秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 まず、今、山下委員の取り上げておられました難視聴対策について御質問を申し上げたいと思います。 今の答弁の中で、島会長だったと思いますが、地上では見られないソフトの開発、これが衛星放送にとって非常に大事だということをおっしゃいました。そうかもしれませんが、しかしそれは本来の衛星放送の目的に反するのではないか、それが山下委員の疑問でもありました。私も同じことを再び質問したいと思います。 放送衛星機構法ができた時点において、あるい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 まず一つお願いがあるのですが、私たち社会党の新人議員でつくっている九〇会では、国会の中で議員を呼び合うのに先生と呼ばない、呼ばせないという運動をやっております。私も前職は大学の教師ですから学生には先生と呼ばれて不思議はないのですが、ここでは逓信委員として質問しておりますので、できれば先生という呼び方は避けていただきたいと思います。 質問の方に返ります。 今おっしゃった理由、いろいろ勘案してとおっしゃいましたけれども、一つは、…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 確認なんですが、今の重要なニュースを編成して衛星第二で送るというのはこれからの方針ですか、あるいは現在もう既に実行されているということなんでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 ありがとうございました。それについてともかく何らかの形でニュースが流れているということだったので安心いたしました。 ただし、それについて私が意見を申し上げたのは、「グラフNHK」という刊行物に載っているNHKの衛星放送の番組表をもとにして私は意見を申し上げました。そこには今おっしゃったような編成されたニュースが流れるという情報は全く出ておりません。NHKが出版している番組案内が今おっしゃったような非常に重要な問題に関して誤り…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 それについてはわかりましたが、番組の内容が正確に伝わるようになるという上で、私が御指摘申し上げました「グラフNHK」その他のNHK自身による出版物においても、あるいはその他のメディアによる伝達方法でも同じことですが、正確な情報をお伝えいただくよう御努力をお願いしたいと思います。 次に、受信料の値上げについて幾つか質問したいと思います。 まず第一点ですが、受信料値上げをそもそも行うかどうか、行うということを決定した場合に値上げ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 最終的に三百円という現在提案されている値上げの金額が決まるに当たって、国会の中で自民党の逓信部会と相談をして三百円という現在の数字が決まったという報道がありました。社会党の逓信部会には相談がなかったと私は理解しております。第一点は、この報道が正しいものかどうか。正しいのであれば、なぜ中立そして不偏不党を掲げるNHKが、非常に重要な問題である受信料値上げに関して、衆議院では多数党である自民党だけに相談をしてそれ以外の例えば国民…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 そうすると、自民党の部会と相談をした、そしてその結果三百円という数字が決まったという新聞報道は誤りだと思いますが、当然それをごらんになっていると思います。手元にその新聞がございませんので具体的にお見せするわけにはいきませんが、その新聞報道に対して、これまで抗議なりあるいは何らかの意思表示をなさったのでしょうか。これからその意思がおありでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 私は今回の場合についてお伺いしたので、今回の場合はいかがなのでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 今のお答えの含むところは、この件に関しては今後も新聞記事を検討した上で不正確であれば抗議をする意思があるのかどうか不明確ですが、一応意思はないというふうに解釈してよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 この件に関してということは恐らく、今後例えば新聞報道に、仮に、それが事実であるかどうかそれは問題にしないとして、社会党の部会とはNHKは相談したけれども、その結果何か具体的に決まったというような報道があった場合、それが事実と反する場合に、一応それについても迅速な抗議はしないという一つの基準を今お述べになったというふうに私は解釈いたします。 