福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 私立学校振興会のどういうところでなされるかという御質問でございますが、これは当然に理事機関でそういつた認定をするものと考えます。この特別な事由と申しますのは、例えば一例を挙げますと、火災で全部焼けてしまつたというような場合が起りますので、そういつたものを考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) これは災害と言えば、まあ一般には地震とか、台風といつたような場合が通例でありますが、火災でありましても、その全地区焼けてしまつたというようなものは、これは相当な災害でございましようが、そうでなしに、例えば失火で何が焼けたとか、又延焼によつて焼けたというような場合もあり得るわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) そういつた個々の学校の問題につきましては、その状況に応じて相談が行われると思いますが、単なる経営困難だからというようなことでやつておりますと、この振興会の運営上最も困る問題が相当起ると思いますので、単なる経営困難ということには考えていないわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 一般に災害と申しまと、いろいろな場合があると思いますが、災害救助法等におきましても、火災の場合は一応入つてないように考えております。従つてここに書いております災害は、一般的に起つた地震だとか、台風だとか、そういうものを指しておるわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 第五章を朗読いたします。 第五章 会計 (事業年度) 第二十九条 振興会の事業年度は、毎年四月一日に始まり翌年三月三十一日に終る。 2 振興会は、毎事業年度の決算を翌年度の五月三十一日までに完結しなければならない。 (事業計画及び予算) 第三十条 振興会は、毎事業年度、事業計画並びに収入及び支出の予算を作成し、事業年度開始前に文部大臣の認可を受けなければならない。これに重要な変更を加えようとするときも、また同様とす…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 第六章を朗読いたします。 第六章 監督 (監督) 第三十六条 振興会は、文部大臣が監督する。 (監督命令) 第三十七条 文部大臣はこの法律を施行するため必要があると認めるときは、振興会に対して、その業務に関し、監督上必要な命令をすることができる。 (報告及び検査) 第三十八条 文部大臣は必要があると認めるときは、振興会に対して業務及び資産の状況に関し報告をさせ、又はその職員をして振興会の事務所に立ち入り、業務の状況…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 第七章を朗読いたします。 第七章 罰則 (罰則) 第四十条 振興会の役員又は職員が第三十八条第一項の規定に違反して報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したときは、三万円以下の罰金に処する。 第四十一条 左の場合においては、振興会の役員を二万円以下の過料に処する。 一 この法律により文部大臣の許可、認可又は承認(第五条第四項、第六条第二項、第二十二条第二項及び第三十三条第一項の規定に…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 附則を朗読いたします。 附 則 1 この法律は公布の日から施行する。 2 文部大臣は、設立委員を命じ、振興会の設立に関する事務を処理させる。 3 設立委員は、定款を作成し、文部大臣の認可を受けなければならない。 4 前項の認可があつたときは、設立委員は、遅滞なく、その事務を振興会の会長に引き継がなければならない。 5 振興会の会長が前項の事務の引継を受けたときは、その引継を受けた日において、振興会の会長、理事長、理…
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 設立委員につきましては、人数は限定されておりませんが、大体十人程度じやないかと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○説明員(福田繁君) 設立委員につきましては、やはりこうした特殊法人にふさわしい学識経験者も当然考えられますし、又私立学校の関係から申しまして、そうした学校関係者も当然この中に加えられるものと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 財団法人私学振興会の役員のきめ方についてのお尋ねでありますが、財団法人私学振興会は、そもそも私学総連会におきまして設置のいろいろ準備をいたしまして、総連合の代表のかたが設置の申請をされて、それに対して文部大臣が認可したというような関係になつております。従つてこの財団法人の役員につきましては、かなりの部分をその私学総連合のいろいろな推せんされた人の中から財団法人の役員をとるというふうなことになつているわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 只今御指摘の点は、各地方におきまして私学の教職員のかたがたが健康保険等に入れない理由ということについてお述べになつたのでありますが、私どもの聞いております、或いは実際に当つてみます事実は、相当この私立学校の先生がたの給與の平均が低いのでありまして、一般の標準より低いために健康保險に加入できないというような状況になつております。なぜかと申しますと、健康保險につきましては厚生大臣の許可が要りますので、非常に低いものにつ…
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 先生の研修なり或いは福利厚生といつたような、私立学校教育の振興のために必要な事業を行うものに対しまして、必要な資金を貸付け助成を行うというような工合に三項は書いてございます。従つてこの二十二條の條文から申しまして、今申されたような先生がたのそうした待遇、福利の向上ということはこの條項によつて援助して行くという趣旨でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) この前局長から申されたように、当初財団法人私学振興会におきましては、そうした共済事業以外の事業もやり得るように、かなり業務の範囲を広く考えております。併しながらこの特殊法人ができました曉は、財団法人私学振興会というものを切換えまして、共済事業のみ專ら行うという団体にして、いろいろそれに必要な改組を行うということを局長が申されたのでありまして、そうした方向でその法人としての事業を継続して頂きたいと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) その辺につきましては、私どもの多少の見込違いもありますけれども、大蔵省方面のいろいろな予算上の問題もございまして、本当ならばそうした、全然解消しまして新らしい財団法人というもので共済組合としてやつて行くということも、これは一つの方法としてできないことはないと思います。併しながらその財団法人につきましては、若干の基金等もすでに私立学校関係者からきよ出されております。せつかくある財団法人でございますので、そういう共済事…
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) この共済事業につきましては、すでに申上げましたように、二十六年度の予算におきまして事務費の補助として政府としては二百八十万円の補助金を計上いたしております。そうした関係上二十六年度の後半におきまして、この共済事業というものを当然やり得るわけであります。ところが文部省といたしましては、まあ事務費の補助だけでなしにできればもつと広い範囲の助成というものを行いたいというような趣旨から大蔵省その他と折衝して参つたのでありま…
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 資料についてでございますが、この学生の生活費につきまして最近の調査がございませんで大変恐縮いたしております。少し古くて二十五年の三月でございますが、これは学生生活課で調べましたものでございまして、これを見ましても国・公・私立の学生につきまして、これは大学生でありますが、かなり開きのあることがわかります。現在はもつと高い生活費がかかつていると思いますが、やはりそれにいたしましても私立関係が若干開きがあると考えておりま…
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) パーセンドで申上げなかつたのですが、大体各学校の種類別の給與月額を申上げたと思いますが、もう一回申上げましようか。
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) それは後ほどお答えいたしますが、それに続きましてこの振興会の資本金の問題でありますが、局長が申されましたのは結局当面の一応の目標になる資本金というような趣旨で申上げたのではないかと考えます。最初文部省といたしましてはこの振興会を設立するにつきまして大体再建出資を併せまして約三十億という要求をいたしたのであります。従つて再建が十七億ばかりありますので約十三億弱というような平均出資になるわけでありますが、これはこの前申…
第13回 参議院 文部委員会 第18号
○説明員(福田繁君) 先ほどの御質問に少し補足いたしたいと思いますが、健康保險、それから公立学校共済組合、それから私学振興会の共済事業といつたものの比較をいたしますと、本人負担の割合でありますが、健康保險におきましては、大体標準報酬の千分の三十というものを本人が掛金としてやつております。それから公立学校共済組合につきましては千分の二十九、それからこの私立学校の共済事業につきましては千分の二十八、やや低く計算いたしておりまして、できるだけ…