福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 日韓大陸棚の関係地域を設定するに当たりましては、これが中国側の権益にかかわりがないようにという配慮、これを十分いたしまして線引きをいたしておるわけなのであります。ところが、中国側からは、前何回ですか、二回でありましたか、これに対しまして抗議の申し入れを受けております。今回が恐らく三回目じゃないかと思いますけれども、わが国といたしましては、中国側に対しましては、中国の権益を害するものではないというゆえんをるる説明いたし…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 大陸棚協定は、わが国はもう正式に調印をいたしておる条約でございます。これをなるべく早く批准をしなければならぬという立場にあるわけです。そのために関係国内法の成立を必要とする、こういうふうに考えておりまして、何といたしましても今国会でこの関係法を成立させていただきまして、そして批准にこぎつけたい、このように考えておるのです。 会期をどうするかこうするかということを私から言いますと、またしかられますから申し上げません。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 わが国は、この協定を結ぶに当たりましては、その線引きは非常に精細に検討いたしまして、そして日韓両国関係以外には関係はない、こういうところで線引きをいたしておるわけなんです。わが国といたしまして、これが紛争の種になるというような認識は持っておりませんです。その点はできるだけ中国側にもこの上とも説明いたしまして理解を求めるというほかはないんじゃないか、そのように考えています。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 いま申し上げましたように本件はるる説明してあるわけです。中国側の権益にかかわりのないというところで線引きをしておりますので、そういうところへ何か物言いがついたからといってこの問題の最終的処理を延ばすというわけにはまいらない。これはわが国の立場、これに間違いはないというのが日本政府の正式の見解でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 本件は精細に検討いたしまして、わが方において間違い、落ち度がない、こういう見解でありますので、よく説明しますれば中国側は理解をする、このように思います。 日中平和友好条約締結、これは既定の方針でやっていくつもりであり、これが障害になるというような考え方はいたしておりませんです。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 この問題は、わが国の領海を中国漁船が侵犯した、こういう問題、尖閣列島事件とでもいいましょうか、これはとにかく船は領海外に出てしまった。中国側は、あれは偶発的な出来事であった、こう言っておるので、この問題は大体穏やかに経過した、こういうふうに考えておるわけです。 いずれにいたしましても、こういう問題を荒立てるというような考え方を私はとっておりません。この問題はこの問題として、平和友好条約、これは既定の方針で進めたい、こ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 日中平和友好条約という問題は、共同声明が出てからもう五年になるのですよ。交渉が始まってはとまり、また始まってはとまり、始まってはとまり、こういう状態です。しかし、私は、これは早く決着をつけたい、このように考えまして、私の内閣になってからは一年数カ月でございますが、この間その環境づくりに努力してきたわけでございます。さて、交渉再開の環境が熟しつつある、と言うよりはもう熟してきた、こういうやさきに尖閣列島事件というような…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 交渉開始につきましては、本当になるべく早くこれをいたしたい、こういうふうに考えているんです。しかし、交渉ですから、これは相手があるのです。こっちの言うとおり中国側がそうしましょうということになれば、これはもう文句はありませんわけですが、中国側にも中国側の御意見もありましょう、わが方にもわが方の意見があるわけですから、それを話し合うわけですから、これはその話し合いの決着がいつめどがつくか、私、希望としてはなるべく早くつ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 条約交渉の内容の問題になりますから、ここで事細かに申し上げるわけにはいきませんけれども、わが国は基本的に全方位平和外交方針をとっておりますから、この方針は堅持してまいる、これが一番大事な点であります。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 私は、お尋ねの瀬戸山法務大臣の憲法に関する発言というのをよく承知しておりませんけれども、私の憲法についての見解を申し上げて答弁にかえさせていただきたいと思います。 日本国憲法は、これは憲法自身にその改正の手続が書いてあるわけです。したがって、改正はないのだ、不磨の大典だという憲法とは違いまして、憲法改正の手続まで決めているのですから、そういう憲法に対し国民があるいは特に政治家がその改正について論議をする、これは私は当…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 法務大臣も福田内閣の閣僚でございますから、私の考え方と違った発言をしておるとは思いません。あなたが、私がいま申し述べた福田内閣の考え方とあなたの御承知の瀬戸山法務大臣の発言と比べてみて、何か違ったところでもある、こう言うならば、私またお答え申し上げますが、別に私の内閣の閣僚が私の意に反して憲法論議をしていると私は理解をいたしておりませんです。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 私に対して何のそういう種類の質問はありません。私に対して質問がありますれば、私は先ほど申し上げたような平和日本ということを踏まえてお答え申し上げますが、私どもとの会談が済んだ後で新聞記者と会見をしたときの問答のように――この間、本会議の質疑のとき、私はそういうふうなものだと受け取りましたが、しかしこれはアメリカの議員もたくさんおるのですから、たくさんおる議員の中でいろいろな考え方を持っている人があっても別に不思議じゃ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 いま経済全体の推移は順調に景気回復という方向へ向かって動いておるというふうに見ております。その中で指導的な役割りを演じておるのは公共事業である。ただ、公共事業はとにかく巨額のものでございますので、それに直接関連する資材あるいは労務費、そういうものが暴騰することがあるとこれまた大変なことですから、その資材、労務の需給、しかもそれを地域ごとに見なければならぬ。十分配慮をしながらやっておるわけでございますが、危険な徴候があ…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 とにかくインフレのない成長、これをぜひ実現をいたしたい、こういうふうに考えています。それに対しまして何か変調がある、障害が出てきたという際におきましては、それに対しまして適切な対策をとる、こういう考えでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 まあ宗教家にはいろいろなことを言う人がありますが、私は政治家ですから、宗教家のいろんな言うことについて言及をするということは避けます。お答えはいたしません。 ただ、先ほど私が文鮮明氏に何か関心を持っているというようなお話がありましたが、私、東京で文鮮明氏が何かパーティーをやったことがありまして、千人を超える人が集まった大パーティーです。そこへ同僚の国会議員の人に誘われて行って、あいさつをした。また、その文鮮明氏の話を…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 日本の総理大臣として責任を持って申し上げますか、おかしな議論があるものだとは思いますけれども、事宗教の問題ですから、私は細部にわたって論評することは控えさせていただきたい、このようにお答え申し上げます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 日本人も韓国語を使えという主張があれば、これは断固として拒否いたします。 しかし、何かこの刷り物について論評せい、こういう話ですが、宗教家というのはいろいろなことを言う人があるのですよ。それを言葉一つ一つ論評する、そういうことは私はいたしません、そういうことを申し上げているのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 だれがどう言ったということでなくて、韓国の文化に日本は従うべきだという議論は一体どう思うかという御質問であれば、そんなばかげた話はそれは相手にはできません、こうお答え申し上げます。
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 私は、文鮮明という人がどんなことを考え、どんなことを言っているかということを承知しないのですよ。しかも、それは宗教界の問題だ。それに対して私に意見はどうだこうだと言われても、私は答えようがありません。文鮮明というのを私がよく承知しておって、その思想でも信奉しているとかなんとかという立場にあるなら、それは私の立場を申し述べますけれども、パーティーで一回会った、その演説を聞いた、その演説はよかった、これはもう協調と連帯の…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○福田内閣総理大臣 混淫は一体どう思うかという質問をしてくださいよ。そうすれば私は、それはいいことじゃありません、こう答えますよ。 しかし、文鮮明に関連していろいろ言うものですから、その文鮮明という人の実体をよく私も知りませんから、そういうことにはお答えはいたしません、こう申し上げているのです。