福田達夫
会議録に記録された「福田達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議31 件・31%
- 予算委員会15 件・15%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 総務委員会6 件・6%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 政府にはぜひお願いしておきたいのが、どうしても、やはり政府というものはこれまでの考え方にとらわれがちだというふうに思います。市場性があるところに打ち込んでいくのも、これは重要であります。しかし一方で、あるべき地方のあり方というものをきっちりと想定した上で、もちろん、自治体の方々の主体性、これを一番重要視するわけでありますけれども、これまでの考え方とは少しく離れた新しい社会をつくっていくという概念…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(達)委員 ありがとうございます。 本当に気持ちの入ったお言葉だと思いますけれども、まさに、我々は現状について覚悟がまず必要なんだというふうに思います。やはり、それぞれが甘いことを言い合っているのではなくて、しっかりとそれぞれがそれぞれの役割に立って覚悟を示すことと、そしてあと、世界観、結局、別に地域だけで稼ぐ必要はなくて、これだけいろんな技術が手に入ったわけでありますから、世界観を広く持つということがとても大事なのかなというふう…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(達)委員 ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第25号
○大臣政務官(福田達夫君) お答え申し上げます。 まず、今の委員のNPOについての話でありますとか、できる限りこの国にあります資産というものをしっかり生かしていくということがまず大事なのではないかということを非常に重く感じながら聞いておりました。私の友人ももう一人NPOとして岡山に入っていますけれども、やはりこれを、しっかり働いていただくということだと思っております。 また、同じ意味で、我々防衛省・自衛隊といたしましては、我々が持ってい…
第196回 参議院 内閣委員会 第25号
○大臣政務官(福田達夫君) お答えいたします。 我々も現場の情報というものを、まず活動しています部隊から、若しくは、我々の活動しています隊員も実は被災者でございます。さらに、その家族が実は犠牲になったという例もございます。何が申し上げたいかと申しますと、実は隊員自身が被災者であり、何が必要かということを実は一番ビビッドに知り得る立場に我々はあると思っております。 なので、何が必要かということはしっかりと捉まえていくつもりでありますけれど…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 議員も深く御理解いただいていることだと思いますが、この資料の二にもございますけれども、自衛隊におきましては、平素より、警戒監視活動等で得られた情報を海上保安庁と共有しているところでありまして、事態についてはしっかりと把握をしているというふうに思っております。 また、御質問のような状況、更に状況が、まずは警察機関によって対応が可能な範囲、この辺につきましては警察機関にお願いするところでありますが、警…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、まず、自衛隊の活動というものは、まず国民の理解がなければできない、これが第一でございます。 なので、まずは、いかようなことをやっているかということの情報開示、これをしっかりしていくということが一番であると思っていますので、それにつきましては一生懸命やっているつもりではございますけれども、まずは、マスコミを通じた記者会見、お知らせ等、又はホームページ、フェイスブック、ツイッター…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 まずは、委員の自衛隊員に対します思いやり、大変ありがとうございます。 優秀な自衛官の確保というのは非常に喫緊の課題でありますけれども、ただ、現状におきましては、自衛官の採用対象者人口、いわゆる生産年齢人口、これが減少していくということ、また、高学歴化又は労働市場が売り手市場であることなど、自衛官の採用をめぐる状況というのは非常に厳しいものでございます。 さらに、今後につきましても、自衛官の採用対象…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(福田達夫君) お答え申し上げます。 今委員御質問のとおり、我々が陸上自衛隊に導入しますV22オスプレイ、これを導入する際におきましては、安全確保、これが万全にされること、これが最低条件だというふうに思っております。 まず、機体の安全性そのものにつきましては、まず第一に、平成十七年に米国政府が安全性、信頼性を確認した上でもって量産開始した機体であるということ、また一方で、平成二十六年に、我が国がこの米海兵隊オスプレイと同型機…
