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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○秋葉委員 今すぐさま決定をしてくれということを申し上げておるわけではありません。そういった具体的、直接的な参加の方法をぜひ、この制度を生かす上でそれこそ本当に郵政省でなくてはできないようなそういった貯金者の意思を反映する方法というのをぜひお考えいただきたいというふうに思います。それでこそ、この郵政省のすばらしい海外援助のためのアイデアが生きることになるのではないか。逆に言えば、それがなければなぜ郵政省がこんな仕事を始めたのだという非常…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○秋葉委員 実はそれは仮定があるわけで、ほとんど説明をしなくてもこのボランティア貯金を利用したい人がたくさんいてともかく向こうから申し込んでくる、それまで待つという前提があるわけですが、先ほどのお話にも出てきましたように、国際協力をする、海外に援助をする、なぜそれが必要なのか、どうしてそれがただ単に政府の問題ではなくて私たち市民一人一人の問題なのか、そういうことを実は郵便局を通じてPRをしていただく、教育をしていただくと言ってもいいのか…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○秋葉委員 それと委託金の割合なんですけれども、現在では利子すべてではなくてその二割というところから始める計画であると理解しております。二割というのは暫定的な措置で、自分の好きな額だけ寄附できるようにシステムを変更されるということですけれども、一体どのくらいたったら、つまり一年なのか二年なのか、どのくらいの期間でこの二割という線が取り除かれるのか伺いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○秋葉委員 寄附額については当分二割程度で、それは常識的な線だと思いますので、できるだけ早くシステムの変更をお願いしたいと思います。 それから、国際ボランティア貯金の寄附金の利子課税部分は一般会計で補てんするというような報道もなされているのですけれども、これはどうなんでしようか。一般会計の方から補てんされるのかどうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118衆議院 逓信委員会 第12号

