福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 私の申し上げようが悪かったかと思いますが、従来ヨーロッパ関係の映画につきましては映倫を通っております。従ってアメリカ関係はほとんどメージャー系のみと言ってもいいくらいでありますので、メージャー系の映画が審査されますと、ほとんど全部通っておるということになります。
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田説明員 メージャー系以外の会社の作品につきましては、従来映倫を通っておったと思います。しかしこれは本数等の割当が、輸入される本数によってその年その年きまるわけでありますので、おそらくそれ以外のものは従来あまりなかったのではないか、かように考えております。入ってくればおそらく現在は映倫の審査を受けることになっております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 先ほどからいろいろお話しが出ております入場税、演劇関係の入場税引き下げの問題でございますが、先般国会におきまして御決定になりましたことにつきましては、私どもといたしましては、今後わが国の演劇界の発展のためにも非常に喜ばしいことと考えております。ところで御承知のように、従来演劇界の要望しておりました入場税引き下げの問題につきましては、先ほど先生の方からお述べになりましたような理由とあまり変っていないのでありますが、…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 文部省といたしましては、今後もちろん大蔵省方面と十分緊密な連絡をとって、やらなければなりませんが、文部省として、個々の劇団等にああしろ、こうしろということは、これはできないと思いますけれども、しかしながら、演劇関係につきましては、団体等もあることでは内情をよく知っておりますから、そういう団体と十分話し合いながら、多少の今おっしゃったような差はあると思いますけれども、十分御趣旨の生かされるように助言をしていきたいと…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、これは従前から著作権侵害について、外国の商社関係から日本の商社関係にもいろいろそういった苦情がきております。それからまた抗議というものではございませんけれども、関係の国から日本政府に対しても、そういった問い合せがきております。また昨年秋にアメリカで開かれました第二回の著作権に関する政府間委員会におきましても、日本ばかりでなく、スペイン関係の海賊版の問題等も若干話が出まして、それに引き続きま…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまの点でございますが、私から補足して申し上げたいと思います。 ただいまおあげになりましたチャタレイ夫人の恋人の偽本に関する判決でございますが、この事件の概要と申しますのは、昭和二十五年ごろ岐阜で起りました問題でございますが、岐阜市に在住しております方が小山書店発行の例のチャタレイ夫人の恋人という伊藤さんの訳されたものの偽本を印刷いたしまして、販売しようとして、わいせつ文書所持並びに不正競争防止法によって起訴されまし…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいまの問題でございますが、これは「広ク認識セラルル」という文言の解釈の問題になると思いますが、要するにこの不正競争防止法が営業の安全、不正競争を防止して取引の安全をはかろうという趣旨でございますので、その解釈はむしろ裁判所の解釈にまかせるのが適当と思いますけれども、御存じのように不正競争防止法の第一条には、いろいろの要件が書いてありまして、「本法施行ノ地域内二於テ広ク認識セラルル他人ノ氏名、商号、商標、商品の容器包装…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ごもっともな御質問だと思いますが、政府といたしましても、御存じのように、文部大臣の諮問機関として著作権制度調査会というものを置いております。この著作権法の規定が、今おっしゃいましたように、明治三十二年にできまして、非常に古いものでございますので、時代の進歩と申しますか、そういった面に適用しない幾多の問題があることは御承知の通りであります。従ってそういった点をいろいろ検討して、今後相当の個所について改正しなければならぬとい…
第28回 衆議院 文教委員会 第19号