第196回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 基本的に、特定秘密については、今外務大臣の方から御答弁がありましたのと重なりますが、防衛省におきましては、外部に秘匿すべき情報の内容等に応じまして、先ほどお話がございました特定秘密、特別防衛秘密、秘密、これはいわゆる省秘と呼んでおりますけれども、注意、部内限りに区分しまして、関係法令に従い、適切に管理しておるところであります。 御質問の、管理のあり方につきましては、それぞれの区分ごとに差異があると…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 中谷先生の、元自衛隊員だという、その目線に基づいての質問、しっかりと受けとめてまいりたいと思います。 委員御承知のとおり、今御説明ございました日報というものは、行動命令に基づき活動する部隊が作成した上級部隊への定時報告でございまして、この扱いでございますけれども、公文書等の管理に関する法律による行政文書の定義がございます。これによりますと、「行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書であって、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、確かに、日本人の労働者を守るというのは、これは我々としても大変重要なことだと考えておりますので、一応、現行の特別協定におきまして、二十八年度から五年間で組んでおりますけれども、これにおきましても、我が方から米国政府に対しまして、駐留軍等労働者の雇用の安定等が図られるための申入れをしておりまして、その確認をさせていただいております。 また、確かに、その現状というものも把握する必…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○福田大臣政務官 できる限りのことは努力したいと思います。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど委員の御質問に、この合意について申し上げましたのも、これも特例解雇をできる限り減らすための努力ということでもってお話し申し上げておることでありますけれども、この文書というものをお出しできないというふうにお答え申し上げておりますけれども、委員の御指摘もありましたので、米側の方には、これを開示していいかどうかという問合せを今しております。そのことも含めて、しっかりと、委員の御質問等も含めましても…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおり、即応予備自衛官につきましては年間三十日間の訓練出頭が義務づけられておりまして、即応予備自衛官を雇用することに伴う使用者の負担が大きいことから、使用者が負うこととなる負担を考慮しまして、雇用企業給付金、これは月額四万二千五百円、御指摘のとおりでございます、を支給しております。 一方で、予備自衛官の訓練出頭につきましては、原則として、自衛官退職直後の初年は一日、二年目以降は年間五…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 先生には予算委員会の方でも御質問いただいて、それに更に半自律型、これをどう考えるかという御質問だと思っております。 御指摘のとおり、LAWSにつきましても、まだ定義については国際的なコンセンサスがないという状況でありますし、また、半自律型LAWSとの判別についても、一部、スタンダードが出ているという段階において、まだ明確ではないという状況であるというふうに私どもは理解しております。 その中におきま…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田大臣政務官 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございました、本年二月二十日午前、米空軍三沢飛行場所属のF16戦闘機一機が同飛行場を離陸した直後、エンジンから出火し、燃料タンク二本を同飛行場北側に所在いたします小川原湖に投棄いたしまして、同飛行場に着陸いたしました。 防衛省といたしましては、本件事故発生後直ちに、東北防衛局三沢事務所や航空自衛隊が現地に職員を派遣し、被害の確認を行っているところでございます。 また、同月二十一日、燃…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田大臣政務官 お答えいたします。 自衛隊の災害派遣につきましては、幾つかの形がございます。 まず、自衛隊法第八十三条第一項の規定に基づきまして、都道府県知事等が、災害に際して人命又は財産の保護のため必要がある場合に、防衛大臣等に災害派遣を要請することができます。また、災害対策基本法第六十八条の二の規定に基づきまして、市町村長が都道府県知事に対し災害派遣の要請をするように求めることができるほか、この求めができない場合には、市町村におけ…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田大臣政務官 お答えいたします。 今回の燃料タンクが投棄された現場の燃料等の回収につきましては、小野寺大臣が会見で発言していたとおり、本来は米側がみずから行うべきであるというふうに認識しております。 しかしながら、米国側と調整を行っている中で、二月二十一日、青森県知事から海上自衛隊大湊地方総監に対し災害派遣要請があったので、これにお応えしたということでございます。これに基づきまして、防衛省としては、燃料等を早急に回収すべく活動を開始…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田大臣政務官 ここでつまびらかに、時間を追ってというのは少々わからないところでありますけれども、現場におきまして、米軍等も、調査の人員等、若しくは部品の回収又は油の回収等についての現地におきましての調査等もしたというふうに伺っております。その中において、米軍としてというよりも、私どもで、防衛省でやる方がということで、早急にとにかく対応が必要ということもありましたので、知事の方からも御要請いただいて、我々がやったということでございます…