福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) これは金額の比率と申しましても、結局この特殊法人から助成すべき大部分といたしましては、共済事業のこうした区分が一応きまつておりますので、これに基いた事業費が大体八千万円なら八千万円といつたものについて、それに負担率を掛けた程度のもの、それに相当する程度のものを一応助成して行くというようなことになろうと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 財団法人私学振興会は、先ほど申上げましたように私学総連合におきましてこれを準備したというような関係上、その総連合のさん下に入つております各私学団体が代表を送つたような形になつております。従つて現在の財団法人私学振興会におきましては、お説のように割合に教員は少いように思います。併しながら当初いろいろな事業を考えておりましたので、今回のこの特殊法人私立学校振興会というものが発足いたしますと、先ほど申しましたように共済事…
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 文部大臣が指導権を持つているというわけではございませんが、文部省としては、できるだけ適当なかたが入つて、これを運営して頂くということが補助金を出す趣旨からも必要でございますので、実際上の相談はして参りたいと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 只今の御質問でございますが、文部省としましては、この戦災復旧貸付金等の貸付金が公平に各学校に渡るようにというような考えからいたしまして、発足当時から私立学校の関係者を入れました戰災復旧協議会というような協議会を以て、大体の配分の方針等を御相談いたしました上で、各学校に配分するというような方針をとつて参つたのでございます。又私立学校法が制定されました以後におきましては、大学については私立大学審議会、都道府県の所管の学…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 只今の御質問は、私立学校の教職員の平均給与と、国立、公立学校の先生がたの平均給与との差という御質問でございますが、少し資料が古いのでありますが、文部省におきまして、昭和二十五年度の学校法人の決算から調査いたしました結果によりますと、私立学校におきましては、大体大学、四年制の大学、それから短期大学を通じまして、大体俸給は一万ちよつと、一万八百円乃至六百円というようなことになつております。それから高等学校の通常課程の学…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 只今の御質問に対しましてお答えいたしますが、私立学校の教職員の恩給制度につきましては、全く我々としましても遺憾な点がございまして、現状から見まするならば、非常にこういつた制度が不安定な、又極く一部に限られたものしか行われていないということは非常に残念でございますが、大学等におきましては、大きなしつかりした大学におきましては、退職した場合のいろいろな給与その他につきまして、大学みずからの手においてやつておるというよう…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) これは恩給制度は、いわゆる共済事業の一環としまして短期給付のものと併せてこれを解決しなければならないのでございます。そこで文部省といたしましては、二十六年度、七年度を通じまして、大蔵省その他にこの予算の要求をいたしたわけであります。大体短期給付に要する国庫補助として一億五千万円程度必要ではないかというような計算をいたしまして、又長期給付の恩給につきましても、大体官立、公立の先生がたと同じ程度の恩給を支給するとすれば…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 別にその当時の希望條件と申しましてもないのでございまするが要するにこの私立学校の先生がたの共済制度の実施につきましては、これは一般の健康保険等の関係もありまして、非常にむずかしい問題でございます。そこで文部省としては、将来私立学校の先生がたのこうした共済制度を実施する上につきまして、今後共一層の努力をしなければならないと考えておりますが、勿論今申しましたように、その点は健康保険等の問題と非常に密接な関係がありますの…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 御質問のように、この原因と申しますか、私立学校の先生がたの共済制度について非常に支障になつている一つの点と申しますのは、先生がたの給与が一般の場合に比べまして非常に低いということでございます。その点につきましては、先ほど申上げた通りでございまして、健康保険に入りたいというような私立学校はございましても、その地域の一般の場合の標準報酬というようなものに比べますと、かなり隔たりがあるというようなことで、健康保険に加入す…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) これは先ほど申しましたように一般の社会保障問題と非常に関連がありますので、その関連において解決しなければならないと考えておりますが、文部省としては、できれば将来そういつた方向に進みたいという考えを持つております。
