福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 五十二年度の地方財政の実績から見ますと、五十三年度の膨大な公共事業、また地方単独事業、これは一体消化できるのかと、こういう危惧の念を示されての御質問でございますが、五十三年度予算では、苦しい財源事情でありまするけれども、この膨大な公共事業、地方単独事業、これは景気対策上ぜひやってもらいたいと、こういうふうに存じまして、その財源につきましては、これは十分の手当てをしております。したがいまして…
第84回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田赳夫君) 原子力政策を進めるに当たりましては、基本法の平和・自主・民主・公開の原則のほかに、安全がきわめて重要と思うが所見いかん、このような御質問でございますが、原子力開発に当たりましては、平和利用に徹し、自主・民主・公開の原則を堅持するとともに、安全を確保することがきわめて重要であることはお説のとおりでございます。衆議院で原子力基本法の基本方針に「安全の確保」が加えられた、私は、大変この修正は時宜を得たものである、妥当…
第84回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 一九九〇年ごろになりますと再び石油危機が来るとの説がある、他方、この危機はつくられた危機であると、こういうような説もあるが、総理おまえはどういうふうに考えるかと、こういうことでありますが、まあ、石油のように地下資源でありまして、そうしてこれを掘削する、そうして消耗されてしまうと、私は、こういう状態がそう未来永劫続き得るとは考えません。このような状態がどこまで続くか、いわゆる石油の寿命、こ…
第84回 衆議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) 馬場さんにお答え申し上げます。 今回の日ソ漁業交渉の結果をどういうふうに評価するか、そのようなお尋ねでございますが、例によりましてソビエトの態度は非常に厳しい。その結果、希望するような数量、漁獲区域、そういうふうにはまいりませんでした。その点はまことに残念に思います。しかし、五年間にわたって安定した操業ができる。もとよりその年々の具体的な措置についての相談の結果でございまするけれども、そのような基本協定がで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 まず気象庁長官の報告を受けた場合の総理の判断はどうやってやるのだ、こういうことでございますが、これは国土庁長官に、また科学技術庁長官によく意見を聞きます。その聞いた結果を踏まえまして、閣議に諮って総理の方針を決める、このように御理解を願います。 それから、自衛隊の地震防災派遣と治安出動との関係についてのお尋ねでございますが、地震防災派遣は、地震防災応急対策の的確かつ迅速な実施を支援する行動であり、治安出動は国内におけ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 防災地区が決まる、こういうことになりますれば、防災対策を講じなければならぬ、こういうことになります。そのためには財政措置が必要になることでありますが、これは積極的にその整備をする、このような考えでございます。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 これだけの法律ができますれば、これを執行するために人員、予算、こういうものが必要であることは当然です。しかし、それをただ国家財政、国家公務員定員の純増だ、こういうような考え方はいたしません。やはりみんな時代の変化に応じまして、不要不急となっておる、そういう面がありまするから、そういう面等のやりくりをする、これが当然必要になってくる、こういうふうに思いますが、この法律を、その立法の趣旨に従って働かせるという意味の予算、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 この種防災につきましての基本的な考え方の認識はどうかということでございますが、こういうものは、災害が起こってからどうするという対策と、そういう災害が起こらないような対策ということとの二つの面があると私は思うのですが、やはり起こってから後の始末ということもさることながら、起こらないように最善の工夫をする、こういうことが大事だ、このように思います。今回の特別立法も、その前者に重きを置いた考え方、これをあらわしておるわけで…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 それはこれからの問題でありますが、法律ができた以上、これが所期の効果を上げなければならぬ。そのために必要ないろいろな行政措置はあります。また、場合によったら立法措置をお願いしなければならぬ問題もあろうか、こういうふうに思いますが、できる限り法がその効果を上げ得るような措置はとらなければならぬ、このように考えております。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 地震判定会の任務、立場、こういうものをさらに明快にせい、こういうような御趣旨でございますが、それはそのように努力をいたします。 また、気象庁長官はその専門技術的な立場から地震予知情報を内閣総理大臣に報告するものであり、その報告を受けた内閣総理大臣は、地震予知情報について専門技術的な面から再検討を加えるということではなくて、報告にかかわる地震予知情報の確度と地震発生の切迫性等から見まして、地震災害を防止または軽減するた…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 この法律ができますと、自然これは財政の裏づけということが実施上必要になってくるわけでありまして、そのことは十分承知いたしております。その都度その都度防災計画というものができる。その際に財政の裏づけをどうするかということを検討いたしまして、万遺憾なきを期したいと考えております。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 地方も、それは財政のたてまえから言いますれば、国と同じでございまして、必要な財政措置、これは国と相談いたしまして、そしてその都度その都度妥当な措置をとる、こういうことになるわけであります。財政が窮乏しているからそういうことはむずかしいじゃないかというお話ですが、その面におきましては国もまた同じなんで、窮乏の中でもこういう対策はしなければならぬ。その点は中央、地方よく相談をいたしまして、必要があれば国が協力をするとかい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 国民の生命、財産、さようなものにつきまして最終的には総理大臣が責任を負います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 日本国憲法に、天皇につきましてはちゃんとその規定があるわけでありまして、日本国の象徴であり、民族統合の象徴である、そのようにしかと理解いたしまして尊崇をいたしておる、これが私の立場でございます。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 まだ私そこまで確かめておりませんけれども、早急にチェックしてみます。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 私は、ただいま申し上げましたように、天皇は、これは日本国の象徴であり、日本民族統合の象徴である、でありますから、そのように考え、それに即して尊崇をいたしておる、そういう考え方に立ちまして、この地震問題等の適応につきましても考えてまいりたい、そういうことでございます。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 まず大都市の震災対策でございますが、これはもう大変な大問題でありまして、かねてこれに対しましては政府は大変な努力を傾注いたしておるわけです。そして、現に東京都という地区におきましてはいろいろな計画が立てられ、それが実施に移されつつある、こういうことでございます。つまり昭和四十六年、中央防災会議において決定された大都市震災対策推進要綱に基づきまして総合的に推進されておるわけでありますが、中でも人口、産業の適正配置の実現…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 私は、東京都知事の仕事、これはいろいろありますけれども、震災に対する防災、これなんが非常に重要な仕事だろうと思います。中央政府それから東京都、これは連携をとりながら、長い目で防災対策が整備されるように努力をいたしており、かなりこれは進んではおるのです。しかし、何せこれだけの大都市の防災でございますから、それは容易じゃない。これはもうぺらぺらしゃべって、それでいいというわけじゃございませんです。本当に真剣な努力を、しか…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 防災出動が治安出動の準備行為になるから慎重にせいという御所見のようですが、これは私はそうは考えません。治安出動も、認められている国の制度であり、自衛隊の非常に重要な任務の一つです。そういうような事態が起こることは私は希望しません。ですから、治安出動なんというのはめったにあるとは思いません。思いませんけれども、防災出動が十分に行われるということは必要なことなんです。防災出動が十分に行われて、国民の期待にこたえるというこ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○福田内閣総理大臣 防災のための事業計画ができる、それをどういうふうに財政上の裏づけをするか、こういう問題でありますが、どういう形の財政措置をするか、一般公共事業の中にそういう項目を設けてやっていくのか、あるいは特別の、公共事業以外の枠でやるのか、どういう気持ちだ、こういうようなお尋ねのようでありますが、やはりこれは、公共事業は公共事業なんですね。その公共事業の中でどういう扱いをするか、こういう問題ですが、これはどういう扱いをするか、予…