秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第5号
○秋葉委員 ありがとうございました。 ともかくそういうふうに、例えば今の女性の場合ですと二十五年保険を受け取る、あるいは年金を受け取る時期があるわけですが、全人生の三分の一とか四分の一、そういう非常に長い時期の経済的な基礎をつくるための大事な事業ですし、私はそういった意味でも簡保のファンでございますので、これからもますますこういった老後の安定 のためにしっかりとした仕事をしてくださることをお願いして、質問を終わらしていただきます。
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 質問させていただきますが、冒頭に関谷郵政大臣それから大野政務次官、御就任おめでとうございます。それから逓信委員長、今いらっしゃいませんが、野中委員長にもおめでとうございますと申し上げて、あわせて、私はまだ経験が浅いものですから、いろいろと今後とも御指導いただきたいと思いまして、一言お願いいたします。それから、理事の皆さん、同僚の委員の皆さんにも今後ともいろいろ御指導いただきたく、お願い申し上げます。 実は、前深谷郵政大臣それ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 ありがとうございました。そういった方向で、実は郵政省の管轄の事項幾つかについて、今まで少し気にかかっていたことを、この場で何点かについて伺わせていただきたいと思います。 まず最初に、これは主に電話のサービスに関してなんですが、NTTに代表される国内の電話サービス、それからKDDに代表される国際的な電話サービスといったところで、通話相手先の詳細を利用者側に文書として送付するという、これがサービスと言われているわけですけれども、…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 基本的には契約関係の考え方について意見は同じであるというふうに私は理解いたしましたが、今二点問題点をお挙げになりました。 最初の点ですけれども、すべての人にまだディジタル化が進んでいないので、すべての人に同じサービスを提供できないという現状があることはわかります。しかしながら原則が、契約というのは明細があった上で最終的な請求書ができるという原則を認めるのであれば、既にそういったことができるようになっている地域、例えば広島で私…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 今の二度目のお答えは最初のお答えよりもちょっと意味がずれているのです。つまり明細を請求した上でその通話相手先の明細についての情報をもらうというシステムではなくて、希望しなくても明細が利用者の方に返ってくる、その情報が自動的に返ってくるというのが原則たるべきではないかということを申し上げているので、二度目のお答えだと、要するに機械ができるところではサービスとして別料金を取ってそうしたサービスをしているけれどもということでお答え…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 行政の立場でも当然これは、一応行政としてNTTに対して行政指導をする、あるいはさまざまな意見を開陳する、そういったことが可能なわけですから、私は行政の範囲内で行政としてのお答えをまず伺った上でNTTにこの点について質問したいと思っておりましたけれども、ただ、今再びプライバシーの点については全然問題が別ですからもう一度申し上げますけれども、私の質問の要点は、今のお答えの中でまたぼやけてしまったのですけれども、できるできない、で…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 また答えが、できるかできないかの議論になっちゃって、全然答えになっていないのです。僕は、できるところで、できるところがあるので、そこで具体的に原則としての契約関係というものをきちんと見直してやり直すべきじゃないですかということを言っているので、それに対して、できるかできないか、できるところを広げたいと思いますというのは全然答えになっていないのです。そこのところが本当におわかりになっているのでしょうか。 できるところでやらない…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 わかりました。ディジタル化ができないことが状況をちょっとややこしくしているという程度であれば、一つのファクターとしてわかるのですけれども、先ほどのお答えでは意味が全然違っておりましたので。少しわかってまいりました。おっしゃるように、この問題についてもう一度考え直したいと思います。再度この点について委員会なりその他の場で取り上げたいと思うのです。 要するに、やはり契約関係というものがどういう関係であるかということをきちんととら…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 その説明は、大体そうだろうという予想はつくのですけれども、それなりに納得のいく説明ではあるのですけれども、私が本当に伺っているのは、つまり、そういった計画あるいは予測、あるいは利用者がどちらを好むかといったような判断、そういったものは一体いつごろから考え始めたわけですか。既に三十年前からあるいは四十年前から、東京の一極集中、それから電話番号がこれでは足りなくなるぞということは言われていたことです。明らかに十年前にはそういった…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 全体で何けたにするかというのは、それは国際的なあれなんですが、国際的に、外国から日本に電話をかけた場合に非常に日本のシステムがわかりにくいということを一点指摘しておきたいと思います。 