値上げについてもう一つ伺いたいのですけれども、具体的に受信者の意見をどの範囲で受信料値…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 視聴者会議、それから視聴者懇談会、懇談会の方は二千回と今おっしゃいましたが、一回の会議に出てくる人の数が多くても百人といたしますと、約二十万ぐらいの人の意見を聴取したというふうに解釈してよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 そうすると数は、大まかに言って数万の単位の視聴者の意見が反映されているというふうに考えてよろしいでしょうか。その内容については後回しにしたいと思います。 実は、昨日の受信料不払い者の内訳の中に、番組がおもしろくないからという理由で受信料を払わない人がおよそ三十四万人いるということでした。その三十四万人すべては無理にしても、その人たちのうち何人かの意見はこの受信料値上げについてお聞きになったのでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 いろいろな案を考える際に、自分の考えていることが絶対的だという非常に大きな前提がない限り、できるだけ幅広く、自分の考え方とは違った考え方を持つ人あるいは団体なり、さまざまな形態を持ったそういう意見を聞くということが非常に大切だというふうに思います。それがある意味で民主主義の原則でもあり、自由競争社会の原則でもあると思いますけれども、この三十四万人という受信料不払い者、この人たちは明らかに現在のNHKの方針に批判的な人たちだと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 今、決まった後で理解を得るために行動を開始するとおっしゃいましたが、順序が逆なんじゃないでしょうか。つまり、受信料を値上げされることで一番影響を受けるのは受信者です。もちろん、その受信料を使って事業をするNHK側にも影響はありますけれども、払うのは受信者です。その払う主体である受信者の理解を得ずに、それが決定された後で理解を求めるというのは、受信者の存在そのものに対する非常に偏ったといいますか根本的に逆さまの御理解をなさって…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 日常的な理解の部分は何回も伺いました。私が問題にしているのは、この三百円という受信料値上げ幅についてであります。その三百円が決定されない限り理解を求めることはできないとおっしゃいましたけれども、現に三百円という案が出てきているわけです。その案を出す段階で三百円ではなくてもいいという意見があるかもしれません。二百五十円だったら払う、三十四万人の中の三十万人が百円の値上げだったら払うよ、あるいは受信料を百円下げれば払うという意見…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 私は、例えば三十四万人というのは、そこには明らかに今回の受信料値上げに反対するであろう人たちがたくさん含まれている、そういうふうに考えて申し上げたわけですが、実はもっと広い層を考えても反対者がたくさんいるかもしれません。そういう人たちに値上げをするかどうか、仮に値上げをすることにしたら、その幅はどのくらいにするかということをまず十分伝えて、その理由は何なのか、どういうことで三百円値上げをしなくてはいけないのか、それを十分説明…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 今の点に関してもう一つ申し上げますと、編集して後で放映するということでしたけれども、確かに全然ないよりはその方が価値があると思いますが、受信料を値上げするかどうか、もうきょう、あすじゅうに決まるかもしれません。そういう非常に切迫した状況にある問題を、受信料値上げが仮に決まった後、決まってしまってからこういう議論があったんだよということを受信者が見せられても、ほとんど価値がありません。 衛星放送に関してのお答えの中で同時性とい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 国民生活に非常に重要な分野においては中継させていただきたいということでしたけれども、現在、受信料の値上げに関しては中継が行われておりません。ということは受信料値上げが国民生活に余り影響がないというふうにNHKはお考えになっていると解釈してよろしゅうございますね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 受信料の値上げについては時間があれば後でもう一度この点に戻っていきたいと思いますが、国際放送について伺いたいと思います。 国際放送について、NHKの責任で行う部分と国のいわゆる命令放送部分の費用の分担という問題もありますが、具体的にその国際放送を受信する人たち、これは主に外国に住んでいる人たちになると思いますが、NHKの責任で放送する部分と命令の放送の部分、その区別をどのように明確に説明していらっしゃるのか、簡単に御説明いた…
第118回 衆議院 逓信委員会 第6号
○秋葉委員 海外での国際放送の受信者の間には、このNHKの国際放送が国営放送であるという理解がかなり広く広まっているように思います。それで、その誤解を解くためにこれまでNHKとしては具体的にどういった方策をとられてきたのか、伺いたいと思います。