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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 子供に給与をいたしまして、それについての受領報告等に関しましては、これは当然国が給与をしました数、受領者数と申しておりますが、そういうものを全国的に集計いたしまして調査する権限がございます。したがってそういう取りまとめなどの調査報告については、これは国の機関委任事務だ、こういうように考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 別に罰則はございませんが、当然、まあ報告を求める権限としては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律のほうで、措置要求も最終的にはできると思いますが、そういうことが実際上にはなくして、私どもは市町村から具体的な報告書が都道府県の教育委員会を経由して出てくることを期待しております。具体的に申しますと、それは御指摘のようなことだと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 入ると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 法律の明文どおりだと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 三十八年度予算におきまして二十七億何がしと計上いたしましたその国の予算に対応するものとして、先ほど申し上げましたように、都道府県五十二万、市町村五万円というような交付税で積算をいたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 五十二万と五万は、二十七億に対応する三年生までの分として計上しております。ことしの分については特にいたしません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 そのとおりでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 中学校だけは六社でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 そのほかに中学校と高等学校をやっております会社が十五社でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 先ほど来大臣から御説明申し上げておりますように、この法律案は恒久制度として無償措置を実施するたてまえでございます。たまたまこの附則によりまして、予算の区分によって年度的な年次計画というものが進行するたてまえになっております。したがいまして恒久制度としてこの無償措置を考えますにあたりましては、やはり採択に関する制度も、発行に関する制度も、無償措置に関連する限りにおきましては、やはり恒久的な制度として一連のものとして当然に同…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 この前申し上げましたのは、御質問に対しまして、従来採択をされたけれども、これを断わった会社があるかどうかということが一点でございます。それに対しましては、非常に少部数でこれを引き受けても損をするというような見込みのものもあって、従来例は少ないけれども、そういう供給を断わったような会社が実際の問題としてあったということを申し上げたわけであります。したがって、今後そういう問題がどうなるかというようなお尋ねであったと思いますが…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 先ほど申し上げたことを少し補足さしていただきたいと思いますが、単に契約の解約ということだけでなく、会社自体としては、契約いたしましたその契約に従って最終的に末端まで十分円滑に供給してもらう義務があると思います。そういった意味において、供給の問題ももちろん非常に大きな問題でございます。しかしながら会社自体としては将来義務教育の教科書を出版する業界の中に非常な過当競争が起こる心配があれば、それはやはり定価にも影響いたしますし…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 政令の中に入れるつもりはございません。政令は、この前私審議会の答申をそのまま書くつもりだということを申し上げたのでございまして、先ほど申し上げたのは、この指定制度を設けた趣旨を申し上げたわけでございます。それは結果的にそういう過当競争防止ということにもなるという趣旨において、この指定制度を私どもは考えたということを申し上げたわけであります。政令の問題ではございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 それは政令の問題でないということをいま申し上げたわけであります。そういう趣旨でこの指定制度というものも設けられたということを申し上げたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 どうも私もことばが足りないかもわかりませんが、先ほど申し上げましたのは罰則のことを私申し上げたつもりはございません。これは指定制度をつくれば、それに応じて必要な罰則なり立ち入り検査というものは法律技術上の問題として当然出てくるわけでございます。したがって、先ほど申し上げましたのは、契約不履行と申しますか、解約などの事例があったときに、あらかじめそういう事態を予想して、こういう指定制度を設けるのかというお尋ねのように思いま…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 少し繰り返し申し上げて恐縮でございますが、絶対ないというように私申し上げてはないんで、いままでも若干あったけれども、今後はただそういう部数が少ないというだけで契約を解除するようなものは傾向としては少なくなるだろうということを申し上げて、絶対に将来あり得ないというように申し上げたわけではないわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 それもそのとおりでございますが、私は契約の解除のみを理由にしてはないということでございます。契約の解除をいたさなくて引き受けましても、引き受けたあとにおいて十分円滑に指定された期日までに供給されるという担保は、これは無償の措置を講ずる以上当然必要なことだ、こういうように考えておるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 この指定の取り消しでございますが、十八条の一項に政令で定める要件を備えたものであるということが規定してございます。この内容につきましては繰り返し申し上げておるところでございますが、なるべく客観的な事実というものについてこれを指定要件の内容にするというような趣旨におきまして分科審議会から答申があったわけでございます。したがってそれについて政令できめられるわけでございますが、もしその基準に適合しなくなったときにおきましては、…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 都道府県の中で適当な区域を設定しまして、そこでは同一種類の教科書を使うという、これは便宜上の区域でございます。従来郡市単位でやっておりますので、郡市単位の共同採択区域を採択区域と称しております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/10

43衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 それは、従来ございました実態に応じて、同一の教科書を使う区域を採択区域として設定するという趣旨でございます。お説のように、教育的に考えてやります場合には、あるいは行政区域と若干食い違う場合もあり得ると思います。しかしながら、こういう採択区域を設ける際におきましては、採択自体を市町村の教育委員会がやるという観点から考えますと、やはり若干のそういう不便な点はございましても、行政区域と合わせるほうが適当だというような運営上の問…