福田達夫
会議録に記録された「福田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議31 件・31%
- 予算委員会15 件・15%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 まずは現状の把握、そしてそれに対する緊急的な対応というふうに進んでいくと思いますけれども、ぜひ、これについては遺漏なく、よろしくお願いしたいと思っております。 この日本という国は、火山の上に住んでいる、地震が非常に多い国であります。記憶に新しい中でも、九五年の阪神・淡路、〇四年の中越、〇七年の中越沖地震、〇八年の岩手・宮城内陸地震、また、あの一一年の東日本大震災等々、さまざまな大きな震災を我々の…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 大切なことは、そういう情報がしっかり届くということも大事だと思っております。準備をする、それに備えるというだけではなくて、必要な方に必要なときに届くような体制の整備の方も、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。 また、震災を経る中で、我々、いろいろな分析をするツールも随分ふえてきたと思っています。 先般つくっていただきましたRESASというのも、もともと、これはNHKがつくりました「震災ビッ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 しっかりと正面から受けとめていただいたというふうに理解しております。 とにかく、この問題で、ちょっと難しいのは、政治がどこまで商慣行の中に入っていくのかという問題もあります。 ただ、これまであらゆる手を使って大企業の方、親事業者の方にわかっていただこうとした、その中ではどうにもならない社会構造になりつつあるなというふうに思っておりますので、社会構造が流動化して動き出すまでは政治の出るべきところが…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○福田(達)委員 ありがとうございました。 以上です。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○福田(達)委員 自由民主党の福田でございます。 麻生大臣に対しての質問は、決算委員会、二年前でございますが、に続きまして二回目でございます。 この財務金融委員会、ここの質疑というのは、聞いていまして本当に勉強になると思っています。さまざまな委員会がある中で、きょうも午前中に、前原先生それから原口先生もおっしゃっていました。同じちゃんとした土台、共通の土台を持ってしっかり前に進んでいこうじゃないか、そういう議論をしていただいていますし、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。まさにそういうふうに思います。 でありますので、実はこの六百兆円という数字にチャレンジをするのではなくて、まずはそちらの方向に向かうんだというその総意をこの国会として我々は持って、そこに向けて、今持っている我々の力というものを全て出していく。そういう意味において、本当にここでの議論というのは、いろいろな角度からの勉強ができる、そういうところだと思っております。 また、そういう目的を示したらば、そう…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 まさに、マインドのシュリンクしているところが一番の問題だと思いますけれども、やはり、日本国内でも一番いい人材と一番いい金とのれんとを持っている大企業、これがしっかりと売れるものをつくっていただかないと、結局、そういう構造でもってまだ日本の産業構造はできておりますので、ぜひそこをお願いしたいことと、もう一つは、やはりまだまだその企業からの下請事業者への構造とつながりというものが、これが細っていると…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福田(達)委員 自由民主党の福田達夫でございます。 本日は、地方創生特別委員会におきまして、与党議員にもかかわらず三十分のお時間をいただきましたこと、大変に、委員長、理事の皆様にお礼を申し上げます。 私自身、政治家という仕事をさせていただく一番の目標に、地域に自立できる力をつける、このことを掲げて、主に中小企業政策を中心にやらせていただいております。 この国というものはしっかりと伸びる力があると思っていますけれども、どうも、成長戦略等…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 まさに町、村が一体となってやっていかなければ、このことというものは確かに実現しないと思います。やはり、上野村につきましては、黒沢村長という方が四十年間にわたってしっかりと方向を示してきた、そして、それについてビジョンをしっかり出してきた、そのことがとても重要だったというふうに思います。 ただ、実は、この十年間、あちらこちらの地方を回りまして、まさに海士町でありますとか、青森の板柳町、それからいろ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 実は、私の地元の高崎においても、ゲットバックという単語をつくりまして、それをしっかりと地域でもやっていこうという話が、これは、行政ではなくて、いわゆる民間ベースでもって起きております。 