数に、最近調査いたしましたところ、狂いが出ておるわけでございます。 と申しますのは、一昨年の十月に総理府の万で、住宅事情調査をやったわけでございます。その集計が、昨年の九月時分になって、ようやく出…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 日本でも、似たようなやり方でやってございますのは、住宅金融公庫の産業労働者住宅の融資でございます。 これは、会社、事業場等に、社宅を建設する場合に融資をしておるわけでございます。実際の従業員に、これが使用料をとって貸されておるわけでございますけれども、会社の方で、かなり費用を負担いたしまして、実際の使用料は、むしろ公営住宅程度まで減額されて使用されておるということで参っておるわけでございます。 それからもう一つ、…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 先ほど、一昨年の十月現在の調べで二百十六万戸の当時の不足戸数と申し上げました内容は、住宅でなく非住家に住んでおるという世帯と、同居世帯と、それからもう一つは、非常に狭いところに混み合って住んでおる過密居住というのと、老朽危険な家屋に住んでおる、これを全部合算しまして二百十六万戸というように出てきておるわけでございます。 従いまして、同居世帯が、どのくらいあるかということもわかっておるわけでございますけれども、ただ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) この不良住宅、まあ不良住宅がイコール老朽家屋の住宅というわけではございませんけれども、六十八万戸程度の老朽住宅があるわけでございます。そこで、全国に集団的に不良住宅が……。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) それは、ワク内のつもりでございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 入ります。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 引揚者の応急収容住宅も、当然入っております。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) ただいまちょっと、その資料を持ち合わせておりませんので……。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 大体、不良住宅の集団しておる——五十戸程度集団しておるところを改良地区として指定するつもりでございます。 なお、この改良住宅の事業の配分計画につきましては、ただいま、地方公共団体と協議中でございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 全然きまってないというのではなしに、今日まで、公営住宅のワク内で千五百戸、三十四年度には行なっておるわけでございます。そして継続してやっておるのがございますので、全然無計画というわけではございませんけれども、確定には至っていないわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) ただいま、全国から地方公共団体の申請に基づきまして、この指定をすることになっておりますので、全国から要望が出て参っておりますのが二千五、六百戸程度であると隠しております。その査定等を今やつておる最中でございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 大体約二十万戸程度はあるというふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 政府の不足戸数の中には、もちろんどういう区域に建物が存在しておりましても、入ってきておるわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 三十五年度から始めますこの不良住宅地区改良事業といたしましては、今までは法律に基づかないでやってきたわけでございますけれども、ただいま本院で御審議中の住宅地区改良法、これの制定によって、その法律に基づいて施工する考えでございます。 この住宅地区改良法と申しますと、そういう不良住宅が集団して密集して、それが付近に災害であるとか、あるいは伝染病であるとか、そういうような悪影響を与えている。従って公共的立場から、これを…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 先ほど鈴木委員からお尋ねのございましたことにつきまして、お答えを申し上げます。 民間自力建設でございますが、三十二年度が二十八万三千戸、三十三年度が三十万九千戸建設されたわけでございます。三十四年度は見込みになるわけでございますが、三十四万三千戸でございます。以上三ヵ年間で九十三万五千戸ということになるわけでございます。 なお、一昨年、総理府の調査におきまして、全国におきます同居の世帯の数でございますが、六十六万…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) ただいま、各地方公共団体の方におきまして、昨年の国会におきまして成立いたしました公営住宅法の一部改正に基づきまして、それぞれ家賃の不均衡是正を条例等で定めておる時期でございます。これは、建設省の方で、十分指導を行なっておるわけでございます。 と申しますのは、この不均衡是正は、大体木造でございますと、二十九年度の公営住宅の家賃に、それ以前のものを大体そろえるということでやっておるわけでございます。鉄筋にいたしますと…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) たとえば第一種住宅にしますと、三万二千円以下、第二種住宅にしますと一万六千円以下でございます。その収入をこえた人は、もう入居している正常な資格はなくなるわけでございます。 そういう方については、まず割増賃料をいただこう、それからなお、この地方公共団体におきまして、減額措置をやっておるわけでございます。たとえば第二種公営住宅におきまして、一万六千円以下の収入の世帯が入ることになっておるけれども、その場合千六百円の家…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) そういった資格のある者の中で、減額措置によらないで、差をつけておるということはないわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(稗田治君) 建設されましたその場所で、工事費等から、償却費等が割り出されて参るものでございますから、同じ市営住宅でございましても、建設の場所が違い、あるいは構造が違うという場合で、家賃のばらつきはあるかと思うのでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 不良住宅地区改良法が昭和二年に制定されましてから、昭和十七年まで不良住宅地区改良法に基いて、全国におきまして改良事業が行なわれてきたわけでございますが、大体建設されました改良住宅の戸数は三千数百戸でございます。戦後におきまして不良住宅地区改良法が実情に沿わない点がございますので、法律にはよらなかったわけでございますが、公営住宅の三分の二の国庫補助の伴う第三種公営住宅の建設を用いまして、昭和二十七年から三十四年度ま…