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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 第二章を朗読いたします。 第二章役員及び職員 (役員)第十一条 振興会に役員として会長) 一人、理事一人、理事三人以上五 人以内及び監事三人を置く。(役員の職務) 第十二条 会長は、振興会を代表しその業務を総理する。 2 理事長は、定款で定めるところにより、振興会を代表し、会長を補佐して振興会の業務を掌理し、会長に事故があるときはその職務を代理し、会長が欠員のときはその職務を行う。 3 理事は、定款で定めるところに…

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) その点につきましては、先ほどの御質問は大口の出資があつた場合にはという仮定の下になされたと考えておるのでありまして、そういつた出資が将来起り得るかも知れませんが、併しながらこの法案としましては、御承知のように大体全額政府出資で行きたいというようなことを考えておりまして、従つてこの役員或いは監督の個所につきましても、そういつた建前でできております。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) その点につきましては、やはり政府の出資金が入つているという点におきまして、こういつた特殊工事につきまして政府の監督が行われることは当然なことと考えておりますので、別に修正の必要はなかろうかと考えております。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 先ず最初の第点のほうの御質問にお答えいたしますが、公立学校職員の共済組合につきましては、これは法律に根拠を置いてああいう組織でやつているわけでございまして、この財団法人私学振興会は、この前も申上げましたように、或る特定のものが基本金その他を出資いたしまして、そうして財団法人を設立して、これによつて共済事業を行なつて行こう、こういうような趣旨の団体でございますので、全く同じというわけにも行かないかと思います。併しなが…

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 只今の御意見御尤もであります。その点は十分選定の際に考慮に加えて行きたいと思つております。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 第三章を朗読いたします。 第三章 評議員会 (評議員会) 第十七条 振興会に評議員会を置く。 2 評議員会は、十人以上二十人以内の評議員をもつて組織する。 (評議員会の職務) 第十八条 左に掲げる事項については、会長において、あらかじめ評議員会の意見を聞かなければならない。 一 定款の変更 二 予算及び第三十五条の規定により文部大臣の認可を受けることを必要とする借入金の借入 三 第二十四条第一項の規定による業務方法…

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 第四章を朗読いたします。 第四章 業務 (業務) 第二十二条 振興会は、第一条の目的を達成するため、左の業務を行う。 一 学校法人に対し、その設置する私立学校の経営のため必要な資金(その施設のため必要な資金を含む。)を貸し付けること。 二 学校法人に対し、その設置する私立学校が教育の振興のため行う事業について助成を行うこと。 三 私立学校の職員の研修、福利厚生その他私立学校教育の振興上必要と認められる事業を行う者に…

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) この「振興上必要と認められる事業を行う者」ということにつきまして、これは振興会自体がこの認定をやるわけでありまして、予定しておりますのは、学校法人は勿論でありますが、学校法人以外の財団法人等の者につきましても、それを対象にするという予定でございます。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) その点につきましては、おのずからその事業の内容によつて限度はきまつて来ると思いますけれども、必要な資金であれば、これから、振興会から貸付けることになるわけであります。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 只今も申しましたように、学校法人そのものに対して貸付ける場合もあります。それから又そうでない財団法人等の団体に対して貸付ける場合もあります。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) そういうことになります。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 例えば学校単位でそういつた講習会等をやる場合におきまして、必要ならば学校法人そのものに貸してもよろしうございます。又そうでない、今申しましたような団体で、財団法人等の団体でやる場合におきましては、その団体を相手にして貸付けてもよろしうございます。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) その財団法人私学振興会におきまして、必要であれば貸付けてもいいわけであります。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 今朝ほど申しましたのは貸付金でなしに、この特殊法人の私立学校振興会が運営上上つて参りました利益金の中から、千二百万円程度はそういつた助成に向け得るということを申上げたのでありまして、貸付金とは別個であります。貸付金につきましては、これはその共済事業をやる団体におきまして必要な限度というものが出て参りますと、一応それを検討した上で貸付をやるということになるかと考えております。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) この前申上げました負担区分の割合でございますが、共済事業でありまするので、当然に教職員のほうから掛金を徴収する、それから又その雇用者であります学校法人からも当然それと同額の掛金を徴取する、ほかに足りない面につきましては、その特殊法人でありますところの振興会から助成をして行きますし、又都道府県におきましても、その管内の高等学校以下の学校の職員につきましては、その共済事業に対して助成をして行くというような方針で進んでお…

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 只今の共済事業のほうの計画ではそういつた負担区分にやつております。これは負担区分そのものは永久的なものじやないかも知れませんが、将来そういつた加入者が殖えて参るというようなことであれば、加入者に応じた事業費というものがいるわけであります。そういつた面についても当然助成がなされるものと考えております。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 差当りその負担区分は変らないと私ども考えておりますけれども、と申しますのは、その負担区分によつて公立学校の先生と同じような負担で、ほぼ同じような負担でこの共済事業というものが実施されるわけであります。それ以上に私立学校の先生がたを優遇して行かなければならんというのであれば、又その負担区分を変えるということも将来起り得るかも知れません。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) その点は、千二百万円と申上げますのは、当初年度だけでございまして、それは当然加入者が殖えれば、それに、従つて事業費というものが殖えて来るわけであります。それ以降のその事業費の不足分については当然に考えなければならん、こう考えております。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) 出資じやございませんで、利益金の分からできるだけの助成をして行くと同時に、足りないものにつきましては、その後その資本金の中から貸付もやつて行こう、こういう趣旨でございます。

文部省管理局庶務課長1952/03/20

13参議院 文部委員会 第19号

○説明員(福田繁君) その点については私ども十分確信を以てやつております。