福田達夫
会議録に記録された「福田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議31 件・31%
- 予算委員会15 件・15%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 コストと補償についてでございますけれども、まず、災害対策基本法第九十一条によりまして、災害予防及び災害応急対策に要する費用は、その実施の責めに任ずる者が負担するものとなっておりまして、自衛隊の災害派遣のための費用は、人件費分を含め、自衛隊が負担しているところでございます。 ということで、今回の青森県知事からの要請に基づく災害派遣についても同様でありますので、今回のコストについては自衛隊が負担してい…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御存じのとおり、防衛計画の大綱、これには、さまざまな課題や不安定要因がより顕在化、先鋭化してきており、一層の厳しさを増している、この一文が入っております。これは、今、外務大臣の方からもるる指摘がございましたけれども、世界全体の状況も踏まえた上で、なお、この中には北朝鮮についての記述もございますけれども、我々は、北朝鮮について、例えば核そしてミサイルの開発についても触れておりますが、この状況その…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 今御質問ありました新たな脅威、この新たなというのは多分二つの側面があると思っております。 一つは、推測される事実としての北朝鮮のミサイル技術の開発、また運用能力の向上であると思います。 それまで三年から四年ごとに行ってきた核実験を、わずか八カ月の間に二回行う、また二十発以上という過去に例を見ない頻度での弾道ミサイルの発射、このことをもちまして、核兵器の小型化、弾頭化を実現した可能性がある、または弾…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(福田達夫君) 防衛大臣政務官の福田達夫でございます。 昨日もございました北朝鮮によります弾道ミサイル発射等の事態を始め、国際環境が大きく変化する中、防衛大臣政務官の再任に身の引き締まる思いでございます。 今後とも、国民の安全、安心及び地域の安定のため、山本副大臣、大野政務官とともに小野寺大臣を補佐し、全力で任務に取り組んでまいります。 三宅委員長を始め、理事、委員の各位の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻いただきますよう…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○福田大臣政務官 防衛大臣政務官の福田達夫でございます。 国際関係が大きく変化する中、防衛大臣政務官に再任されましたこと、大変身の引き締まる思いでございます。 今後とも、国民の安心、安全及び地域の安定のために、しっかりと、山本副大臣、大野政務官とともに、小野寺大臣を補佐し、全力で取り組んでまいります。 今後とも、委員会の寺田委員長を初め理事、委員の各位におかれましては、御指導いただきますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○福田(達)委員 おはようございます。自由民主党の福田でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 本日は日銀総裁をお迎えしてということなんですけれども、総合商社の調査部の人間だった者としますと、日銀総裁に質問するなんというのは本当にびくびくしてしまうんですけれども、実は、私は九三年から商社の調査部というところにおりまして、丸十二年やっておりましたが、この間の十二年は、本当に安定しない十二年でありました。…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 経済の基本というか主役は民間企業でありますので、政府、日銀というものはそれに対するプラットホームを提供するだけなんですが、ちょっと正直に申し上げまして、実は一年前の麻生大臣への質問でも申し上げたんですが、それにしては、少し、民間企業がしっかり担ってもらってないのかなという気がしなくもないわけであります。 ちょっとコメントをいただきたいと思ったんですが、時間も時間なので、こちらから申し上げますと、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 フローベースでいうと、景気が循環的によくなってきているというのは確かだと思います。問題は何かというと、では、しっかりと構造的にそのフローが続けられる、無理なくしっかりと回せるような状況に地方があるかというのが多分一番の問題だというふうに思っています。 先ほどの労働の問題もそこがポイントでありまして、結局、都市部への人口の流出がとまらないということも、構造的な問題として、そこに住んでいらっしゃる方…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○福田(達)委員 ありがとうございます。まさにそのとおりだと思います。 マイナス金利というのが地域金融機関に与える影響というのは直接的に大きいと思います。これはなぜかというと、ビジネスモデルがそうではないから、そこでもうけられる形になっていないからでありますけれども、もう一歩先を考えて、マイナス金利が自分たちのお客さんにとってどうかというと、これはチャンスですから、とにかく金がただで使えるという、変な話、世界なものですから、ぜひそこを突…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○福田(達)委員 時間が来ているので、一点だけ、ちょっと問題提起をさせてください。 今総裁がおっしゃったとおり、資料でも、「タンス預金が止まらない」という記事も配らせていただいていますし、また高齢者の持っていらっしゃる資産というものも非常に多くストック化しています。