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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 まず技術があって、技術が先導して社会を動かしていくといいますか、社会の中に浸透していくというお考えだと思いますが、その中で、やはりさまざまな人為的な介入が行われるわけですが、特にその中で大きいのは、企業による技術を開発し、それから利益を得ようとする努力だと思います。それからもう一つは、さまざまなレベルにおける政府による行政的な指導あるいは立法による介入ということだと思いますけれども、その二つの介入の仕方について、今おっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 ありがとうございました。 特に、今回の円滑化法が問題にしているのは通信・放送ということですけれども、今おっしゃったような動きで、仮に国であれ企業が動いていく、その中で、例えば特定の技術をかなり今回の場合には支援をする。その支援をする幾つかの技術のサンプルが挙がっているわけですけれども、そもそもそういったサンプルが挙がってくるに際して、当然、これから通信・放送関連技術がどういうふうに移りかわっていくのか、未来図はどんなものなの…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 ありがとうございます。いつでもどこでもだれとでも通信できる、コミュニケーションができるというのは、キャッチフレーズとしても大変すばらしいものだと思います。 それに関して、大体二十一世紀、どのような技術が社会の中に恐らくあらわれているであろう、そういったお考えを伺ったわけですが、それと同時に、今まで伺ってきたのは、技術の開発あるいは技術のいわゆる進歩と言われる方向を伺ってきたわけですが、それとももろん関連のあることですが、私た…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 その中で特に、今のお答えは未来についてですけれども、例えば今日いわゆる情報化と言われる社会の中で一体どのような潜在的な需要があるのか、その辺についての、例えば市場分析であるとか需要予測であるとか、予測といっても非常に短期間、例えば一年の範囲内における需要予測とか、そういったデータはお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 済みません、これはどのような情報と言っても同じことなのですが、そういうお答えでも結構だったのですが、実はそれを伺っておりますのは、今回の法案についての説明の中、これは通信政策局でおつくりになった資料ですけれども、この一番最後の方に具体的な事業例の説明というのが出ております。この幾つかの具体例がどういう意味を持つのかということを伺いたいと思ったわけですが、さらにこの事業例をもとにして、一体円滑化法がどのような役割を果たすのか、…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 その観点から、この資料にあります幾つかの具体的な技術といいますか事業の例について御説明いただきたいと思うのです。 実は私は、この事業例が出てきた理由というのは、郵政省の担当官の方がただ単に机上で想定しただけでこういった例が出てきたのではなくて、具体的にこういう事業をやりたいんだ。例えば私の選挙区であります広島市内でファクシミリ放送をどうしてもやりたいんだけれども資金的にちょっと問題があるとか、さまざまなそういった具体的な需要…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 ここに挙げられた事業あるいは技術の応用例といいますか、それ以外に例えばこういったものが可能性としてあるんじゃないか、これは需要のあるなしにかかわらず、これまでのいろいろな経験から、具体的なイメージを描くために、もう幾つかの例を挙げていただけると大変ありがたいと思うのですが。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 今、それほど大規模ではないにしろ、アメリカでもう実用化された技術について言及されましたので、アメリカの例から幾つか伺いたいと思います。 例えば新しい技術、特に通信・放送の分野での新しい技術を用いて非常に高い評価を受けている事例がアメリカには幾つかあるのですが、その一つが障害者用にさまざまな技術を使うということです。それについて当然日本でもそういった必要性はあると思うのですけれども、現在例えば障害者用にどのような技術が開発され…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 ありがとうございました。 それ以外にも、私の、例えば実際に見た範囲での需要を一つ二つ申し上げますと、聴覚障害といってもさまざまな程度があるわけですが、例えば補聴器を必要とされている方の数が、多分百万には満たないけれどもそれに近い数だというふうに私は理解しておりますが、その補聴器の技術というものが、具体的に技術はあるけれどもそれがなかなか補聴器という形では応用されていないという現状があると思いますし、さらに、手足、要するに四肢…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 それから、ここに具体的に挙げられている事業例についてまた一、二伺いたいのですが、ローカルキャプテンが例として挙げられております。