秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 わかりました。 それともう一つ。簡保の競争相手というのは変かもしれませんが、一般の、民間の生命保険会社でも同様な組み合わせが可能だというふうに思いますが、例えばレインボープランといったものが考えられるわけですが、そういった場合の掛金の比較、優位性はどうなっているのか。もし数字をお持ちでしたら、簡保がいかに有利であるのかという点がありましたらそれを強調していただきたいと思います。逆の場合でも、数字を持ちでしたら御教示いただきた…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 これは本当に性格上、民保の場合にはどちらかというと高額の保険を扱って、そこで競争力をつける、簡保の場合には小口の、本当に庶民の保険であるという性格から、かなり性格が違うわけですが、例えば死亡保険金が一千万、五十歳から六十歳までの保険ですと月額の保険料が一万三千円という数字があります。その先が実は非常に民保の場合には、少なくともレインボープランの場合には余り簡保の場合と、生涯保険の場合と比較が可能ではないのですが、ともかくその…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 確認のための質問ですが、となると、今ここで出された数字で、女性の方の保険料が高いというのは、年金部分で女性の方が長生きである、そこのところの女性の掛金が高くなる分が、生命保険の分で女性の方が安くなる、その安い分よりもはるかに差額が大きいということでよろしいわけですね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 これもまたアメリカの保険料の場合ですが、アメリカの保険でもかつては男性に対する保険料とそれから女性に対する保険料、画然たる差がありました。はっきり言ってしまえば、女性の方が長生きをする、女性の方が死ににくいという点で、生命保険の場合にはできるだけ健康で長生きをした人に対する保険の方が運用する側としては有利なわけですから、女性に対する保険料が格段に安かったということがありました。 それはそういうふうに確かに説明をされたわけです…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 そういたしますと、つまりどの程度生命を失う危険がある時点であるかということがその算定の基準ということなんですが、極端に言ってしまうと、実はそれを無視するから保険が成り立つというところがあるわけです。つまり、すべての人が同じ時期に死ぬのではなくて、ある人は長生きをする、ある人は不幸なことに命が短いというようなことがあって、不幸にして早く亡くなられた方のその家族とかそういったことに対する保障のために保険制度があるわけでございます…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 あまねくというところで幾つかのグループに存在する平均余命あるいは平均寿命の差というのを無視するということだとすると、やはりあまねくという中には男も女も入るというふうに考えた方が論理的だと思いますが、その点も含めて、あるいは喫煙の有無その他のさまざまなグループによる保険料の設定、さまざまな可能性をこれからも続けて検討していただきたいと私の要望を申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 保険のさまざまな社会的な効用というのがあ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第13号
○秋葉委員 ありがとうございます。 質問の時間がなくなりましたので、もう一つ、例えば今申し上げたこと、実は介護機能を持つ終身利用型加入者ホームというのがもう一つの、これは福祉事業団法の一部を改正する法案に関連して出てきているわけですけれども、そこでもやはり私は同じような問題がある、そしてそこで郵政省として積極的に新しい社会的な機能を果たすことができるのではないか、そういう気がいたします。そういった点での今後の、先日も深谷郵政大臣から、郵…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 まず最初に、山下委員が時間を約十分譲ってくださいましたので、お礼を申し上げたいと思います。できたら少し詳細にわたって、主に、これは仮称ですが、ボランティア貯金について伺いたいと思います。 まず最初に、大臣から伺いたいのですが、山下委員の指摘にもありましたように、郵政省として海外援助の一翼を担う、それほど規模は大きくありませんけれども、かなり国際的な仕事を行うということなのですが、そういった新規事業を始めるに当たっての郵政省の…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 大体の大枠はわかりました。私も、国際的に現在経済大国と言われている日本がさまざまな形での貢献をすることは非常に大切だと思います。 同時に、海外援助だけではなくて、国内にも国外にもさまざまな問題があるわけですけれども、このところ郵政省としては、例えば今回のこの新しい国際ボランティア貯金においては、さっきお話がありましたけれども、我が国では見られないような非常に困窮した生活を送っている人たちが海外にいる、そういった人たちに手を伸…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 今後ともその方向でさまざまな、かつ柔軟な企画あるいは実行をお願いしたいと思います。 このボランティア貯金について、もう少し具体的な内容について幾つか伺いたいと思うのです。 まず最初に、幾ら理念が立派であっても本当に需要があるのか。