これは、ぜひITを使って動かしていただきたいという思いもあります。 ただ、一点だけ問題提起をさせていただきたいのが、例えば、予想物価上昇率の先行きが二%に収束していく、こうい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 おはようございます。自由民主党の福田達夫でございます。達夫でございます。(発言する者あり)ちょっと内輪受けをいたしました。 きょうは与党で三十分の時間をいただきました。正直、与党はなかなか順番も回ってきませんし、来ても十分、十五分という時間なものですから、三十分という時間配分にちょっとなれておりません。もういっぱい用意しましたものですから、時間が間に合わないかもしれませんので、ちょっと早口になるかもしれませんが、やらせ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 今の副大臣の御答弁の中に事業者というものがございましたけれども、一番初めの質問なので確認をしておきたいんですが、本法案が念頭に置く対象者がどういうものかということを確認したいと思います。 四条に、農業生産関連事業者の努力規定というものが規定されていますけれども、この農業生産関連事業者というのは主にどういう事業者を言うのか、このことの確認をお願いいたしたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 取扱高でいうと八割を担う民間事業者というものが今回の法案の主な対象であるということでありますけれども、そうはいっても、五条に、農協にも努力義務が課されておるわけであります。ただ、そもそも農協法で既に農協に対する努力義務というのが課されておりますし、また、先般発表されました全農の自主改革、これは、きょうここに理事としています小泉進次郎理事を初め、党の方でも相当みっちりとこの半年間詰めてきた話もあり…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 というわけなので、先ほど販売額ベースで八割というふうに枝元さんの方から御答弁ございましたし、昔の資料をひっくり返しますと、大体、事業者数でいうと三千三百社ぐらいだと思いますけれども、その民間事業者というものが今回の支援法の主な対象だというふうに考えております。 そうしますと、先ほどの地域という目線に立ちましても、やはり、農業生産関連事業者と農業者というものの関係性というものがしっかりバランスがと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 すなわち、農業者が真に力をつけるまでは、やはりそのパートナーである事業の方々が相当農業者に寄り添う形が必要になります。ですので、この法案の第一条で、国が農業競争力の強化の取り組みを支援する、もって農業及び農業生産関連事業の健全な発展に寄与すると書かれていますけれども、このことがとても重要になると思うんですが、そのときに、やはりこの関連事業者の方々が、どういうふうにこの支援法の中からメリットが得ら…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 一応確認なんですが、自主的な努力の支援という基本的な方針は、先ほど一番最初にも副大臣の方からもございましたけれども、確認ができたと思いますが、細かいですけれども、九条とか十二条を見ますと、「国は、」という主語で、「事業再編又は事業参入を促進することその他の必要な措置を講ずる」とありますし、特に十二条には、農産物の卸売または小売の事業や、製造または加工の事業について、「事業再編又は事業参入を促進する」というふうに結構断定…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 このことは、中小企業政策をやっていた人間からすると何度確認しても足りないということでありますので、改めて確認いたしました。 一方で、これまで産業界で合理化が進んできた、例えば製造業の世界などで合理化が進んできたという歴史に鑑みると、今回、産業再編もしくは資材価格の合理化等の話が出ておりますけれども、合理化だけをやっていると実体経済のデフレだけを進めてしまうというのは、これは火を見るより明らかだと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 この一のグラフの下に表がございますが、生鮮品、加工品、外食というふうに書いてあります。これはCPIなんですが、家計物価なんですけれども、見ていただくとわかりますとおり、生鮮品が下落しておりますが、加工品、外食も下落しています。デフレという状況の中においては、なかなかCPIが上がることは難しいという中において、やはり我々がデフレに苦しむ二十五年間の間しっかりと経済成長をし続けてきたアジアからその活…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福田(達)委員 質疑時間が終わりましたので、最後に一言だけ申し上げます。 とにかく、世界じゅうで今はもう基幹産業だとか売れる商品が明確では全くない時代、これは世界じゅうでそうであります。ということは、次の売れるネタというのは、試行錯誤もしくはイノベーションをしなければいけない。この観点を農業に入れれば、私は、この国の農業、特に中山間を中心に非常に魅力があると思っていますし、そのための魅力ある種を見つける、そういう関連事業者をしっかりつ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○福田(達)委員 自由民主党の福田達夫でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 私がここに立ちますと大体が中小企業に関係することで、中小企業マニアと呼ばれて、本当に誇りに思っております。 それにおきましても、今般の熊本の地震、けさ七時までの震度一以上の地震の回数も累計七百八十五回ということで、毎日の地震の回数はちょっと減ってきたかなと思いますけれども、まだまだ皆さんは非常に不安な中で過ごしていらっしゃ…