秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 わかりました。事前の御説明ではもう少し詳しい点を伺っております。例えば通産省と科学技術庁との政策の違い。通産省の方がこういった問題について門戸が開かれている。同じ政府が行うことでやはり一貫性があった方がいいし、例えばこういった点で柔軟性があればそれに参加できるといったような意向を示したということを事前に私は調べていただきましたけれども、例えばそういった議論というのは説得力があると思います。そのあたりをやはり具体的に示すこと、…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 それでは、その調査はしていなくても、具体的に何らかの研究機関なり、国の機関でも結構ですけれども、調査をした結果、それを解釈することによって、こういった制度の改編が必要だという結論を得るに至った、その基礎となるデータというのはどこかに存在するんでしょうか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 実は、先ほどの、マッチを長官にお持ちいただいて実験をいたしましたのはまさにその点でございまして、今いろいろな話を聞かれたというふうにおっしゃいますが、それは非常に定性的な、要するに感触だということだと思います。 研究者にも研究者なりの利害関係というのがございます。研究者も、それは科学的な分野では確かに客観的なことをしますし、一般的な決定をするに当たっても科学的なプロセスをたどって決定をされる方が確かに私も多いという、これは感…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 私がこれを伺っているのは、ただ単に抽象的な、英語で言いますと、これはアカデミックと言いますが、つまり、学問的な興味だけで実質的な応用のない空理空論を申し上げているわけではございません。 これに関連して、実績の面で一つ伺いたいと思いますけれども、研究交流促進法の第九条というのがございます。国有施設の使用ということですけれども、これが具体的に国有の施設を使うことができるということになっているわけです。この六年間の実績というものを…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 六年前に法律を新たにつくった。私は、法律をつくるということは非常に重要な国の事項だと思っております。ですから、それをつくるに当たって、やはりきちんとした必要性がある、ただ制度的に形を整えればいいというだけではなくて、やはり具体的な社会的な必要性があるということも非常に重要な法律制定の際の要件になるというふうに思います。 そして、具体的に現在改正されようとしている法律、六年間これが実施されたにもかかわらず実績がゼロであるという…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 今おっしゃったことは、恐らくそういうお答えになるだろうという想像はついたのですが、実はこの研究交流促進法案、六年前に出されたときも当然同じような、調査と言われますけれども、同じような現状把握ということは行われていたのだと思います。今の改正案を出すに至った準備と同様、あるいはこれはもう新しく出る法律ですから、改正案と比べると、恐らく科学技術庁内でもそれ以上の努力を行って、現状の把握、調査といったことを行われたのだと思います。そ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 実は、この点は余りこれほど深く質問する予定ではなかったのですが、いろいろと問題点が出てまいりましたので、質問通告の中にはありませんが、何点か申し上げたいと思います。 まず、今のお答えではありませんでしたけれども、六年という間で時間が短いからまだ周知徹底が行われていない、よく知られていないから利用できないのだという趣旨のお答えがありました。しかしながら、私は六年という年限はそんなに短い時間ではないと思います。六年という時間はど…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 手続的なところははっきり言って枝葉末節な問題だと私は思います。 今、ニーズの調査をやっていらっしゃるというお話でしたが、それじゃ、その調査の結果をここで公表してください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 実は私は九条を読んでみて、例えば今の最初の防災科学の降雨実験装置、恐らくこれは九条を少し拡張解釈といいますか、柔軟に運用することでその施設を使うことは可能だというふうに思います。しかしながら今の御説明で、ともかくそういう必要性がある、使えば非常にいい記録が得られるであろうということは十分理解いたしました。 私は別に難しいことを質問しているわけではなくて、最初に質問したときに今のようなお答えが出てくれ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 ということは、私はその六年間の間にどういう客観的な情勢の変化があったのか、それを示していただきたいという質問をしたわけですが、それに対するお答えはありませんので、科学技術庁としては、それは少し変化があったかもしれないけれども客観情勢はそれほど大きく変化はしていないというお答えだったと思います。しかしながら、六年前と法律に対する考え方が違ってきたというふうに解釈してよろしいのでしょうか。といいますのは、この中ではこの科学技術庁…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 ますます私は頭がこんがらかってきているのですけれども、非常勤というのはちゃんとした研究員じゃないのでしょうか。