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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(管理局庶務課長)1949/11/28

6参議院 文部委員会 第8号

○説明員(福田繁君) そうでございます。

文部事務官(管理局庶務課長)1949/11/28

6参議院 文部委員会 第8号

○説明員(福田繁君) 十四條の書き方は、これは他の場合とちよつと変つておりますが、「議を経て」とありますのは、私立学校審議会の多数の意見に基きまして、そうして解任するという意味でございます。これは地方公務員法の建前からそういうふうに規定いたしたのであります。

文部事務官(管理局庶務課長)1949/11/28

6参議院 文部委員会 第8号

○説明員(福田繁君) 前の場合は、これは私立学校の審議会の性格が一般的な諮問機関という性格でございますので、意見を聞くということに書いてございます。第十四條の場合におきましては、これは地方公務員法の関係から特に審議会の委員の身分保障という意味におきまして議を経てとこう書いておるのであります。單に委員の身分保障ということを特にこの規定の上に現した問題でありまして、他の場合とはちよつと規定の目標を異にいたしております。

文部事務官(管理局庶務課長)1949/11/28

6参議院 文部委員会 第8号

○説明員(福田繁君) 御質問の通りであります。

文部事務官(管理局庶務課長)1949/11/28

6参議院 文部委員会 第8号

○説明員(福田繁君) 十六條と二十二條の関係は、その書き方の違いは、地方公務員と国家公務員の関係から出て来るわけでありまして、二十二條で「報酬を受けない」と書いてありますのは、審議会の委員としては報酬を出さないという建前を取つたからであります。十六條の方にその報酬を受けないと書いていない理由は、地方におきましては、財政上出し得る場合においては都道府県において出してもいいように、その辺は先ず自由裁量に任した方がいいだろうという意味でありま…

文部事務官(管理局庶務課長)1949/11/28

6参議院 文部委員会 第8号

○説明員(福田繁君) 地方公務員の場合につきましては、特に非常勤とするということを書かないでも当然できるわけであります。

民主党(第九控室)1949/07/23

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○福田(繁)委員 これはあとから法務廳の方がいらつしやるということですから、法務廳の方にお伺いすることかもしれませんが、武藤部長がお出でになつていますし、絶好の機会でありますから、もしあなたの手もとに資料があれば、お伺いすれば非常に参考になると思つて、お伺いするわけであります。それはほかでもありませんが、昭和二十三年の衆議院の総選挙のときに、告発、告訴を受けたところの、いわゆる選挙違反の数が相当あつたことを、ほのかに聞いておるのでありま…

民主党(第九控室)1949/07/23

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○福田(繁)委員 大体この問題は三君の意見で盡きたわけですが、ただ私思いつきの点を一、二簡單に申し上げておきたいのです。立会演説会は初めてでありなから非常に好評を博したのでありますが、ただ一点、個人、立会両演説会とも告知が公営であるために、同一の宣傳方法をやつたために、非常に個人演説会とまぎらうというので、せつかくの公営による告示方法の價値が非常に少かつたというような点を小委員会で考えなければいかぬのじやなかろうか。こう思うのです。それ…

民主党(第九控室)1949/07/23

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○福田(繁)委員 これは檢務局長さんと課長さんに絶好の機会ですからお伺いしたいと思います。 本年度の衆議院の選挙におきまして選挙違反の告発、告訴、事項が多かつたように聞いておりますが、もしお手許に資料がありますれば、今年の選挙における違反は総体何件くらいあつたか、第二点はその選挙違反の内訳、買收、饗應、文書図画の違反というような内訳を承りたい。第三点としては、選挙を終えて数箇月経過いたしましたが、相当数あつた選挙違反が大体法務廳としては…

民主党(第九控室)1949/07/21

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○福田(繁)委員 ただいまの官房長官の御答弁で十分わかつたのでありますが、なお今後この委員会を継続いたして行く上において参考にいたしたいと思いますので伺いたいのでありますが、この委員会は御承知のように前國会に院議に基きまして新しくできたのであります。官房長官としての御見解は、この委員会において來國会に選挙法の改正法律案を提出するだけの権能がこの委員会にあられると御解釈なされるか。あるいはまた全然そういう権能はないものである。言いかえれば…