○秋葉委員 再び申し上げますと、そういう回りくどい方法をとるよりはいっそのこと最初から非課税にしてという方がすっきりしますし、説明をするにしても非常に理解しやすいというふうに思いますので、非課税の点については大蔵省、郵政省とも今後の方向で、ともかく非常にすっきりしてだれにでもわかりやすい、そして本当に特典があるんだということがわかるような制度にぜひしていっていただきたいというふうに思います。 それから、この法律案について、あるいはこの制…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 実は、この次の委員会で私は郵便局の職員の労働過重について質問することになっているのですが、今拝見しておりますと、質問する私たちの側は大変人数が多いのですが、大瀧局長は一人で御答弁になっていらっしゃいまして、声がちょっとかすれてきて、こちらもかなり労働過重になっているのではないかと思いますので、せっかく郵政大臣もここにいらしていることですし、幾つかの質問は郵政大臣にお答えいただければ大瀧局長の労働量も少し減るのじゃないかと思い…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 PRの点もよろしくお願いいたします。 ついでに申し上げますが、障害者用のさまざまな措置ということが、やはり郵政省というのは人間同士のコミュニケーションの分野に非常に大きくかかわっている省ですので、思いつきと言ってはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、ただ、そのレベルで終わらせないで、何か省の中に、そういった障害を持った方々のためのさまざまな改革あるいは新しいアイデアを生かすような何か恒常的な制度あるいは何か施設でもつくっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 それは、念のためにもう一度伺いますが、民間放送についての難視聴対策というのは、例えば過疎部においても同じような措置をこれから考えていくという計画あるいはお考えでしょうか、その点を確認したいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 この点についてはまた別の委員が後に質問すると思いますので、別の点に移りたいと思います。 主に、この改正によって郵政省で考えられているのはSHF、都市においてはSHF帯ということですけれども、具体的に二つのことを伺いたいと思います。 まず最初に、こういう都市型の、例えばビルの陰になっていたり、あるいは反射波によって映像が混乱したり鮮明でなくなったりする、そういった形の受信障害の実態を大ざっぱで結構ですから、例えば東京都内でも結…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 そうしますと、もう少し具体的に、例えば首都圏で三十六万あるいは東京都内で三十六万ということなのかもしれませんが、その受信障害、難視聴を解消するために、SHF局でしたら例えばどのくらいの規模の局を大体どのあたりに何局ぐらい、大小を組み合わせるとおっしゃいましたけれども、どんなことをお考えになっていらっしゃるのでしょうか。それも自主的に、例えば建物を持っている、高いビルを持っている人がそういったものを建てるという自主的な判断に最…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 次のこの点についてももう少し伺いたいのですが、余り時間がありませんので次の点。 これも大体のお考えを伺っておいて、また別の機会にもっと詳しい質問をしたいと思うのですが、今都市型の難視聴で非常に大切なのは、こういったことを事前に防止することである。そもそも障害というものを出さない、そのための一つの措置として電波吸収技術、これは主に反射の面のことだと思いますけれども、その技術を挙げられました。何度か挙げられたので、かなり力を入れ…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 共用技術については世界的にも非常にいろいろと議論があって、一体どうしたらいいのか、これは一定の、一つの決まった見方があるというわけではなくて、非常に議論をこれからしていかなくてはならないところだと思いますし、電波吸収技術についても、やはりアメリカでのスパイ爆撃機に使われたりということがありますので、今後非常に重要な分野として、私としては、きちんとした方針を立てた上で開発していかなくてはならない技術だと思います。そういった点で…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 その特定の関係というところなんですけれども、最終的に煮詰めてしまえば、そのいわば特定の関係という中に他者の入り込む余地がないということがその基準であるというふうに私は聞いておりますが、最終的にはそういった煮詰めた解釈でよろしいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 お答えを伺っているうちに、だんだん複雑になってわからなくなっていくのですが、私はあたかも、かつて天動説から地動説に移ったときのガリレイのような気持ちがしておるのです。つまり、天動説をとりますと、確かに太陽は動いているし、水星も金星も動いているのですが、その動き方については、あれは本当は円じゃなくてちょっと逆行したりするじゃないかというようなことを申し上げると、いや、実はそれは水星の周りにはもう一つ円があってというような、周転…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 ありがとうございます。ぜひ検討していただきたいと思います。 それで、もう少し今の点について申し上げますと、実は私の理解している放送と通信の区別では、例えば現在問題になっております都市型の難視聴、その中のごく一部かもしれませんけれども、例えば高いビルの陰になってしまう、たまたま自分たちの住んでいる前にビルが建ってしまってそのために放送が聞こえなくなった、見えなくなったというその世帯の属性ですね。属性なんて難しい言葉を使わなくて…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 不特定多数の母集団があって、その中の一部をとってもそれも不特定多数だ、だから建物の陰になっていてもそれは不特定多数なのだということですけれども、そういたしますと、例えば非常に大きな企業があったとして、その企業の社員全体に流す放送というのは、流す何か通信の特別な形があった場合にはそれは放送だ、しかしながら、例えば取締役会の情報を取締役だけに流すということは通信とは考えられないわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 実は、これは電波新聞だと思いますけれども、そこに「映像産業の未来を考える」という記事がありまして、郵政省の内部資料として、幾つかの通信と放送についての区別があるということを挙げた記事なんです。例えば、ニッケンサテライトという会社が工務店向けに建築関連情報を提供しているサービスは放送だけれども、一定規模未満は通信だというような記述がある。それは明らかに規模で判断をしているわけですけれども、それと同時に、例えば取締役会のような、…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 時間がありませんので、最後に一つだけ。 これはお答えが伺えなければそれで結構なんですが、今の通信と放送の境界領域あるいは分け方について、今のやりとりでこの議事録をごらんになる方あるいはお聞きになった方は、ともかく通信と放送との間が非常にあいまいである、解釈の違いによってかなりいろいろな色がつくのだということだけは十分おわかりになったと思うのです。例えばこれはこういうふうに解釈できるんだというようなところで、説明としては苦しい…

日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 逓信委員会 第11号

○秋葉委員 時間がありませんので、それについてもまた別の機会に取り上げさせていただきたいと思います。 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 逓信委員会 第9号

○秋葉委員 簡略に申し上げて円滑化法の審議をしているわけですが、この法案についての説明それから背景の資料その他、郵政省の方々とたくさん議論を重ねたわけですが、その中でやはり世界に冠たる日本の行政官であるという印象を非常に深くいたしました。皆さんが真摯に日本のこれからの通信あるいは放送に関して取り組んでおられる、その様子を見て安堵をするとともに、この法案の作成のプロセスで、現在の国会の中の力関係ですと与党である自民党の影響力が大きいのは当…