福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1953/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第13号
○説明員(福田繁君) 若し間違いがございましたならば、訂正するようにいたしたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) それでは朗読いたします。 第一章 総則 (目的) 第一條 私立学校振興会は、私立学校の経営に関し必要な資金の貸付、私立学校教育の助成その他私立学校教育に対する援助に必要な業務を行い、もつて私立学校教育の振興を図ることを目的とする。 (法人格) 第二条 私立学校振興会(以下「振興会」という。)は法人とする。 (定義) 第三条 この法律において「私立学校」とは、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第二条第二項に規定…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 仰せのような点は十分ございますが、この点につきましては、法案としては将来貸付金が非常に大きくなつた場合には、校舎の建築その他の施設の充実という面にも相当貸付を行い得る予定で、かなり広く書いておるのでございまして、この第一条の経営に必要な資金の貸金と申しますのは、経営費の中でも経営的な経費と、やや臨時的な経費或いは設備の充実、施設の拡充といつたような面もあるわけでありまして、そうした両方含むように法案としては将来のこ…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 先ず第一点の今年度の戦災復旧費等の節約額のことでございますが、勿論予算といたしましては、この二十六年度の予算が当初きまりました際に、私立学校につきましては、大体三年分を繰上げて二十六年度で戦災復旧を完了したい、こういうことで三年分を計上したわけでございます。従つてこの予算の額から申しますと、数学的に将来の建築計画というものを見通してやるべきでありますけれども、そうでなしに、むしろ私立学校の戦災復旧のために一つの枠を…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 特別積立金の積立としましては、大体元本の千分の六という程度に考えておりますので、約二千九百円程度のものであります。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) そうです、特別積立金……。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 間違いございません。二千九百円です。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 今御説明が少し足りなかつたと思いますが、二十七年度に返つて参ります元利合計は、大体百七十万程度でございます。従つてその百七十万程度の中で元本としましては四十万程度だと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) そのあとは利殖でありまして、従つてその元本の千分の六という計算で参りますと、二千九百六十七円という程度の特別積立金になるわけでございます。そのほかに普通積立金というものをやるわけでありますが、これは大体元本の千分の十というものを見込んであります。従つて元本の千分の十、三百九十万円程度にこの普通積立金というものはなる予定でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 積立金のことにつきましては、この第三十二条に細かく規定してございまして、特別積立金については、これは旧債権の滞貸元本の、滞貸元本と申しますのは、当該事業年度の末におきまして、償還の到来した元本のうち、そのときまでにまだ償還されていないようなものを指すわけでありますが、その総額に相当するものを特別積立金として積立てているわけであります。それからそのぽかに普通積立金というのがございますが、これは前項の、今申しました特別…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 今申しましたように、三百九十万円程度でございます。それ以外には積立金はございません。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) そうです。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 事務費としては初年度におきまして約六百万程度考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 今のお話でございますが、この事務費としては、この収支の損益勘定から申しますと、利益金の中に入つて来ないのであります。当然初めから事務費として控除されておるわけであります。従つて先ほど局長が申しました千六百六十五万円というものが全体の利益金の見込額でありまして、その中から特別積立金と普通積立金を差引いた約千二百七十五万程度のものがこの問題の純益なんです。これは私立学校の助成等に廻り得る金となるわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 只今の問題でありますが、成るほど千二百万程度では少いのではないかというようなお説のように伺つたのでありますが、これはこの前も申上げましたように、共済事業の関係の事業が進行して行くに従つて加入者も殖えるというようなことになつておりますので、従つて当初の間はそれほど助成金としては多額なものは見込まなくてもいいのではあるまいかという工合に考えております。なお共済組合の運営に当りまして、いろいろな面で不足する資金に、つきま…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 旧債権については回収が可能かどうかというような御疑問がいろいろあるようでございますが、従来の関東震災の貸付におきましても、年限こそ多少延びておりますけれども、回収ができております。従つて今度の、この中に言つております旧債権につきましては“相当確実な担保等も設定いたしておりますし、そうした関係におきまして、毎年度償還される額というものもそう多額な金額には一校当りにいたしますとならないのでありまして、そういつた関係上長…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 運営の面におきましては、共済事業をやるということ、それからこの特殊法人から共済事業に対して援助をする、そういつた関係はございますけれども、これは特殊法人でございます。又現在の共済事業を行なつておりまするのは文部大臣の認可の財団法人でございまして、一応団体としては別個でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 従来の戦災復旧貸付金につきましては、勿論学校によりまして適当な土地、建物等がない場合がありました。併しながらその学校といたしましては、必ず戦災復旧として校舎を建てるという計画を持つておるわけでありまして、その校舎に対して貸付金を行うわけであります。従つてほかに担保がない場合におきましては、その新たに建てました校舎を担保にとるというような便宜な方法で以て貸付をやつて参つたわけであります。今後この振興会の運営の面におき…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) この前の委員会の際に資料をお手許に差上げてあると思いますが、戦災学校につきましては、大学、高等学校、中学校、合せまして三百七十四校ございますが、その罹災面積は三万四千百十坪でありまして、現在までの復旧率は、平均いたしまして大学におきましては八七%、高等学校、中学におきましては八六%という数字になつております。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 差当りはこの事務所は東京都内に置く予定でございまして、将来この事務が非常に殖えて参わました際には、私立学校の相当集中しております地に従たる事務所を置くということを予定いたしておりますが、差当りは東京都内一カ所に考えております。