福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 身分講習とおっしゃいますけれども、これはかつて教育長の資格を付与する際におきましても、これは教育長は従来専門職員として講習を経て資格を付与した例がございますので、そういった場合でも、これは文部大臣がその講習をやるというようになっておったのでありまして、この社会教育主事が専門的職員であることはこれは間違いありませんけれども、従来からそういった文部大臣が大学に委嘱してこれを実施するという建前をとっておりましたのは大体…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) お言葉を返すようで恐縮でありますけれども、文部大臣がそういった養成講習をやってはいけないというような禁止規定があるとか、あるいはまた文部省設置法に関係しまして文部省の、文部大臣の権限外の事柄だと、こういうような釈解があればこれは別でありますけれども、現在のところそういったことはないと思います。むしろこの文部大臣がそういった社会教育主事の講習等をやりますのは、やはりそういう社会教育主事が専門的な職員として社会教育を…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) それはおっしゃる通りでございます。
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 専門的職員でございますけれども、専門的職員を養成する場合に、大学のみでこれを養成しなければならぬということはないと思います。
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) お答え前後いたしますが、あとの御質問の方からお答え申し上げたいと思います。 社会教育委員は、御承知のように現行法におきましては、「教育長を経て教育委員会に助言するため」の機関ということになっておりますが、最近御承知のように、いろいろ青少年の不良化問題等、いろいろ青少年教育については、それぞれの地域々々についていろいろな問題がございますので、そういった意味で、この社会教育委員というものが、単なる諮問機関でなく、何ら…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 社会教育委員の問題でございますが、これは東京などは多少事情が違いますけれども、地方に参りますと、現在社会教育委員なんかをしております方々は、かなりその町村の中では有力な、またすぐれた人が多いと思います。これは社会教育法の条文によって構成のこともかなり民主的に選出されておる現状でございます。従って、そういういい方というものは狭い地域においてはそうたくさんあるものじゃないと思いますが、そういった関係から別個にこの社会…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 公民館の基準に関する問題でございますが、これは昨年十二月の社会教育審議会におきまして文部大臣の諮問に答えまして「公民館の充実振興方策について」という答申がございます。その答申の中におきまして、当時いろいろ公民館の振興上、当面の重要な事項について答申があったのでありますが、この答申の中におきましては「本審議会においては慎重審議を重ねた結果、公民館の施設、設備、管理、運営等に関し、下記のように改善を要するとの結論に達…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) ただいまお読みになりましたように、運営審議会の職務権限、あるいは図書館協議会の方のそういった権限はおっしゃる通りでございます。何もここで基準を設けましても、個々の公民館に文部大臣が権限をもって、いろいろこれに臨もうというような考えは毛頭ございません。そういう意味ではなくて、たとえば公民館の発達あるいはレベルを上げるためには、全国的に一般的な共通の基準というものが必要である、こういうような意味合いでここに掲げたので…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) これはもちろんおっしゃるように資料でございます。この資料と申しますか、基準というものを、たとえば、施設についてはこういう施設、あるいは設備についてはこういう設備をしてもらいたい、専任の職員はこのくらい置いてもらいたい、こういうような一定の基準と申しますか、資料を作って、それに応じて公民館を設置する場合、あるいはこれから充実しようというような場合に、法律にのっとってやっていただくという意味でございますから、これはあ…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 繰り返して申し上げますように、さっきおっしゃいましたような二十二条の事業について、かれこれここで設けようという考え方はないのであります。専任職員の必要な数だとか、あるいは公民館運営審議会の設置の仕方、こういうことを基準の中できめておこう、こういう趣旨でございます。
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 今お述べになりました点は、二十七年でございましたか、地方の教育委員会の委員の選挙に関連して出された通牒のことだと思いますが、これはこの前申し上げましたように、社会教育関係団体としてはこれはあくまで教育団体でございますので、政治的には中立を保ってもらいたい、こういう考え方で、私どもちっとも変らない。現在においてもそう考えております。 それからまた、この社会教育関係団体の役員が選挙に立候補する場合には、これはその団体…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) どうも具体的な問題を私はよく知りませんが、一般的に申せば先ほど申した通りでありまして、やはりもしそういった政治的にその団体が利用されるおそれがあれば、これは望ましくないということは言えると思います。
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) ただいま初めて伺ったのでございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 お答え申し上げます。ただいま学校にテレビが普及しておりますのは、テレビの台数にいたしましてやっと五千台くらいでございます。従って教材として十分使っているというところまでまだいかないのでありまして、実質上は教育の上でこれを利用していくという意欲をもって、いろいろその研究をしているという段階だと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 現在はまだ、御承知のように、純粋の教育放送というものがあまりありません。従って教育課程の中でそれを使うというところまで至ってないのが現状でございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 大体都市中心の学校で、かなり大きい学校が現在はそういうものを持っておるようです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 そういう分科審議会は、文部大臣の諮問機関であります社会教育審議会の中の一つの分科会としてございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 これは放送、テレビ、そういう問題につきまして、これを教育的にいろいろ利用する場合にいかなる利用方策をとった方がいいか、いろいろな教育の場において放送を利用するということを前提にして、いろいろそのやり方なり具体的な利用方策というものを研究して、文部大臣に答申するという機関でございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 ただいまメンバーの資料を持っておりませんが、お許しいただければあとで申し上げます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 さようでございます。