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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○福田内閣総理大臣 文鮮明というのは私一回会っただけの話であって、そんな細かいことを根掘り葉掘り聞かれたって答えようがありません。だから、一つ一つこういう問題はどうだ、こういう考え方はどうだということをお尋ねになれば、私は一つ一つ明快にお答え申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○福田内閣総理大臣 私のかねて主張しておる連帯と協調論、これにほとんど近い話をしているわけだ。しかも私は初めてその人にそこで会ったわけで、それから連れていかれる人、その同僚代議士のお話じゃ大変な支持者がおるんだというのでそういうふうな話をしたので、私いろいろ最近パーティーだ、宴会だ、ありますと、ちょっと輪をかけて話すんです。そのような環境のもとにおいて話したことで、そんなものを一々取り上げてそれを御質問されても、お答えすることはできない…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) 訪米報告を申し上げます。 さて、私は、カーター大統領との会談のため、四月三十日から五月七日まで米国を訪問いたしました。この訪問中、私は、カーター大統領との会談を行ったほか、ワシントンでは、米国議会の指導者や経済閣僚と懇談しました。また、別途、園田外務大臣・バンス国務長官、牛場国務大臣・ストラウス大使間の個別会談も行われたのであります。さらにニューヨークでは、私は、米財界人と懇談し、また、日本協会、外交政策協会共…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) まず、中西さんが、質問を通じまして、私の訪米を正当に評価していただいたことを心からお礼を申し上げます。(拍手) と申しますのは、いろいろな見方があるものでありまして、いまお話がありましたが、共同声明が出なかったのはこれはおかしいと——何がおかしいんですか。最近の風潮は、もう首脳外交の時代なんです。首脳が行ったり来たりしておる、その都度都度共同声明を出す、これはもう、少し時代おくれと言ってもいいくらいなものなんで…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) 先ほど共同声明を出さなかった理由は申し上げたんですが、またお尋ねがある。首脳外交の時代でありますので、首脳が気軽に行ったり来たりする。その都度共同声明というのは、当節、はやりにはなっておりませんから、その辺を御理解を願いたいのであります。 何の目的のための訪米かと、こういうお話でございますが、これは先ほど私の冒頭の報告で申し上げて明確になっておりますが、日米という両国は、これは特殊の関係の国であります。その両国…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今回の訪米につきまして、共同声明が出世なかったんだと、会談時間が区切られたんだというような、またまたのお話でございますが、出世なかったんじゃないんです、出さなかったんです。これが、最近の風潮というか、その方がスマートであると、こういうことになっておるわけであります。同時に、会談時間が区切られたんだというようなお話ですが、そうじゃないです。率直に会談の模様を申し上げますと、大体会談の時間が来…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) 核融合のことで答弁漏れがありましたのでお答え申し上げますが、私、カーター大統領に対しまして、これは日本といたしますと、世界の平和維持、もとより日本といたしますと、軍事、軍備なんというもののない世界を望んでおるんだ、しかし、そういう時代がすぐ来るとも限らない、当分の間、軍事力というものが世界の秩序を維持するという大きな役割りをなすわけでありますけれども、わが日本は残念ながらその面で協力することはできない、他の面で…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 上田さんの御質問の中での御意見を通じて、こう私感じるんですが、どうも、私ども首脳が海外へ行って会談をする、そうすると、みやげは何だ、引き受けてきた荷物は何だと、そういう感じがまだふんぷんとするわけでございますが、もうこれはそんな時代じゃないんです。わが日本はアメリカとの間に対等の立場で、世界のためにこの平和と繁栄を論じておるわけでありまして、決して何かみやげを持っていく、何か荷物を押しつけ…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○国務大臣(福田赳夫君) またまた何のための訪米かと、こういうことでございますが、これは当初の報告でも申し上げたとおり、特定の問題がなくとも、特定の決着をつけなければならぬ問題がなくとも、日米両首脳というものは少なくとも年に一回は会談をすべきものであると、私はそうかたく考えておるわけでありまして、場所は東京であっても、ワシントンであっても、ハワイであっても構いません。来年もやるつもりです。再来年もやるつもりです。いつでもやるつもりでござ…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) 訪米報告を行います。 さて、私は、カーター大統領との会談のため、四月三十日から五月七日まで米国を訪問いたしました。 この訪問中、私は、カーター大統領との会談を行ったほか、ワシントンでは、米国議会の指導者や経済閣僚とも懇談をいたしました。また別途、園田外務大臣・バンス国務長官、それから牛場対外経済担当大臣・ストラウス大使間の個別会談も行われた次第でございます。