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 昭和二十一年度以降、即ち終戰後以降、文部省が私立学校の助成として出しました金は戦災復旧のための貸付金でございます。これが一番大きいのですが、それと福井の震災の際の震災復旧の貸付金、それから風水害のために破壊されました校舎等の復旧のための貸付金、ここは例えばジエーン台風とか先だつてのルース台風とかいつたような場合の貸付金でございます。それからそのほかに経営費の貸付金というのがございます。以上申上げました四つでございま…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 申落しましたが、その貸付金以外に、さつき申しました私立中等学校恩給財団につきましては、年々二百万円程度の補助金を出しております。それから又私立学校の教職員の共済事業、特に短期給付の事業につきまして、事務費の補助として本年度二百八万円ばかり、それから来年度予算におきましても四百八十一万円程度の事務費の補助を計上されております。それから研究費等につきましては、これはむしろ管理局の所管ではございませんが、科学研究費の中に…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) それは戰災復旧貸付金は戰災復旧のために使われるという趣旨のものでございますので、それは費途をはつきりして貸付けております。
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) この振興会の業務といたしましては、最初の場合に考えられましたのは、或る期間の長期の貸付と短期の貸付と両方考えられるわけであります。資金が多ければ多いほど、大体長期の貸付に廻し得るという率が多くなるわけであります。ところが当初要求いたしました七億程度の資金では、殆んど長期にも廻らない、殆んど全部が短期だというような計算でございまして、更にこれが予算の要求の結果削減されたという現在の三億九千万円では、殆んど短期資金の融…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 私立学校の教職員のための共済事業の問題でございますが、それに関しましては、先ほど来申上げましたように、現在の段階では立法措置ができない。止むを得ず財団法人で以てそうした事業を賄つて行くというような関係になつたのであります。従つてこの振興会の、特別法人としての振興会の業務といたしましては、第二十二條第三号に掲げておりますように、そうした財団法人等で私立学校の先生がたの研修なり、福利厚生といつたような事業を行うものがあ…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) その点は先ほど局長から説明いたしましたように、財団法人私学振興会というものが先に出発いたしました関係上、この共済事業以外の事業もこの法人によつて行うという建前になつておつたのであります。ところがこの特別法人が出発いたしますと紛わしいのでございますのでその財団法人私学振興会におきましては、専ら共済事業のみを行なつて、それに必要な名称或いは中の組織といつたようなものの助成を行うという予定でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 当初この法案の中に抱き込んで立案をいたしたのでありますが、先ほど来申上げましたように、予算のいろいろな折衝の結果、この中でやるのは非常に工合が悪いというような点から切離して行くようなことになつたのでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 産業教育振興法に基さまして、私立学校に対しまして設備等の補助をやるごとになつておりますが、それとこの振興会からの貸付との関係でありますが、産業教育振興法に基きます助成は、これは主として産業教育の振興という面からそれぞれの学校に助成をいたしますわけであります。従つてそうした面もこの振興会から貸付けられる貸付金が学校法人を対象にいたしております関係上、二重にダブるということもあり得るわけでございます。ダブるというと語弊…
第13回 参議院 文部委員会 第17号
○説明員(福田繁君) 私立学校、公立学校或いは国立の学校という場合におきましては、この態様が異なつておりますので、現在公立学校の教職員の恩給等につきましては、国家公務員法に基いた規定によつて行われております。従つて私立学校にそのままそれを当嵌めるというわけには参らないと思いますので、先ほど来申上げましたように、何らかそういつた同じような内容を行うとすれば、将来立法措置が要るのではないか、こういう工合に考えておりますが、現在の段階では先ず…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○福田説明員 ただいまの御質問でありますが、もちろん私立学校が、戰後の学制改革等によりまして、いろいろ設備、施設を充実しなければならないというような関係もございまして、その資金をどれくらい要するかということにつきまして、推定ではございますが、検討いたしますと、相当厖大な資金が必要となるわけでございます。おそらく私学関係者の間でも、百億近い金がいるのだというようなことも聞いております。文部省といたしましても、そういつた関係を、一応推定では…