福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 考え方は変っておりません。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) この問題につきましても、かつて当委員会におきまして高田委員の御質問に対して私がお答え申し上げたと思っておりますが、当時滋賀県の婦人団体連絡協議会の会長問題は、会の中で会長あるいは副会長の選挙が全くできなくて、万事休すというような状態になったときに、その連絡協議会の方から県の方に人選を依頼したと、こういうような格好になっておりまして、必ずしもそういった人事問題に触れることは適当かどうかということは別にいたしまして、…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 原則的にはおっしゃる通りだと思いますが、ただ、団体の求めに応じて専門的、技術的ないろいろな指導、助言を与えるという場合におきましては、団体の運営自体に関連するような問題もないことはないと思います。従って、これは非常に微妙な問題ですけれども、個々の具体的な人事に関与することは、これは必ずしも十一条の所期するところではない、私どもはこういうふうに解釈しております。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 御質問の意味がよくとれなかったのでありますが、現行法の第九条の五は「社会教育主事の講習は、教育に関する学科又は学部を有する大学が文部大臣の委嘱を受けて行う。」こういうように書いておりますので、講習の実施機関は、そういった教育に関する学科または学部を有する大学でございまして、文部大臣がそれに委嘱をする権限を持っておる、こういうように解釈しております。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 現行法はそうでございます。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 失礼しました。私は現行法を申し上げたのですが、改正案の第九条の五は、この講習につきましては文部大臣もできるし、文部大臣の委嘱を受けた大学その他の教育機関もできる、こういうように実施機関は広くなっております。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第四十八条の規定に関連しての御質問でございますが、この四十八条は文部大臣と都道府県あるいは市町村との関係を、そこに列挙してございますような事務についての指導、助言、援助の関係を規定したものでありまして、その中に、四号を見ていただきますと、「その他研修に関し、」というような研修等を行えるようになっておりますが、ところが、この研修は一般の研修でございまして、今回の社会教育法の第…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 第九条の五の第一項のこの養成講習につきましては、これとは関係はないのであります。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、この資格を付与する講習につきましては、第九条の四に規定してありますように、一定の単位を取り、しかも一定の年限を、実務を経た者がさらに社会教育主事となるためには必要な講習を終了した者について社会教育主事の資格が取れるというように一号、二号、三号に書いてございます。従って、その一号、二号に掲げておりますところの養成講習というものは、これは社会教育法の中に、その次の九条の五に規定してあるのが…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 田上先生の御意見は私ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、この地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第三十条の規定でございますが、これは、地方の条例でそういった職員の研修等に関する施設ができるようになっております。これは地方の公共団体がやろうと思えばできる、これはまあ当然のことでございます。この第九条の五の社会教育主事の講習でございますが、これは第九条の四との関係が非常に深いのでありまして、第九条の四があって第…
第30回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 ただいまの大臣の説明に補足して、法案の内容について御説明申し上げます。 第一に、社会教育主事及び社会教育主事補でありますが、現在これらの職員は教育委員会に置かれる社会教育に関する専門職員として都道府県及び市町村の社会教育の推進に重要な役割を果していることは、申し上げるまでもありません。しかし、社会教育主事及び社会教育主事補の設置に関しては、社会教育法第九条の二の規定により、都道府県は必置となっていますが、市町村は任意設置…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) ただいまの大臣の説明に補足して、法案の内容について御説明申し上げます。 第一に、社会教育主事及び社会教育主事補でありますが、現在これらの職員は教育委員会に置かれる社会教育に関する専門職員として都道府県及び市町村の社会教育の推進に重要な役割を果していることは、申し上げるまでもありません。 しかし、社会教育主事及び社会教育主事補の設置に関しては、社会教育法第九条の二の規定により、都道府県は必置となっていますが、市町村…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) 従来深夜喫茶の実情につきましては、警視庁の方からいろいろ御説明がございましたが、先ほど来高田委員、岡委員からいろいろ御意見のありましたように、私どもといたしましても、現在の青少年保護育成条例というような程度のもので深夜喫茶に対する対策が十分だとは考えていない。また、ただいま東京都でいろいろ条例の案ができているようでございますが、そういった青少年を深夜喫茶に近づけないとか、あるいはまたそれに対して保護者をある程度科料…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(福田繁君) その点について、私から申し上げるのは筋道かどうかわかりませんが、私の知っております範囲を申し上げますと、富士の御殿場のところにございましたアメリカ軍のキャンプが返還になりましたので、この施設の利用をいろいろ地元の県といたしまして考えておりまして、とりあえず今年度は、この夏青少年の宿泊訓練その他野外活動の施設として、これは調達庁その他といろいろ連絡して計画しているようでございます。この夏やってみたいと、こういうふうな…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 ただいま御質問のありました青少年の非行、不良化問題は、非常に重要な問題でございまして、おっしゃるように青少年問題協議会等におかれても、そういった問題についていろいろ研究いたしております。最近御承知のように青少年の凶悪犯と申しますか、そういうものがふえてきておる。また一般の犯罪にならないような非行というものがかなりふえておるように聞いております。こういった問題につきまして、もちろん学校教育の面におきまして指導することは非常に…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 私ども社会教育の面におきまして取り上げておる問題は、先ほど申しましたような不良化防止あるいは青少年の健全な育成というような見地から考えておるわけであります。これにつきましては、たとえば最近の映画とか録音教材の面におきましても、悪い映画が青少年に悪影響を及ぼすことは御承知の通りであります。そういった面から映画の選定をいたしまして、その選定の結果を地方に知らせる、またいい映画を文部省として買い上げまして、そして地方の教育委員会…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 ただいま立法の問題でありますが、先ほど申しましたように、各県におきましては青少年保護育成条例というものをかなり設けておりますので、こういう条例が全国の府県にできることを望ましいと私どもは考えております。従ってそれらの関係も出て参ると思いますが、立法の問題につきましては内容その他、あるいはいろいろむずかしい問題があるとも存じますので、今後十分研究いたして参りたいと考えております。
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 大へんむずかしいと申しますのは、たとえば映画の例をとってみましても、最近御承知のように、映倫におきましては、この問題につきましてはいろいろ議論をされて、最近映倫で審査されます映画は大体私どもの望むような方向にいっているのではないかと考えております。 それから先ほど申しました広告の問題にいたしましても、だんだん映倫におきまして広告の審査もやっております。間にはいろいろ不都合な広告もあるようであります。大体見ますと、映画館の前…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 外国映画の問題でございますが、これは従来はアメリカのメージャー系の会社のものは映倫を通っていなかったのであります。ところで映倫が新しく改組されましてから、メージャー系の劇映画等につきましては映倫を一応通るという建前で、これは外国映画会社の方の協力によって実施されておるわけでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 私どもの聞いております範囲では、メージャー系の映画は映倫を全部通っておるというふうに聞いております。