福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 ただいま六章、七章について御質問がございましたが、この法案を立案するにあたりましては、文部省といたしまして、主として私学団体総連合等を中心といたしまして、私学関係の団体と緊密な協議をいたしました結果、こういう立案ができたわけであります。私立学校法制定の際には、学校そのものに対する監督権、あるいは監督というような文字について、いろいろ議論があつたのでございますが、それはいろいろ御修正をいただきまして訂正をいたしたわけでありま…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 第二十二條の二号でございます。学校法人に対し、その設置する私立学校が教育の振興のため行う事業について助成が行われるように書いてございますが、この「私立学校が教育の振興のため行う」と申しますのは、学校法人は、学校以外にいろいろな事業もやり得るようになつておりますが、その学校法人が直接設置しておりますところの私立学校におきまして、その学校の教育の振興のため、あるいはいろいろな教育の研究だとか、あるいは設備の購入といつたような面…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 ただいま官公立の学校の先生方の共済組合と、私立の共済事業についてのお尋ねでございますが、どれだけ負担しておるか、総額については今ちよつと調べがございませんが、今局長が申されました財団法人私学振興会というものにおきまして、主として実際にやろうとしておりますところの私立学校の先生方のための共済組合事業というものをとつてみますと、大体公立学校の先生方の共済組合の場合と同じように考えておりまして、いろいろな給付などもまつたく同じよ…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 これは私立学校の先生方に全部加入してもらうか、あるいは一部分を加入するかということによつて、非常に金額に相違があるのでありますが、任意加入でございますから、ほぼ全体の八割というような計算をいたしますと一億数千万円くらいの金がいると思います。しかしながら、とりあえず財団法人私学振興会におきましてやろうといたしておりますのは、逐次この加入者をふやして行くという計画に基いて、まず初年度におきましては、金額といたしまして大体八千八…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 おいおいこの事業内容がはつきりいたしますと、相当加入者がふえて参る見込みであります。ただいま加入申込みの来ておりますのは、大体一万一千程度と思つております。私立学校教職員の全体数から申しますと非常に少いのでありますが、まず初年度はその程度から出発いたしまして、逐次ふやして行きたい、こういうような計画でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 お話のように、戰災復旧貸付金につきましては、私立学校関係者の間に、いろいろな関係から、もらつたのだというような意向が確かにあると思うのであります。しかしながら、政府といたしましては、かつての震災貸付金と同様に、これを貸付金の契約にいたしまして、必要な担保をとつたりなにかいたしておるわけでありまして、現にかつての震災復旧貸付金につきましても、額は小さいのでございますが、年々償還されております。この十七億五千万円の債権につきま…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 ただいまの点でございますが、将来債権の免除によりまして資本金から落ちて行くようなものについて、何か考えがあるかというようなお尋ねでございますが、先ほど局長からも申されましたように、一つにおきましては、将来この振興会の資本金を政府出資によりまして増額して行くということは、文部省としても大いに努力いたしたいと考えておりますし、またこの振興会自体の運営としましても、毎年度償還されるべき貸付金の元本が一定しておりますので、この振興…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 教職員の共済事業につきましては、文部省としては、当初この法案と一緒に考えたいというような構想で参つたのでありますが、いろいろな予算の折衝の過程から申しまして、そういう事情がだめになりましたので、一応別個に切り離しまして、財団法人で共済事業を行うというようなはめになつたのでございます。一般の健康保險等の問題が解決いたしますれば、将来立法処置も考え得られると思いますので、そういう問題と関連しまして、将来の研究問題にしたいと考え…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 この三号の福利厚生等を行います事業でございますが、これには、現在私立学校の団体としてありますところの中等学校の恩給財団とか、あるいは今開始されておりますところの短期給付の共済事業、そういうものを一応含む予定でございます。ただ三号に「施設等」とありますが、これは解釈上いろいろ疑問がおありと思いますけれども、大体そういう施設等を中心にしましてこの法律の対象にして行きたい、こういうぐあいに考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 三十五條の借入金でございますが、今局長が申しましたように、この振興会としては、なるべく低利で私立学校に貸付を行いたい、こういう趣旨でありますので、一般の金融ベースにおきますところの利息でほかから借入れまして、それを振興会からさらに私立学校に貸すということになりますと、採算上合わないわけであります。従つて、そういつた事業資金の借入れは、一応考えていないのでございます。しかし、これはいろいろな関係で、一定金額以下のもの、たとえ…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 将来におきましては、そういうことも考え得ると思いますが、ただいまのところでは、その予定は非常に困難だと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 そういつた場合の寄付金であれば、受け得ると思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 債券の発行でございますが、これは一般の財政金融の関係から、あるいはまたその消化の点から考えまして、債券の発行は非常に困難だと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 四項の規定は、振興会といたしまして増資の必要のある場合におきましては、文部大臣の認可を受けるという規定でございますが、この振興会自体の建前といたしましては、なるべく政府出資という建前からいたしまして、振興会で資本金を増加するというような場合におきましては、政府はその予算に定める金額の範囲内において、振興会にこれを出資するというような建前をとるのでございまして、もしこの予算上、そういつた金がとれなければ、政府としては資本の増…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 職員につきましては、振興会がみずからの運用によりまして利益をあげで、その利益によつてまかなうという建前をとつております関係上、あまり多数の職員は置けないわけでございます。文部省としてまず考えられますのは、二十名以下だと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 ただいまおつしやいました御説の通りに、文部省は考えておるのでございまして、私立学校の自立性なり伝統というものを生かして行くためには——どうしても政府機関におきまして貸付金とか、あるいは補助金を出すということにおきましては、ある特定の監督がつきやすいのでございます。従つて私立学校関係者におきましても、従来そういつた方式でなしに、私立学校の助成ができる方法を研究いたして参つたのでございますが、文部省としましては、政府におきまし…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 これ以外に、文部省令等の制定の予定はございません。ただこの法律ができますと、登記をいたさなければなりません関係上、登記に必要な手続を政令できめるという程度の政令は、別に考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 ただいまその資料を持ち合せておりませんので、あとで調べましてお答えいたしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 大体、先ほど局長から申し上げましたが、一応の対象として考えております私立学校の学校数は、幼稚園まで入れまして三千五百校程度と考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 第五條第四項の規定でございますが、これは振興会の資本金を増加する必要があるときにおきまして、まず資本金の増加ということについて内部的に決定をする、その決定につきまして文部大臣の認可を受ける、こういうような手続にしてございまして、これは一般の法人が定款の変更につきまして、文部大臣の認可を受けると同様でございます。