秋野公造
会議録に記録された「秋野公造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,305 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 労働・賃金15 件
- 医療8 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 ありがとうございました。 要望がなかったから追加しようがなかったというのは、そういうことなんだろうと思うんですけれども、要望したからには、外国人にとっても日本人にとっても働きやすい環境は重要ということでありまして、今回の、私一枚だけ資料を付けましたけれども、キャリアパスが不明瞭であったものを明確化するという今回の法案の改正の趣旨には大きく賛同をするところでありまして、そこが民間資格に委ねられるのか、それとも、本当に真に必要…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 その意味では、育成就労制度においてキャリアパスの目標、介護分野ですけれども、それは、介護福祉士国家資格の取得をキャリアパスの目標としていいかということをお伺いしたいと思います。
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 ありがとうございます。 その意味では、もう一回経産省にお伺いをしたいと思いますけれども、現状でも、鉄骨製造業でありますれば様々な技能検定を横軸で用いていたりするんですけれども、この中には、例えば普通旋盤とかフライス盤とか数値制御盤とかマシニングセンター、塗装といったような技能検定は実態としては余り業界の中では必要とされておらず、むしろ溶接とか構造物鉄工とか、こういった技能検定が必要というような状況であります。 その業界の中…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 是非後押しをお願いをしたいと思います。 ちょっと戻りまして、今、介護につきまして御答弁いただきましたけれども、今回の育成就労制度の創設に伴いまして技能実習制度は廃止されることになります。送り出し国に対して、この制度の在り方等について海外と何らかの協議が行われたのか、現状だけお知らせいただけたらと思います。
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 ありがとうございます。 今後ですけど、技能実習と育成就労と、監理などで取り扱う外国人労働者が同じ事業所に併存する期間が一定程度生じるということになろうかと思います。小さな事業者においては、この監理の事務負担の増大などはちょっと心配なところでもありまして、その意味では、育成就労制度の周知や、特に小規模事業者に対しては併存期間中の監理事務のサポートなどが必要と考えますけれども、厚労省のお考え、お伺いをしたいと思います。
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 どうしても、日本語でのコミュニケーション問題などがあったりして、労災なども心配をしていくわけであります。 技能実習の皆様に対して安全衛生対策マニュアルが整備をされておりますけれども、全ての分野について作成されているわけではありません。鉄骨製造業なども追加されたばかり、これから検討に入るということでありますから、その意味では、既存の安全衛生マニュアルだけではなく、全ての特定産業分野について安全衛生対策マニュアルを整備するとと…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 最後の質問にしますけど、公的年金は十年を加入すれば受給資格が生じるということでありますけれども、育成就労制度の創設等で長期的に滞在する外国人が増加して、年金を受給できる外国人も増えるかと思います。 こういった方々、母国に帰国をして年金を受給すると海外に年金を支払うということになりますけれども、円が海外に流出をして帰国先で使われるといったことが日本経済にはどういう影響を与えるかといったようなこと、あるいは、こうやって、今回の…
第213回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 資料をお配りしておりますけれども、資料一は、十一月九日にコロナの診療の指針の見直しを求めまして、次のページですけれども、資料二、大臣には受けていただきました。力強く受けていただきまして、改訂の見直しをしていただいたところであります。 そこで出てきたのが資料三ということで、三ページ目になるんですけれども、年度明けて出てきた割にはちょっと残念でありまして、まず、…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございました。 アップデートという形での再修正、よろしくお願いをしたいと思いますが、どういう形で見直しをされるか、改めてお伺いしたいと思います。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 よろしくお願いをしたいと思います。 資料四。結核対策でお伺いをしたいと思いますけれども、重点感染症の中に結核が入っているかということ。結核はつい最近まで我が国で死因一位だった感染症であるということを絶対に忘れてはならず、世界的には、まあ一般的な言葉になりますが、私はパンデミックの状態だと受け止めております。 そして、その中で、予見可能性に基づいて五つのグループに分類ということでありますけど、グループX、A、Bに予見可能性が…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。 ちょっと、部長の個人的な見解でもいいんですけれども、私は、結核、これ一般的な言葉でパンデミックの状態と受け止めておりますけれども、部長はどう受け止めておられるかということ。 この意図なんですけれども、プレトマニドという薬剤耐性結核に物すごく効く、治療期間をすごく短くする、そういういい薬が実は日本には入っていません。日本に上市予定ではないということでありまして、やっぱり注目されていないから、いざという…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 日本版CDC、いよいよできますけど、これまで議論させていただいて、出先機関、重要であるということで、私の地元であります福岡に誘致をしたいということも言ってきました。 私は長崎大学の出身なんですけれども、例えばヨーロッパから出島を介して感染症が流入をしてきたということにすぐ思いが行ってしまう。確かにコレラとか腸チフスといったものは出島を通じて全国に広がっていったということなんです…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 最後ですけど、資料六に、私、これまで当委員会におきましても睡眠科の標榜など求めて議論をしてきました。この前の質疑ですけれども、生活習慣病の背景には睡眠障害を疑うといった形で、医療の在り方まで議論できたということは本当にうれしいことであります。 メディファクスウェブの記事付けておりますけど、六行目に、小児科といったようなところでも、診療科で行われている実態があるということでありま…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○秋野公造君 母子手帳の取組があって、保健指導の取組があって、そして医療につなげるということで、御準備してくださっていることに感謝申し上げたいと思います。標榜をしっかり私自身も頑張っていきたいと思います。 終わります。
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 今日、私は、わんちゃん、犬がかんだ跡があるフリスビー、お持ちをいたしました。(資料提示)日本フリスビー協会が主催をした全国大会が、下野理事、それから私の選挙区であります福岡県の大牟田で開催をされまして、始投式を務めた際に使ったフリスビーであります。 犬の、わんちゃんのかんだ跡があるということはちゃんと空中でキャッチをしてくれたという証拠でありますけれども、言…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 国内大会でも三日間にわたり非常な盛り上がりを見せました。是非、狂犬病の感染対策とこの大会の成功に向けてお力添えを賜りたいと思います。 坂本大臣、ここまででございます。委員長、御退室の手続をお願いします。
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 続きまして、今日、三浦議員と二〇二一年に医療用ラジオアイソトープの確保につきまして質疑をいたしました。資料の中にその議事録を付けてございますけれども、二ページ目を御覧いただきますと、赤で①として、モリブデンというラジオアイソトープ、これは、テクネシウムシンチ、造影検査などで今日お座りいただいている皆様方の中にも受けた方がいらっしゃるかもしれないと思いますけれども、このモリブデンを十分に確保することがなかなか困難な状況がある…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 あしたからということで、今日大変いい時期に質疑ができることをうれしく思っているところであります。 資料一を見ていただきますと、このラジオアイソトープでありますけれども、いい意味で申し上げますけれども、左から、原料の調達があって、その横に照射施設とあります。すなわち、「常陽」又はJRR3での取組は極めて順調に進んでおりまして、一見すると残りのところがちょっと遅れているように見えないわけではないということでありまして、その意味…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○秋野公造君 ありがとうございます。 資料一の左上を見ていただきますと、原料の調達で、ラジウムの原料調達、ラジウムがないと、原料がないとなかなか進まないということであります。このラジウムの確保、大変重要かと思いますが、改めて高市大臣にお伺いしたいと思います。