アメリカの例だけ申し上げましたけれども、ヨーロッパの各国でも、市外局番のけた数というのは大体国内では一定しています。ですから、外国からかけた場合に、どれが市外局番であるかというのは非常にはっきりするわけです。日本の場合にはそのエリアによって全然…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 ありがとうございました。ただ単にうわさであればそれにこしたことはありませんので、ともかく趣旨には私も賛成で、私も加入さしていただきましたし、それから毎週広島の地元で街頭演説をしておりますが、街頭演説の中にも国際ボランティア貯金に協力してくれということは言っております。実際に効果が上がりました。それを聞いて加入したという人もおりますので、そういう形でも、もっと無理のないような形で、貯金者の理解を得られるような形で推進していただ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 ありがとうございました。済みません、電話の方で随分時間をとってしまいましたので、あと余り時間がありませんので、国際ボランティア貯金についてはまた別の機会に伺いたいと思います。 湾岸戦争に関連して、実はテレビの放送自粛、これを郵政大臣がテレビ各社に申し入れたという新聞報道がありました。その点について伺いたいと思います。 一つは、一応省エネルギーのためということが報じられておりましたけれども、具体的にどのくらいのエネルギーが節約…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 今、検討はテレビ局に任せた、しかしながらある程度の協力が得られたということなんですが、実はエネルギーを節約するという目的のために、あるいは名目のために、もう一つ非常に重大な点でテレビ放映時間の短縮ということは大きな影響を与えていると思います。それは、やはり私たちが情報を得る権利、知る権利というのが、特に今回のような戦争がしかも日本とは時間帯が全く違うところで起こっているときに非常に重要な問題になってきているというふうに私は思…
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 それについても実は関連して申し上げたいことがあるのですが、時間がありませんので、また別の機会にこの件については継続していろいろと御意見を伺いたいと思います。私の質問はこれで終わらせていただきます。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 簡易保険について幾つか質問をしたいのですが、まず最初に、せっかく郵政大臣がここにいらっしゃいますので、先ほどからいさきか時間をもてあましぎみのところもおありになるんじゃないかとそんたくいたしまして、まず最初に郵政省として、貯金もそうですけれども、この簡易保険もやはり社会的な使命が非常に大きい制度だと思います。その簡易保険についてこのたび幾つか法律の改正ということですけれども、その時期に当たって、改めてその簡易保険制度そのもの…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 ありがとうございました。 中でも今の御趣旨に沿った生涯保障保険、この創設ということが今回の法改正の一つの目玉になっているというふうに理解しておりますが、一応三つのタイプに分けられていますけれども、そのおのおのについて概略の説明、どういった方針でこの三つのタイプを分けておられるのか。どういった生活、ライフスタイルの違いに対してこの三つのタイプ分けが行われているのか、概略で結構ですのでお教えいただきたいと思います。 私の手元にあ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 そうしますと、来年の四月一日から行われるというこの終身保険と終身年金保険、これは複合型の保険というふうに私は理解していますけれども、これについて伺いたいと思います。 しばしばいろいろな商品、保険も一つの商品というふうに考えた場合、商品を売る幾つかの戦略なりやり方というものがあるわけですが、一つの方法は、幾つかのものを一緒にすることによってコストが下がるあるいはさまざまなメリットがあるために複合することによって安くできる商品と…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 満期の場合の差が六十歳の時点で生じますので、その三十年満期養老保険の分を定期保険、つまり掛け捨ての保険ということで代替した場合の数字はお持ちでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 実は、この生涯保障保険というのを見ましたときに、直観的に、これは私の必要性に非常にマッチしているんじゃないかと思いましたので、そのうちに入ろうかと思っております。それで、加入時が五十歳、私がこれから入るのに非常に現実的な数字を出していただいたんじゃないかと思いますが、より多くの人がこれに加入する際、恐らくもっと若いときから入るだろうということを考えますと、先ほどの、三十歳からの時点で比較をしていただきたいと思うのですが、十年…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 組み合わせた場合に大体安くなる、その差額も三十代の場合には千四百四円ですか。それで伺いたいわけですけれども、ぴったりと全く同じ組み合わせをつくるというのは非常に難しいわけですから、質問自体余り意味のないことかもしれませんけれども、セット商品として新しくできた生涯保障保険が比較的安いという理由、あるいは単独の機能を持った幾つかを組み合わせたものの方が、大体同じような便益があるにもかかわらず少々高い、五十歳からの場合にはかなりの…