このキャプテンについてこれまでの利用状況、実績はどういうふうになっているのか、これからの発展条件はどういうふうになるのかその予測、両方伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 それから、ここで例えばファクシミリ放送ということが述べられているわけですが、それに関連して、どちらかというと同じ原理の簡単な応用例である音声多重放送の利用状況について、それから将来はどういうふうになるのか、その辺についてどういうふうに把握されているのか、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 具体的な数字はそういうことだと思うのですが、先日郵政省からいただいた資料の中で非常に感銘を受けたのは、この字幕つき放送を使っているのだけれども、実は聴覚障害のある自分の伴侶がテレビドラマを見ることができてその貢献度が非常に大きいという新聞投書がありました。非常に感動的でしたけれども、私が耳にした範囲内でも、やはりそういった障害者用にこの技術を使うことで非常に技術が生きているという気がいたしました。 私は具体的に世論調査をした…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 データがないのが残念なんですが、となると、私たちの持っている印象をもとにこれからのことを考えなくてはならなくなりますが、少なくとも今まで伺った方すべて、こういう新技術を使っていく上で障害者用に技術を使っていくことに非常に大きな意味がある、しかも、それが社会的にとても高い評価を得ているというところでは意見が一致していると思います。 それでこの円滑化法、先ほどのお答えでは、これを運用するに当たって当然そういった申請が出ればその範…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 ありがとうございました。 今までの質問は、実は通信と放送、この両方が出てきておりますけれども、その通信と放送との境界といいますか、それにほとんど影響のない、両方とも一緒くたにして十分考えられるところだったのですが、実はこの法案、通信・放送という言葉があらわれてまいります。先ほど、二十一世紀は一体どういうような未来図になるか、それは伺ったわけですけれども、通信と放送、だんだんこの二者の違いがはっきりしなくなってきている。それは…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 一応の定義はわかりました。 定義としては一応完結性があるわけですが、技術というものが非常に大きく変わっています。その技術の変化に従って、それが現実を処理する上でうまく役立つ定義であるかどうかというところでいささか疑問を感じるのですが、例えば電話というのは今の定義だと恐らく通信の分野に入る。いや、すべてをともかく放送と通信に入れると、例えばこちらが番号をかけて、その番号を持った人が電話に答えるわけですから、そういう非常に特定さ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 発信者側の意図ということですが、実はその意図というのは具体的にどういう技術を選択して、その技術によって自分の声を、あるいは自分の考えていることを相手に伝えるか、その技術の選択にも発信者の意図というのは反映されるものだと思います。自分の裸は絶対に見せたくないと思う人が何も着物を着ずに銀座の真ん中を歩いていたら、その人の意図は自分の裸を人に見せたいと思っていると、ちょっと変な例ですけれども、そう思われるのが自然だと思います。 そ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 今のお答えでもまだいわゆる発信者とそれから受信者の関係というところに非常に力点を置かれているわけですけれども、ここで一つ、これは半分お願いなのですが、郵政省にぜひ一般の市民、圧倒的に電波を受け取る機会の方が多い市民の立場からその放送と通信ということを考えていただぎたい。つまり、発信をする側、あるいは全体としてその発信者と受信者と両方同等の立場において、それを一つのシステムとして考える立場というのも確かにあると思いますが、私た…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 この点については済みません、時間がございませんので、また別の機会にぜひもっと詳しい議論ができたら大変ありがたいと思います。 次の問題に移りたいと思います。 先ほど上田委員から提起された問題ですけれども、この円滑化法案の中、これを支援を行うのは通信・放送衛星機構を通してということですが、長いので機構というふうに略して呼びたいと思いますけれども、この機構を通しての支援、これについてもう少し別の視点から問題を提起したいと思います。…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 目的の変更をする必要がない、そういう慣例があるということですが、目的の変更をしないでも、例えば郵政省の皆さん方の頭の中あるいは郵政大臣の頭の中では、この第一条の機構の目的に照らして、このような業務を行うことに関していささかの知的とがめといいますか、クエスチョンマークと言ってもいいのですけれども、そういったものが生じないでこれで全く問題はないのだというふうにお考えなのでしょうか。 それとも、問題はあるのだけれども、いささかの疑…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 時間が余りありませんので読みたくはないのですが、機構法の第一章の総則、第一条の目的、これをよくお読みいただきたいと思います。実はそれだけではなくて、この「通信・放送衛星機構」、これも郵政省から持ってきていただきましたが、ここの機構の概要の「機構の役割」というところにも非常にはっきりと限定された機構の役割、さらに目的が書かれています。一応読みますけれども、このパンフレットに書かれているものは、「通信・放送衛星機構は、通信衛星及…