つまり、こういったボランティア貯金を創設いたしました、皆さん寄附をお願いしますというふうに呼びかけて、実はそれはお役所の、あるいは私たちだけの頭の中にあったアイディアであって、具体的には一人もボラン…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 そのアンケートの結果について伺いたいのですが、約半分くらいの人が「何らかの特典があれば利用したい」という答えをしているということなんですが、「何らかの特典」というのは具体的にはどういうことなんでしょうか。逆に言いますと、ちょっとこれは必要条件と十分条件を混乱させて考えると、このボランティア貯金で寄附をしてもいいけれども、一体自分にどんな得があるんだ、得がなければやらないよという人が結構いるんだというふうにもとれるのですが、ま…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 これは具体的に実施される段階でぜひ――半数ほどの人がそういった答えをしているわけです。四六・八%ですから、いわば二月の総選挙で自民党が得た得票率と大体同じぐらいでございます。それは選挙の前には国民の大多数の意思というふうに解釈することができるほどの重みのあるパーセンテージですから、やはり特典の内容についてはお調べいただいた上で制度上に生かしていく、そういったことをぜひお願いしたいと思います。 その場合に、私は、特典の一つとし…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 郵政省の態度としてはそういうことだと思うのですが、大蔵の立場としてはまた別の意見がおありなんでしょうか。大蔵省の方もお願いしているのですが、お答えいただければと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 税制上のさまざまな考え方というのはわかりますし、それなりの論理が当然あるわけですが、実は、やはりそれを伺っても幾つか問題があると思います。 まず一つは、今、赤い羽根の場合と比較をされましたけれども、赤い羽根の場合とこの場合で非常に大きな違いは何かというと、例えば、典型的にどういった人がこのボランティア貯金を使うか、その中でどういう人に使ってもらったらこれから先、例えば二十一世紀の社会を考えるに当たって一番大きな社会的な利益を…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 一々のことに一応理屈があるというのは私もよくわかっております。今御説明があったことは十分わかった上で質問しているわけであります。 そういう制度上の問題があるけれども、具体的にお金を出している、寄附をする当事者、しかもある程度私は一応学歴もありますし、かなり複雑なことが理解できる能力をつけてきたつもりですけれども、こういったボランティア貯金をする特に子供たちの理解能力あるいはその社会的なさまざまな制度についての理解度ということ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 税金が世の中のためになっているということを理解してもらうためにも、子供が初めて自分の人生の中で遭遇する税制との機会というものがやはり非常に積極的な肯定的なものである必要があると思います。 今の場合、私が申し上げているのはまさにその点でして、自分がせっかく一生懸命ためたお金、その貯金の利子を寄附しようと思ったそういう善意が、その全部が寄附をしようという対象には行かなくて、どういう理由かわからないけれども、ともかく全然違うところ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 制度の違いということはわかりますが、再びこれは利用者の立場、消費者の立場、その中でも例えば子供の立場から考えていただきたいのですが、同じお金をともかく海外援助のために使うという目的があるわけですが、そのために例えば安田信託銀行の場合ですと、幾つかの制限は確かにありますが、その制限でもこちらに郵政省が資料として出されている数字を見ますと、平均的な貯金者の貯金額が十二・四万円か五万円ということで考えられていらっしゃるわけですね。…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 先ほどのお話では、広くあまねく、ともかく郵便貯金をしている人は日本じゅうに過疎のところにもいるし、へんぴなところにも住んでいる人がいるし、非常に人数が多い。そういったことで、さらに国際協力もしなくてはいけない。それはよくわかるのですけれども、ただそれだけですと、例えばODA、さまざまな問題がありますけれども、かなり反省がされている面もありますが、ODAあるいは外務省とかその他の省庁で行っている現行の海外援助の制度があります。…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 例えば外務省、あるいは現在さまざまな省庁で行っている海外援助の制度について確かに非常に問題が指摘されています。恐らく他の省庁の批判的なことはおっしゃりにくいのだろうと思いますので、これは思い込みかもしれませんが、今のお答えの中にちらっと私が読み取った点を私なりにちょっと敷衍させて言わせていただきます。 例えば、今までのODA批判がありますが、その批判の内容の当否はまた別の問題ですけれども、批判、そしてその結論の部分の非常に大…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○秋葉委員 実はもう一歩突っ込んだことを考えていただきたいと思っているわけです。先ほど申し上げましたODAにおいても税金を使ってこういった事業が行われているわけですけれども、御存じのように税金というものは税務署が、ということは、これは大蔵省の管轄ですけれども、大蔵省がその中心になって活動しているわけですが、もちろん税金を集める過程で大蔵省のお役人は税金を納める納税者の非常に多くの人たちと接触をしております。その人たちの意見を取り入れるチ…