秋元司
会議録に記録された「秋元司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(あきもと司君) お答えしますけれども、私は確かに理事としての立場はありましたけれども、その東京福祉大学が経営を行う際に、その外国人留学生をそこまで拡大をしている云々は、実は私のところには理事会も通じて報告がなかったものでありますから、実際、この福祉大学がその留学生に対する拡大を何かするということについては、私は直接知り得る立場じゃなかったというのが事実であります。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(あきもと司君) お答えします。 私自身が、政治活動の思いとして、外国人労働者に対する雇用の問題であるとか、就学生、留学生に対する思いはあるのは事実であります。それは、私も自分がこれまでの各選挙等で訴えてきたことでございますけれども、それとこの東京福祉大学が今日のように行っていることとは別問題でございまして、私自身が、東京福祉大学の例えば理事会等にこういったことをやるべきであるだとか、そして大学からこのようなビジネスをすることに…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○あきもと副大臣 お答えいたします。 基本的に所管外のことでございますので、環境副大臣としてこれをお答えするのはいかがかと思いますけれども、せっかく先生からの御質問でございますから、私のプライベートのことでございますけれども、幾分お答えをさせていただきたいと思います。 まず、私が理事に就任をしましたのは、二〇一四年の四月に、この学校法人の茶屋四郎次郎記念学園の理事に就任をいたしました。しかし、二〇一七年の八月に国交副大臣に拝命いただきま…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○あきもと副大臣 今御質問の、四月一日から外国人の労働者の皆さんが新たな特定技能の資格で日本にいらっしゃるということは、法律に基づいてしっかりと執行してもらって、日本人、日本もまた必要とする労働不足を補う、そしてまた、あわせて、外国人の皆さんも、日本に来ていただいて、それなりの技術を習得していただきながら、日本での幸せな生活を送っていただきたいという思いであります。 そして、今御質問いただきました大学等の件につきましては、先ほど申し上げ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(あきもと司君) お答えします。 委員御指摘の再生利用に対する実証事業につきましては、この事業の実施に当たりましてまず一番必要なのは、住民の方々の御理解だというふうに思っております。そのため、再生利用に必要な、再生利用に対する、この事業に対する必要性、又は放射線に関わる安全性等の丁寧な説明をしながら、当然、住民の皆さんに寄り添いながらこの事業を進めさせていただきたいと、そんなふうに思っております。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(あきもと司君) お答えします。 福島県内の除去土壌につきましては、最終処分量を低減するため、除去土壌等の減容、再生利用を進めていく方針をこれまでも閣議決定等でお示しをさせていただいているところでございます。 また、今月八日に閣議決定いたしました復興・再生期間における東日本大震災からの復興基本方針におきましても、福島県内の除去土壌等の県外最終処分量を低減するため、政府一体となりまして、除去土壌等の減容そして再生利用等取り組む旨示…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○あきもと副大臣 お答えいたします。 原子力災害にかかわる地域防災計画、避難計画は、内容の具体性や実効性が重要であると認識しております。 その具体化等を進めるに当たりまして、関係自治体のみでは解決が困難な対策等もございます。このため、地域原子力防災協議会を設置しまして、関係各省とも連携し、政府を挙げて、地域防災計画、避難計画の具体化そして充実化に向けて、財政的な支援を含め、関係自治体を支援しております。 その上で、地域全体の避難計画を含…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○あきもと副大臣 お答えいたします。 私の立場は、環境省の外局としての独立性の高い第三条委員会である原子力規制委員会を所管しまして、また、あわせて原子力防災担当副大臣も兼務している立場でございますので、再稼働の是非につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(あきもと司君) 御指摘をいただきましたように、付加価値の高いリサイクルを進めていくためには、やはりこのきめ細かい分別回収を推進する必要があると考えております。 環境省では、今委員からいろいろと御指摘いただいていましたように、分別回収の促進に向けた支援策として、コンビニ、この店頭でのペットボトルの回収に対して電子ポイントを付与するという、これはモデル事業として実施させていただいております。 今後、このプラスチック資源循環戦略案で…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○あきもと副大臣 お答えいたします。 