それから、前の法律におきましても客員研究員制度というのは、お答えの中にも入っております。客員研究員というのはちゃんとした研究員ではないのでしょうか。私はそんなことはないと思います。 ある意味で、仮に、外国なりあるいは国内からでも結構ですけれども、そういった臨時の形、有限の、期限が定まって研究をする人たちがちゃんとしな…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 これはまた私の不満を申し上げますと、最初からそういうことを言っていただければ何分か時間が節約できましたし、それから私も、別に不愉快なことを言いたくはありません。何度も繰り返すようですけれども、こういったお答えが出てくれば次の質問に移れるわけですから、そういった趣旨で、二時間という時間をいただきましたけれども、これも、任期ではありませんけれどもやはり有限の時間ですから、二時間過ぎればなくなってしまいま…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 わかりました。その点について、実は先ほどの調査もそうですし、今回の調査もそうなんですけれども、実はきょう、先ほどの降雨実験装置については御説明をいただいているうちにこれは御教示いただいたものですけれども、今の任期つきの場合の調査をされたということは、事によったらどこかでお聞きしたかもしれませんが、恐らくきょう初めて伺ったのではないかと思うのです。こういうデータは法案提出と同時に、例えばすべての調査について詳細な内容をお教えい…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 私はこれはかなり重大な問題だというふうに思っております。三月四日にいただいた資料では、基礎研究ただ乗り論、そういった意見もあるしということではなく、これはかぎ括弧つきで強調されて、基礎研究ただ乗り論というのがここに書かれているわけでございます。活字のポイントが落ちていたり、そういう批判もあるということではございません。そうしてその後に、これまで私が何度も何度もデータを出せということを申し上げておりますけれども、そこには「論文…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 ただ、それはおわび申し上げるというふうにおっしゃいましたが、なぜそれが問題なのかということを認識なさっているのかどうか、ちょっと私わかりませんので、これは蛇足になるかもしれませんが、申し上げておきたいと思います。 科学技術庁は本当にその知的貢献あるいは知的所有権の意味ということがおわかりなのでしょうか。つまり、これはやはり一つの知的生産物です。知的生産物の中に、一国の科学技術政策に対する非常に大きな誤りが含まれていたというこ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 私は資料づくりのことだけ言っているのじゃありません。科学技術政策全般です。この改正案をつくるに当たっての態度も、やはり同じように知的な貢献ということ、科学的な貢献のその本質が何であるかということを本当におわかりになっているのかどうかということを私は確認したいんですけれども、ちょっと時間がありませんから、それについてはまだ、一般質問の機会でもあれば学問研究の基本的なあり方についてさらに議論をさせていただきたいと思います。 この…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございます。 そういったことは数字としてはあるんですけれども、ただ、例えば研究費の問題、それから交流の問題についても、これは基礎研究についての評価と考えるか、あるいはそれ以外の要素の反映だというふうに考えるか、微妙に分かれるところだと思います。例えば、アメリカの二兆円以上の予算の中にはかなりの部分軍事費が含まれていますね。ですから、その軍事費を基礎研究まで含めてしまうのかというところで、実はこの日米の比を単純に比べ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 数量的ではなくてもいいですけれども、もう少し感触でも結構ですから、せひお答えを聞きたいと思います。 というのは、誇大広告というのがありますけれども、科学技術庁というのはやはり科学技術の政策をつくるところですから、そこが実質的に誇大広告をやる、つまり事実に却さないPRをするというのは問題じゃないかと思うのですが、これはPRではありませんけれども、今のお話を伺っていると、例えばやせ薬を売っているような感じがするわけですね。あなた…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 それに関連してもう一つ伺いたいと思いますけれども、雇用の形態というのはどうなっているのでしょうか。つまり期限つきのフルタイムのスタッフとしての雇用が交流の際にどの程度行われているのか、外国人と日本人との場合で結構ですけれども。それからさらに、国際交流が大事だということが言われているわけですけれども、外国人研究者を積極的に掘り出すといいますか、リクルートというと固有名詞としてはかなりイメージが悪くなっておりますけれども、ともか…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○秋葉委員 その中で、制度としてはいろいろなものをおつくりになっているようですけれども、具体的な政策として、より優秀な外国人の研究者を日本に招聘して日本の研究活動に参加してもらうという、より積極的な努力ということはどういうものをされているのでしょうか。制度として何とか員制度というのがあるということはわかりましたけれども、それ以上の、具体的にアウトリーチといいますか、こちらから手を出してともかくぜひおいでいただきたいというふうにだれかを引…