○福田政府委員 ただいま私が申し上げました著作権制度調査会の組織でございますが、これは現在四十二名の委員をもって構成しておる調査会でございますが、このうちの過半数は民間の団体の関係者でございます。各種の著作権に関係のある団体から代表を送ってもらっておりまして、この会で調査審議をするわけでございますので、従って私どもとしましてはこの会で結論を得ますれば、大体現在の民間における有力な著作権に関する団体の意見は大体聞き得るのではないか、こうい…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお尋ねはテレビの問題と伺ったのでございますが、このテレビ放送につきましては、御存じのように、郵政省におきまして電波の割当をいたしまして、それに従っての、NHKの関係の局、それから民間放送の局、それぞれ予備免許が与えられまして、われわれの方の関係といたしましては、教育放送という問題につきましていろいろ計画をいたしているわけでございますが、文部省といたしましては、このテレビの教育的な効果という点から、これを…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 御承知と思いますが、内閣に置かれましたスポーツ振興審議会は、当初から大体一年間ということで設置されましたので、今年の三月三十一日をもって一応使命を終った、こういうことで、終了いたしております。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 松方コレクションの受け入れにつきましては、御承知のように、フランス政府の好意によりまして、松方コレクションが日本に返還されるということになっておりますが、これに関するフランス側の法案も国民議会を過日通過いたしたようなわけでございます。従いまして、文部省といたしましては、この受け入れのために新しく西洋美術館を建設するということで、三十二年度、三十三年度に必要な予算を計上をお願いいたしまして、現在設計等につきましては…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただいまのオリンピック・マークの使用制限の立法措置の問題でございますが、これはいろいろ私どものところにおきましても研究いたしまして、関係省と若干のまだ話し合いの余地を残しておりますけれども、大体の成案は私どもの手元におきまして得ております。しかしながら、こういったその後の状況から見まして、私どもといたしましては、この法案の提案ということを慎重に検討しておるわけでございます。一応関係省とはいろいろ問題がありますけれ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) これは矢嶋先生御承知の問題でもございますが、なかなかこの学校教育と選手の問題は、非常にむずかしい問題がございます。しかしながら、こういった問題は一がいに、文部省がこうしろ、ああしろというような指示はできませんけれども、できるだけそういった学校の体育部を通じまして、プロ化というか、非常に非常識なやり方については、できるだけ相談をするような方法をとっていくというようなことによりまして、一ぺんにはできないと思いますけれ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 御質問の通り、成立いたしました予算には変動はございません。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、私は、さように申し上げたのではないのでございまして、このテレビ放送の局は、NHKあるいは民放の局として、郵政省で認可された局があります。この局が今後、電波を出しまして、放送をやる上につきまして、教育放送というものを実施します際に、文部省としては、その内容について、その番組の向上あるいは教育的な見地から、その内容について非常に関心を持っておるということを申し上げたつもりでございます。…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ただたいまの御質問でございますが、学校におきます受像機の設置につきまして、文部省としては、必ずしも八学級に一台というように考えていないわけでございます。これは今後の教育放送をいろいろ利用します場合に、少くとも各学級ごとにやれば一番いいのでありますけれども、実際はそこまでなかなか参りませんので、文部省としては、この教材費等の経費の中にそういったテレビの受像機も希望すれば買い得るような措置をとつております。従って、こ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) ちょっと訂正いたしますが、先ほど私が補助金と申し上げましたが、義務教育国旗負担金の教材費の中にそういうものが含んでおりますので、これはテレビの受像機その他の学校の教材を買う場合の負担金でございます。従って、補助金でございませんので、訂正いたします。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) もちろん、学校と同様に、公民館におきます各種活動にそういったものを利用する場面が非常に多いのでございますので、従って、この際、予算は十分ではありませんけれども、公民館の設備の補助金の中から、若干そういうテレビの受像機を買う場合に補助をいたしております。従って、今後、補助金は少うございますけれども、できるだけ、さっき申しました学校と同様に、ある程度規格化した、耐久力はもちろんなければいけませんが、なるべく安いそうい…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○政府委員(福田繁君) 私ども郵政省と連絡いたしまして、そういった面についても種々話し合って参ったのでありますが、要するに、この教育関係の学識経験者を入れるというようなお話でございますので、そういった場合に相談をして善処したいと考えております。