福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいま各方面からの要望なり、請願等は、これはもちろん政府に対する要望もございましょう、国会に対する要望ももちろんあるわけでございます。それからまた外国のそういった出版社等から参ります注意なり、要望というものは、これはそういった組合を通じて参りますけれども、組合自体に対して何らかの措置をしてもらいたいという、こういう希望もあるわけであります。だから、まあ政府、民間を通じました全体に対して、日本に対して何らかの措置…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは非常に広範な問題でございまして、御承知と存じますが、ユネスコの会議におきましては、いわゆる著作権に隣接していろいろ保護をしなければならない権利がたくさんあります。この世の中の進歩に従いまして、今著作権法の中に規定しておりますいろいろな権利だけでなく、いわゆる隣接権というような問題が非常に国際的な問題になってくるのです。そういう問題を含めまして、従来から文部省に文部大臣の諮問機関として置かれております著作権制…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) もちろん国会で御採択になりました請願は政府にもそのことは手続を経て来ていると思います。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) その点は、先ほど申し上げた通りでございまして、政府としては他のいろいろ問題になっている点の改正を何らかの措置をしなければということで現に研究をいたしております。従って政府としてはその罰則のみを政府提案の法律として出すのに非常にちゅうちょしたというのが現状でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは、あげますといろいろあるのでございますが、一つは現在の日本の著作権法は、ベルヌ同盟の関係のベルヌ同盟国ということになっております。いわゆる欧州大陸の系統を引いた著作権法になっております。で、戦争以前におきましてはブラッセルで行われましたブラッセル規定によって著作権ができておりますが、その後戦争中におきましていわゆるローマ規定という、ローマで会議がありましてローマ規定というものができております。それで非常に多…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) このベルヌ同盟を作った著作権条約に日本が最初に加盟したのであります。その後のローマの会議におきまして、ベルヌ同盟の著作権条約の内容について進歩と申しますか、改正があった。それには日本は入ったのであります。ところが、戦争中にちょうど日本はそういう外交関係がなかったものですから、戦争中にブラッセルにおいてベルヌ同盟の関係の会議があって、いわゆるブラッセル規定というのができたのであります。これには日本は戦争中であったた…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 御意見でございますが、これにつきましては、その後国会でも御審議をいただきました、ユネスコの万国著作権条約というものができて、ベルヌ関係の諸国とアメリカ関係の諸国との著作権関係の規定の橋渡しをする意味の万国著作権条約というものができて、日本もこれに加盟したことは御承知の通りであります。従って、この万国著作権条約関係については日本も世界各国に自由にそういった保護ができるわけでございます。ただ、根本において日本の著作権…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは抵触する点はございません。万国著作権条約と日本の現在の著作権法とは抵触いたしません。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは、この前申し上げましたように、古いから規定を改正しなきゃならぬということでなく、先ほど申し上げましたように、いろいろの点で世界各国が共通に研究している問題がございます。そういった研究問題が幾つかある限りにおきましては、日本の著作権法も将来の改正につきましてやはり同じような問題を研究しなきゃならない、こういうことでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 私の説明が少し足りませんかもしれませんが、現在日本の著作権法が非常におくれているというのではないので、これはやはり今まで申し上げましたように、世界との、いろいろな世界各国との会議等におきましてもそういういろいろな検討の問題が出ておりますので、そういった問題を今後取り入れていかなきゃならぬ、こういうような改正が今後に必要になってくるということを申し上げておるわけであります。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは罰則の点につきましては、明治三十二年に制定された当時のままになっておりますので、提案理由の説明の中にもありました通りでございまして、これは確かに各国の著作権に関する著作権侵害の場合の罰則に比べて非常に軽いということが言えるわけであります。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは非常にむずかしい御質問のようでありますが、罰則の点は確かに今申しましたように、日本の著作権法は軽くなっております。ところで著作権法につきましては、これはもちろん条約等が根本になっておりますので、いろいろこの条約を根幹といたしましてできているわけでありますが、しかとながら日本の場合におきましては、日本のまたいろいろ実際に関係する向きの特殊な問題がありますので、そういった点は条約の解釈なり、あるいは法の運用の場…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは、そういった新しい規定を入れた点については、進歩と言えるかもしれませんが、これはやはり各国まちまちでございますので、日本だけがおくれているというようには考えられません。ただ具体的に問題を処理する場合に、非常に困る問題があれば、その具体的な日本の特殊事情に応じて、そこまで改正していくということはこれは必要だと思います。従ってそういう問題について先ほど申しましたように、この著作権制度調査会でいろいろ研究中だとい…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは事柄が事柄でございますので、いついつまでにというような期間を限って結論を得るということは非常に困難でございます。この著作権法の関係します分野というものは、日本の文化に非常にまた関係があり、各団体にもいろいろ関係がありますので、そういった調整等も十分やはり考えなければならぬと思います。従って期限はありませんけれども、できるだけ調査会としては早い機会に結論を考えたいというような気持は持っております。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは著作権法のどこを改正するというように諮問はいたしておりませんが、著作権制度調査会は大体学者の集まりでございます。学者関係の方がたくさん入っておりますのと、それからまた民間の各団体の代表みたいな方がたくさん入っておられますので、それぞれ問題点を持ち寄りまして、そうして研究していくというのが今まで建前になっております。従って、特に文書でもって諮問はいたしておりませんけれども、この改正するという前提に立っていろい…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいまの説明にちょっと補足させていただきますと、百八十件と申しますのは、これはわかったものだけでございまして、まだ秘密出版と申しますか、そういうものはちょっとわからぬものがあるかもわかりません。従って、まだ百八十件以上におそらくわたっているであろう、こういうように考えられます。 それから、なお、この外国の立法の問題でございますが、これは海賊版が特に戦後日本に多くなったという実情でございまして、外国ではあまりない…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 野本先生のおっしゃる通りでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 私どもでわかります資料はできるだけととのえましてお出しいたしますが、今おっしゃいました中で、たとえば、委任状のごときものだとか、文部省として手に入らないようなものがあるかもしれませんので、そういう点がありましたら、御容赦願いたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) その外国でのいろいろ違反の件数等は、これは正確にわからんと思いますけれども、資料等、できるだけ探してみたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○福田政府委員 滝井先生の御質問でございますが、御指摘のように、今までの青年学級が大部分農村の子弟のための教養科目あるいは農業関係の技術習得という点に重点が置かれてきたことは御指摘の通りであります。青年学級を今後このままでいっていいかどうかというような点について、私どもも十分検討して参りました。御承知かも存じませんが、昨年社会教育審議会においてこの青年学級の振興方策というものを取り上げまして、いろいろ審議会でも研究いたしました。そして結…