秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○秋葉委員 現在、事故の起こった建屋というのはどういう状態になっているのですか。運転はもちろんとまっているんだろうと思いますけれども、それ以外の措置はとられているんでしょうか。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○秋葉委員 原因がある程度わかった段階で、できるだけ早くまた詳細についてお知らせいただけたらと思います。 安全性の問題、原子力に関連してのことでもう一つ最後に伺っておきたいのですけれども、先般のあかつき丸によるプルトニウムの輸送です。この安全性、それからそれに関連した情報公開について、これは世界的に非常にたくさんの入が本当に安全なのかということで心配をしたことなんですけれども、私も直接世界じゅうの人からいろいろな声を聞いてまいりました。…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○秋葉委員 そうすると、出せないものは出せないという判断であかつき丸という船名は最初は出さなかったけれども、出してもいいものはできるだけ出していいという方針で、途中からあかつき丸という船名を公開した。 それが統一された姿勢は変わっていないというのですけれども、どういうふうにそれは統一されたんですか。出せないものは出せないという態度と、出せるものは出せるという態度とは相矛盾すすね。やはりこの倍増ということは、これはもう本当に焦眉の急だと私…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 窒素酸化物の削減、これを低減するということに関して、今回出されております法案は確かに一歩前進だというふうに思います。ともかく、非常にいろいろな方面の協力を得なくてはならない問題ですので、その中でこういった形での法案がまとまり、恐らくこの方向で具体的な施策がより強力に推進されるということは大変な努力が必要であったというふうに思います。 その努力、それから結果については確かに敬意を表したいと思うのですが、そういうふうに一応評価を…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 今御指摘の、いろいろな新しい視点といいますか、例えば環境の仕事もそうですけれども、それ以外の、はっきり言ってしまえば、具体的に自分の利益にならない、ある意味で利益になるんだけれども、それが直接的な形ですぐ利益があるということがなかなか認識できないような問題について努力をし続けるというのは、確かにおっしゃるとおり、非常に難しい仕事だというふうに思います。そういう点で、私が今申し上げたことは、これまで環…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 それで、この法案が通過して、具体的にこれが運用された暁に、最終的にどの程度の削減が可能なのか、いつごろまでに環境基準を達成することができるのか、ある程度具体的な見通しというのをお持ちだと思いますけれども、それについて、総量削減基本方針とか削減計画、そういったものの中にはまだどうなるかわからない点も幾つかあるわけですので、確実な、確定的な見通しというのは無理かもしれませんけれども、大まかなところで何年…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 わかりました。おおむね二〇〇〇年ということなんですけれども、実はそれは少し評価としては甘いのじゃないかという意見もございます。 実はそれに関して、というよりは少し視点を変えてこの問題を考えたいと私は思っておりますので、その点について少し話を具体的に変えて伺いたいと思います。 確かにこの法律案、一歩前進だというふうに申し上げましたけれども、実は本来であれば二歩も三歩も前進すべきところではないのか。おおむね二〇〇〇年ごろというの…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 そこのところは十分理解しているつもりなんですが、私が申し上げているのは、確かに問題はそこにあるのだけれども、その問題に対する解決策というのは、実は全国でも実施できることである。全国で実施することにそれほど大きな障害はないのだからついでに一緒にやったらどうですか、その結果非常に大きな結果が、いい結果が生まれるじゃないですかということを申し上げているので、ですから、それを全国に実施するに当たっての障害がどのようなものがあると考え…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございます。 それは十分理解できるところなんですが、ただ幾つかの私は前提があると思うのです。最初に哲学と申しますかそういうのを伺ったのは、実はその辺を整理してから問題を提起したいと思ったのですけれども、順序が逆になりましたけれども、私が考えておりますのは、例えばこの問題を解決するには、ただ単に車をつくっている人だけでももちろん解決できない。それから車を運転している運転者、それから運転者を雇っていろいろな仕事をしてい…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。ぜひそういった方向でのいろいろな検討をお願いしたいと思います。 実はそれに関連して、ついでと言ってはあれなんですけれども、話がそういう方向に行きましたので、よりいい抜本的な環境の問題のアプローチといいますか、そういう観点から幾つか提案をしたいと思うのですけれども、実はNOxの問題。