まさにおっしゃるとおり、外から帰ってきたいという淡い思いを持っている方々に対してこちらの側から手を差し伸べる、ある意味、これは国内におけるおもてなしだと思いますけれども、そういうきめ細やかさを地域が持つことによっ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福田(達)委員 ぜひよろしくお願いいたします。私がやっています中小企業の政策の方からも、ぜひいろいろと御協力をお願いしたいというふうに、また御相談したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 またちょっと視点を変えます。 今までは、どちらかというと地域に着目をしていたわけであります。確かに、地域創生というものは、地域の自主的な努力に基づいて自分自身の生きる道を模索していただく、しっかりと責任を持って考えていただくということであり…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 やはりこの数年、定住自立圏でありますとか、コンパクトシティーであるとか、国土の中をどういうふうに活用していくかということについては、いろいろな形でもって施策が出ていると思います。また、先般の増田論文「地方消滅」という話もございました。こういう大きな流れを国民の側もしくは地方の側は、多分別々に耳にしていると思います。 この国土形成計画というものは、これを全部踏まえた上で国土をどうやってつくっていく…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○福田(達)委員 ありがとうございました。 まさに我々は今、戦略的撤退をしている、これは撤退ではない、しっかりと戦略的撤退をして反転攻勢をする、そういう期間にあるというふうに思っておりますので、ぜひ御指導の方、よろしく申し上げます。 質疑時間が終わってしまいましたけれども、一点だけ申し上げます。 実は、地方がしっかりとやるときに、地方は今データが本当に少ないという状況がございます。添付資料でも資料二、資料三で示しましたけれども、実は、ど…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福田(達)委員 自由民主党、福田達夫でございます。 本日は、委員長及び理事の皆様、質問の機会をありがとうございます。 今、佐々木議員の方からきめ細やかな質問がありましたので、少しスコープを変えて、広い範囲でもって御質問させていただきたいと思います。 私は、二年三カ月の間、四回ほど質問させていただきまして、そのほとんどの時間を中小企業に割かせていただいておりまして、中小企業マニアかというふうに言われておりますけれども、確かに中小企業とい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 まさに中小企業政策をやっていて一番難しいのは、大臣がおっしゃいましたとおり、非常に多種多様。もう業種でも多様、規模でも多様、その存在する地域によっても多様、また、その産業もしくは企業のライフステージによっても、同じように見えても全然違う、非常に千差万別であるということだと思っております。 やはり、その中において国ができることというのは最大公約数的な仕事になってしまうわけでありますけれども、実は、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 まさに、ローカルアベノミクスという言葉は、中小企業政策調査会事務局長を務めていただいた関先生とともにつくった言葉であります。 本当に地域の強みを生かすには、やはり地域の方々の目線、それをサポートする国という、言ってみれば、我が国が発展途上の国々に対して開発経済でもってやってきた手法、オーナーシップは相手側が持っている、それに対してどういうサポートをするか、この枠組みがまさにそのまま生きるというふ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福田(達)委員 ありがとうございました。 しっかりと地域にある資源も生かして、しかもそれはFTが必要なので、やはり地域金融機関の場合は、これは非常に大きいと思います。遺産相続のときにがっと全部財務省に行ってしまいますので、それをしっかり生かす意味でも、しっかり地域の資源を生かす。そのために、中小企業政策は非常に重要だということを共有させていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○福田(達)委員 自由民主党、福田達夫でございます。 委員長そして理事の皆様、本日二十分のお時間をいただきましたことを大変感謝しております。 経済産業委員会、二回目の質問でございますが、本当にこの経済産業委員会、茂木学校という言葉が大分定着してきた、そのような委員会でございます。大臣の答弁を伺っておりますと、気を抜いて歩いていると、急に高いところに持ち上げられてそのまま落とされるような、そういう感じがしておりますので、きょうは、小規模企…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○福田(達)委員 委員長、ありがとうございました。 ありがとうございます。本当に小規模企業はきめ細やかな目配りが必要だと思いますし、そのことについて現実感を捉えて、今回のことについてしっかり進めていただける、そういうふうな確信が持てる御答弁をいただきました。 先ほど申し上げました中小企業政策調査会でも話をしておりますと一番困るのが、小規模事業、中小企業というのは非常にきめが細かくて、いろいろな種類があるということとともに、幅が非常に広い…