民主党(第九控室)1949/07/01

5衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○福田(繁)委員 齋藤さんなり逢澤君なりのおつしやることは実にその通りなんですが、さりとてそこまで持つて行くことに対して、どういう道しるべで行くかということに対して、ちようど先ほどから議題となつておりまする審議方針を見れば、その中に十も二十もないので、順を追うて委員長がお進めになれば、すぐに到達するのではないかと思うが、一應よく目を通してもらつて、それに基いてお諮りの上御進行を願つてはどうかと思います。

民主党(第九控室)1949/04/26

5衆議院 本会議 第22号

○福田繁芳君 私は、ただいま上程に相なりました、各党共同提案に基きまするところの政府支拂促進に関する決議案に対して、はなはだ僭越ではありますが、提案者にかわりまして、ごく簡単にその趣旨を弁明いたしたいと考えるのでございます。 まず、順序といたしまして、本決議案の案文を朗読させてもらいとう存じます。 決議案 経済九原則の実施並びに納税遂行等のために、今や産業界における金融逼迫は深刻な段階に達し、わが國経済の安定と復興の上に真に憂うべき状態…

民主党1948/12/11

4衆議院 内閣委員会 第2号

○福田(繁)委員 補欠理事の選任に関しては、委員長において適宜御指名あらんことをお願いいたします。

民主党1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(繁)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に対するわが党の態度を表明いたしとうございます。 現在の國家財政の実情を一面に考え、また一面に國民負担の現状をつぶさに考えまするときに、どういたましても何とかして合理的な行政整理を行うて、そうして國民負担の軽減をはからねばいかぬということは、しばしば委員会でも取上げられた問題であり、勢いさようであろうと私たちも存じておるわけであります。そこでこの法律案をながめまする場合に、せつかく今ま…

民主党1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(繁)委員 私は動議を出します。この萩原壽雄君外十二名並びに田島房邦君の紹介にかかるところの恩給増額に関する請願は、ただいま同僚議員磯崎貞序君から詳細な趣旨弁明があり、これに伴うて政府委員からたび重なる懇切な答弁がありましたので、わが委員会といたしましても一應了承し得るのであります。ただ今後社会情勢の変遷と申しますか、そういう点において、多分に政府としても請願人の請願の趣旨を参考にしてもらわなければいかぬ。こういう意味合いにおいて…

民主党1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(繁)委員 本請願は、委員会においていろいろ協議いたしますのに、請願人の趣旨には一應肯ける点はあるのでありまするが、何と言つてもこれは相当大きな問題であり、かてて加えて昨日の委員会で審議した行政組織法の一部を改正する法律案にも多少関連

民主党1948/11/30

3衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(繁)委員 本案に関連してこの質疑は、前委員会で大体終了したと思いますから、質疑を打切りまして、討論に入つて、ただちに採決さけれんことをお願いいたします。

民主党1948/11/29

3衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(繁)委員 本日はすでに十一時五十五安になつておりますので、本日はこれにて散会し、明日は午前零時五分より開会せられんことを望みます。

民主党1948/11/27

3衆議院 内閣委員会 第7号

○福田(繁)委員 本日の委員会においては、昨日に引続いて質疑を続行する予定でありますが、本日午前十一時から委員長外三理事が約三時間にわたつて関係方面と本案に関する意見交換並びに先方の意向などを承つて参いつたとのことであります。仄聞するところによりますと、相当重要に存ずる点があるようですから、委員長の手元においてこれらを一括して、明日午前十時より本委員会の打合会を開いて、そこで全員に御報告され、そうして午後一時より委員会を開き、昨日委員諸…

民主党1948/11/24

3衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○福田(繁)委員 私は都合上本日は同僚議員の御質問なすつたことに対する御答弁に関連して、二、三の点を逓信大臣から伺い、そうして本法案審議の参考にいたしたいと思います。 まず第一は、ただいま原委員の御質問に対しましても、大臣は本案と行政整理の関連する点において、新機構においても、現在の定員の範囲にとどめるということをしばしば言われておることは、われわれもよく了承しておるのであります。しかしながらこの図解を見ますと、二省になつたがために、部…