さらにニューヨークでは、私は、米財界人と懇談し、ま…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) 五月に私が訪米の時期を選んだ、これはいろいろ誤解をする人がある、何か福田が国内政治体制を福田のために利用するために五月を選んだのだなんという誤解があるから、よく解明しておけというお話は、これは適切なお話だった、こういうふうに思います。 私は、とにかく日米という国は、これは特別の関係の国だ、わが国の外交の基本というものは、何といってもこれは日米ということを基軸といたしまして、そうして世界じゅうの国と仲よくする…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今度の日米会談は、これは去年の三月の会談の再確認にすぎないじゃないかと、こういうようなお話でございますが、これは、再確認だも大変な意味があるのです。しかし、再確認にとどまらない。先ほどからるる申し上げましたとおり、私どもは、幅広い各種の問題に触れて話し合いをいたしたわけです。武藤さんは、哲学のない話し合いだなんておっしゃいまするけれども、私もほかの国の首脳がお互いに話し合いをするのをず…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) 国連の軍縮特別総会が行われるのですが、それに対してどういう態度をとるのか、また、私がそれに出席するのかということについてお尋ねがありまして、私が答弁漏れとなりましたが、申し上げるまでもありませんけれども、軍縮につきましては、わが国は本当に特殊な立場にあるわけであります。持たんとすれば核武装までできるいまや経済力もあり、あるいは技術能力も持っておるわが日本であります。その日本があえて軍事大国たる道を選ばない。…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 首脳会談の成果が中身がないんじゃないかというようなことについての御所見でございますが、これはきわめて充実した会談であり、この会談の対象となったテーマの幅の広さ、そういうようなことにつきましては先ほどるる申し上げたとおりでありまして、これは誤解であろうと思うわけであります。 また、今日の日米経済関係の認識、これはドル価値の維持、また一方、日本の黒字減らし、こういうことだろうということで日…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 私が諸政策を運営する、それが私の政治生命の延長であるかのようなとり方をされておる最後の発言でございましたが、そんなようなけちな考え方は私はしておりませんから、そのようなことは全部忘れていただきたい、最初にお願い申しておきます。 そこで、日米首脳会談でございますが、いま大内さんから、これからの世界を考えますと、国際的ニューディール政策、そういうようなものが必要になってくるんじゃないか、そ…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答えいたします。 国連総会を前にしまして、核問題につきましては特別の立場にあるわが国といたしまして、核兵器の全面禁止協定の締結をカーター大統領に対して要求すべきではなかったかというお話でございますが、これは政治は空想では動かない、現実的なものでなければならない、そう思います。余り実現性もない理想を掲げましても、国際政治に裨益するところはないのです。そこで私どもといたしましては、終局的には核兵器の廃絶を目標…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84衆議院 本会議 第29号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) まず第一に、国際通貨政策に関しまして、国際経済の不安定の責任のほとんどはアメリカである、アメリカの責任をどの程度追及したかという趣旨の御質問でございますが、まさに私は、いま世界経済の不安定の中で、アメリカの責任は非常に大きいと思うのです。今日、世界経済が不安定のその根源は、これはアメリカというわけにはいかない。これは私は、石油ショック、あれが根源をなしておる、こういうふうに思いますが、今日この時点でこれを一…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(福田赳夫君) 大体、初めて首脳会談が行われますとか、特定な、巨大な問題がありまして、それでそれの結着がどうなったかというような大きな問題がありますと共同声明が出るのが例でありますが、しかし、最近は首脳外交でありまして首脳はしょっちゅう往来をしております。そういう際に、共同声明を一々出すということはいたしておらぬというのがこれは慣例でございまして、日本もことし特定の日米間の問題を抱えておるわけでもありません。そういうようなこと…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(福田赳夫君) 今度の会談ではいろんなことを話し合ったんです。東西の問題も南北の問題も、あるいは残された今世紀二十二年間の問題も、さらに二十一世紀についての問題、非常に広範な話し合いをしましたが、その中で、いま竹田さんのお触れになりましたドルの問題ですね、これは私が最も強調したことなんです。つまりドルがいま世界的に減価を続けてきた、それが世界経済を非常に不安定にしておる、これは非常に、放っておきますとこれは経済の世界的混乱にと…

自由民主党内閣総理大臣1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(福田赳夫君) アメリカの商務省ですか、の次官補が何やら言っているという話ですが、八日というときのうですか、きのうおよそそういうことを言っているという話ですが、私はまだそういう話は聞いておりませんけれども、私が先ほどから申し上げておりますのは、数量はかなり私は減ると、こういうふうに見ておるんです。ところが、竹田さんはいま、数量も減れば金額も減るというふうに私が申し上げたようなことをおっしゃいますが、そうは申し上げていないんです…