この削減のための基本的な考え方といいますか、そういうものをまず広くPRする必要があると思いますし、これまでどんなことを環境…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 実は今のお答えも十分理解できるのですが、ある意味で、今長官がおっしゃったのは、ミクロ経済のレベルでのさまざまな要素があってそれを重視することが大切であって、それ以上のことをするのは難しいし現実的でもない、その点は確かによくわかるのですけれども、環境政策というのはマクロの点もどうしても必要だと思います。 例えば、これは別の技術ですけれども、アメリカにおける喫煙の例をとってみますと、確かにたばこを吸いた…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 この流入規制に関しては、また同僚の委員の方からより詳しい質問があると思いますけれども、私は、基本的なところで少し、アプローチの仕方といいますか、この問題の考え方が違うのかなという気がいたします。 私が考えているこの問題については、確かに罰則を設けて規制をしなくちゃいけない。嫌々、こんなことはやりたくないと言っている人たちに対して、どうしてもやらなくちゃいけないんだということをやらせる、確かにそういった面があると思いますけれど…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 最低限そのぐらいのことはしていただきたいと思うんですけが、これは衆議院の環境委員会の調査室の資料を読ましていただいて、いろいろな関係諸団体から、現実的なものであれば協力をしようというような発言もあったということを読んでうれしく思っているんですけれども、残念ながら現実的な問題としては、それは総論賛成、各論反対。総論としてほかの人がやってくれるのはいいけれども自分はやりたくない、損するのは嫌だというのは…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 時間ですので、これで質問を終わります。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○秋葉委員 先日に続いて、この法案について何点か質問をさせていただきます。 やはり基本的な部分は、科学技術研究をどのように行うのか、あるいはその科学技術研究を行うに当たっての基本的な原則となるべきものはどのようなものか、そういった点について、研究の第一線で活躍をされている方々の御意見を伺って、それをやはり基礎に私たちは考えていくべきだと思っております。その趣旨に沿って、本日は参考人においでいただきましたので、まず最初に参考人の御意見を何…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○秋葉委員 確認をしたいのですけれども、さまざまな制約があって、その制約を外すということが少なくとも国研、全部で幾つあるのでしょうか、百以上の国研があるわけですけれども、その研究者のいわばこれは平均的な意見だというふうに考えていいと思うのですが、その意見の集約の仕方、どういう形でそういった結論が出てきたのか。さらには、今制約を外すことというふうに大きくくくられましたけれども、その中にはさまざまな個別の問題点というのがあると思います。それ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○秋葉委員 ありがとうございました。 大体幾つかの問題を挙げられましたので、特にそういった点についてはまだ個々に伺いたいと思いますけれども、そういった問題があって、今挙げられた点については、例えば人事院あるいは科学技術庁その他関係省庁にいわば、陳情というと言葉が悪いわけですけれども、事実の具体的な説明と改善策、両方を携えて説得に当たった。 私の理解しているところでは、その結果今回の研究交流促進法の案が生まれたというふうに思っておりますけ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○秋葉委員 私も実は、道はまだ遠いというところでは同じですけれども、同時に、科学技術庁初め各省庁の努力、それから積極的なイニシアチブがあったというところは私も同様に理解しておりますので、いわば向いているところは同じだけれども具体的にステップを踏むに当たってはなかなか問題が多いというところで、それを起点にして、次に具体的な問題について伺いたいと思うのです。 まず一つは、今回の研究公務員の研究交流促進のために任期つきの採用を認めるという点で…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○秋葉委員 わかりました。ともかく、いわば枠と言われている、研究の中心を担う研究者の数がそもそも少ない上に、傾向としてはそれがますます削減される傾向があって、その点に抜本的な対策がまず必要であるというのが一点と、そういう状況の中で、さらに今度は、あくまでも臨時的といいますか助っ人的な性格をとる人たちが、本来の中心になって研究をする人たちのいわばポジションまで奪ってしまうということは、やはり今後の研究に非常に大きな障害をもたらすであろうと…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○秋葉委員 ありがとうございました。給与の面でもかなり問題がある。趣旨としては、結局、研究交流を促進するということで、その点については私も含めてここにいらっしゃる方々ほとんど、ぜひもっともっと交流を促進すべきだという点では一致していると思います。 そのためにこの法案が出てきたわけですけれども、具体的に現在の時点でも、一つは定員法による枠がどうも問題になりそうだ、もう一つは給与が問題になりそうだ、そのどちらの一つをとっても、例えば具体的に…