今、海洋プラスチック憲章のお話をいただいたところでございますが、国際的によく引用されている研究によれば、G7各国から海に流出するプラスチック量は世界全体の二%程度と推計されております。 海洋プラスチックごみ、この問題の解決には、G20のような先進国だけじゃなくて、プラスチックごみをよく、多く排出する途上国も含めた世界全体の取組が必要不可欠だというふうに思っております。 日本としては、G20の場で、途…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○あきもと副大臣 今先生から御指摘をいただいたことを含めて、今後しっかりとまた検討していきたい、そのように思います。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○あきもと副大臣 お答えをさせていただきます。 今御指摘いただいた施設のうち、施設の一部でも立地するものは六十九施設であります。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○あきもと副大臣 委員御指摘いただいたことを踏まえまして、情報はしっかりと共有をさせていただきたいと思います。
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(あきもと司君) 委員御指摘の国際展開、大変大事な視点だと思っておりまして、その流れの中で、おかげさまで浄化槽の海外市場は近年急速に拡大しております。昨年度の我が国の企業の海外での浄化槽設置基数は対前年比で約二倍の約六千基と伸びております。累計としても約一万三千基となっております。 環境省として、昨年、日本の環境技術・制度を発展途上国に展開することを支援する環境インフラ海外展開基本戦略を策定し、取組の分野の一つに浄化槽を位置付け…
第197回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(あきもと司君) この度、環境副大臣及び内閣府副大臣に就任いたしましたあきもと司でございます。 主に震災復興、資源循環、そして原子力防災を担当してまいりたいと思います。 原田大臣を支え、特に、東日本大震災の被災地の着実な環境の再生の推進や循環型社会の構築に取り組んでまいります。 那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いします。
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○あきもと副大臣 お答えします。 海洋プラスチック問題等のプラスチックをめぐるさまざまな課題に対応するとともに、来年、G20において世界のプラスチック対策をリードするためには、プラスチックの資源の循環を総合的に推進することが不可欠であると考えております。 御指摘いただいた、先週の中央環境審議会の小委員会で中間整理いただいたプラスチック資源循環戦略は、ワンウエープラスチックの排出抑制やバイオプラスチックの導入について、海洋プラスチック憲章…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○あきもと副大臣 お答えさせていただきます。 今先生からさまざまな御指摘をいただきました海洋プラスチックごみ問題等の解決に向けて、国民の各界各層が一つの旗印のもとに連携、協働して取組を進めることが重要であるというその思いの中で、プラスチックとの賢いつき合い方を進めるプラスチック・スマートキャンペーンを先月立ち上げさせていただいたところでございます。 この中で、個人又はNGO、行政、企業などの取組を今募集をさせていただいております。大分、…
第197回 衆議院 環境委員会 第1号
○あきもと副大臣 このたび環境副大臣そして内閣府副大臣に就任いたしました、あきもと司でございます。 主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、そして原子力防災を担当してまいります。 原田大臣を支え、特に、東日本大震災の被災地の着実な環境再生の推進や、そして循環型社会の構築に取り組んでまいりたいと思います。 秋葉委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願いします。(拍手)
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(あきもと司君) お答えをさせていただきたいと思います。 先月の七月豪雨によりまして、広島県を中心に深刻な土砂災害が発生したところであります。国土交通省といたしましては、今御指摘いただいた堆積土砂排除事業によりまして、地方公共団体が行う宅地内の土砂撤去について支援をさせていただいているところでございます。 現地の現状を踏まえまして、七月の十二日、この堆積土砂排除事業による民有地内から土砂撤去を促進するため、二次災害が懸念される等…
第196回 参議院 国土交通委員会 第19号
○副大臣(あきもと司君) 世界有数の海運・造船大国である我が国は、船舶の造船から運航、そして解体に至るまで多くの知見を有しており、シップリサイクル条約のほか、CO2排出基準を始めIMOにおける船舶の安全環境に関わる規制に関する議論を主導してまいりました。ちなみに、今現在、このIMOにおきましては、環境関係の審議の委員会の議長を国土交通省職員が務めさせていただいております。 一例として、本年四月、今世紀中なるべく早期に国際海運から温室効果…