福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 ただいまわかりましたので申し上げます。放送分科審議会の委員でございますが、これは松方三郎さん、東大教授の千葉雄次郎さん、それからお茶の水大学の波多野完治さん、同じくお茶の水大学付属小学校長坂元彦太郎さん、それから都立西高等学校長の長倉邦雄さん、江戸川区立葛西中学校の先生である高知尾徳さん、放送教育学会理事長の西本三十二さん、NHKの教育局長の川上行蔵さん、それから民間放送連盟の事務局長の酒井一さん、それから「サンデー毎日…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 この分科審議会には、別にさらに専門委員会というのが設けてあります。教育放送の番組内容等について、ある程度学校教育、社会教育あるいは一般教養放送につきましていろいろ研究する専門委員会が別にございますので、この分科審議会自体はあまりしんぱんに開く必要はございませんが、私の記憶では数回開いたと思っております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 重なった方もおりますけれども、別でございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 分科審議会で答申を出しましたのは、ことしの一月に一回答申が出ております。専門委員会の方はまだ研究の途上でございますので、まだ結論を得てない問題がありますから、答申は出ておりません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 専門委員会の方は、放送分科審議会の意見に基いて、そういう学校放送とか、社会教育放送というようなものについて専門的にもう少し研究しようというものを設けられたわけです。従ってこの専門委員会の方はまだそういった番組等につきましての結論は得ておりません。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 資料として差し上げてもけっこうでございますが……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 私の記憶いたしておりますところでは、大体二点ばかり重要な点があったと思います。第一番目は、当時教育専門局を作るかどうかというような一般の世論が非常にやかましいときでございましたので、ぜひ全国的な教育専門局を作って全国の学校や公民館その他一般に教育放送として流れるようなチャンネルの割当計画をやってもらいたい、こういうような要望と、同時にそういう教育放送ができた場合におきましては、積極的に教育の面においてこれを利用するような…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 この学校の場合におきまして「法令の定める教育課程の基準」と申しますのは、学校教育法に基きまして文部大臣が学校の学習指導要領という基準をきめまして、これを告示して全国の学校に示すというようなことになっております。従って文部省がきめました学習指導要領の基準に応じたものを学校向けの放送としたい、こういう趣旨のものであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 これは直接関係はないと思いますけれども、その教育課程の内容に応じて、内容が、放送番組自体が教育課程に合っているかどうか、そういう点を十分見ていくことは県の教育委員会なり市町村の教育委員会に関係があると思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 現在教科書を採択する場合におきましては教育委員会が採択権を持ってやっておりますので、その限りにおいては関係がございます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 これはある程度、程度の問題だと存じますけれども、やはり教育番組を作りますにはローカル色ということも考えられますけれども、やはり相当のスタッフを持っておりませんと十分な番組の編成はむずかしいというような場合が多うございます。従って全国にそれぞれたくさん作らなくても、そういったりっぱな番組が作られまして、それが中継されて全国的に利用されるということになればそれでいいんじゃないかと考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 私どものいろいろ要望申し上げました点は、要するに単なる都市だけでなくして、やはり僻地等の学校あるいは公民館等に十分教育番組あるいは教養番組が豊かに流れるということが希望でありまして、そういう点からいえば、一局あるいは二局ではなくて、数がたくさんあるということが望ましいわけであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、第一点の受像機の普及についてでございますが、これは現在学校が約五万くらいあるわけでありますから、その一割にも満たない、一割未満のものだということになりますので、普及率はまだ非常に低いということが言えると思います。従来私どもといたしましては、もし学校で希望する場合におきましては、義務教育国庫負担法に基くところの教材費の中である程度まかない得るようにしておりますけれども、実際はなかなか教材費が…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) ただいま御質問のような点に関しまして、十三条の規定がありますために、実際に地方などにおきましては、社会教育の事業に地方の公共団体が援助をしなければならないというような場合が、現実に起っております。従ってそういった場合には、今おっしゃったような事業を委託するという形もあるいはあると思います。また、地方公共団体がその事業を共催するとういようなことによりまして、実質上の援助の形をとる場合も従来やっております。そういうい…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) ただいまの補助金の使い方ですが、補助金を交付するにつきましては、国でもあるいは地方公共団体におきましても、その補助金を支出する目的があるわけであります。従ってまた、その目的の対象となるべき事業もあるはずであります。従って、そういった補助金の対象になった事業を的確に、その補助金の使途を明確に使うということは、これは当然のことでありまして、補助したから何でも勝手に使ってもよろしいというわけではない。そういう意味で、御…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、せんだっての田上教授のいろいろ所論の中には、いわゆる憲法八十九条の、教育の事業に該当すれば出せない、それ以外のものは出しても差しつかえないというような御解釈のように伺ったのでありますが、従来の政府部内におきましても、それに近いような解釈をとっております。これは文部省というより、むしろ法制原局で大体きめられたような見解でございますが、御承知のように、社会教育法に言う社会教育団体の行います事業は、い…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 私がただいま例示的に申し上げましたような事業については、法制原局もそういう事業にかりに補助金を出しても差しつかえないというような見解をとっております。従って、まだあろうかと思いますが、それ以外のいろいろな事業につきまして、さらにこれを個々の事業にわたって研究する必要があれば将来ともに研究していきたいと考えておりますが、目下のところ、ただいま申し上げたような幾つかの事業については、はっきりした見解がきまっております…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 実は昨年の二月二十二日付で法制原局の第一部長から私あてに、この八十九条の教育の事業に関連しまして、そういう法制局のまとまった見解をいただいたのでありますが、そういう見解に基きまして、実はこの前の国会におきまして、国際的あるいは全国的な運動、協議を行う団体につきまして補助金を出し得る、十三条の規定にかかわらず補助金を出し得るというように法律の改正をお願い申し上げたのであります。その当時、こういった今申し上げたような…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) 差し上げます。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(福田繁君) この前の予算委員会での御質問についてのさらに御質問でございますが、当時私が答弁に立ったと思いますので、その速記録をお読みいただきますれば十分明瞭になることだと思います。 先ほど新潟県の問題をちょっとおっしゃいましたが、新潟県の問題につきましては、私は呼ばれて、党の方に呼ばれておこられたというようなこともございません。それは事実に反しますので、その点は御了承をいただきたいと思います。ただ、この社会教育関係団体の中で…