福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、先ほど申し上げた通りでありますが、ただこの問題につきましては、一九五七年にソフィヤでIOCの総会が開かれまして、その際に、北鮮の問題についてはその総会で話が出まして、その結果、この北鮮の国際的な競技に関する参加資格と申しますか、そういうものについて十分検討しようということになっておりまして、このIOCとしてはまだ北鮮の資格を認めていないわけであります。従ってそういった関係もありまして、なかな…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 日本側の選手団のことでありますが、これはあるいは新聞、ラジオ等で御承知の向きもあると思いますが、せっかくの日本で開催する以上、りっぱな成績を上げたいというのが、各日本の競技団体の意向でありまして、早いところは、この一月の末くらいから強化合宿を続けたり、とにかくこのアジア大会に備えまして、十分な成績を上げ得るように選手の訓練に努めております。まだ競技種目によりましては、正式に選手決定をしていないところもありますが、…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) お尋ねのように、将来東京にオリンピックが開催されるというようなことになりますと、さらに全体の計画を検討いたさなければなりませんが、この国立競技場につきましては、将来のオリンピック招致ということを頭に置きながら実は計画されたのでありまして、大体オリンピックが招致されますと、主競技場は大体十万人収容する程度の競技場でなければならぬというのが、一般にいわれておりますので、ただいまの競技場では大体七万程度収容できる。従っ…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) これはアジア競技連盟という各国の入った連盟がございまして、それが主体になるわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 日本では体協が実際はやっておりますが、国内委員会というのができておりまして、その国内委員会がこのアジア競技連盟の中に加盟しておる、こういう格好になっておりますが、実際は体協であります
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 文部省はこれを後援するという、実際上開催について後援するという立場にあります。
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) その通りでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) この十一条の二号でございますが、政府あるいは地方公共団体の職員が、こういった法人の役員にならない方がいいということは、これは一般の特殊法人と同様に、この特殊法人の自主性を重んずるという立場から考えたことでございます。ところで、実際この五月にアジア大会を開催いたします直前に、これを発足しますとなりますと、今まで各種の準備をいたしております関係上、暫定的にも場合によりましては、政府職員がこの役員を兼ねて、このすべり出…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) この一号と二号は別に上下の関係はないと存じますが、この趣旨は若干今申し上げましたように、二号の方は監督するような立場の政府側が入ることは、原則的に好ましくないというような趣旨でございます。それから一の方はやはりこういった教育施設につきましては、教育の中立性を保持するという点が大事でございますので、こういった欠格条項が設けられたのでございます。従ってその趣旨は若干違いますけれども、別に上下とか何とかという関係は全く…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 具体的にはこれはまだ申し上げる段階に入っていないのでありますが、もちろん、こういった競技場の運営については、スポーツ界の学識経験者というようなものの知識を借りることも必要でございますし、そういった方がお入りになると思いますが、政府側としましては、今までこの出資関係の仕事、あるいは競技場の開設準備をいろいろやっております。そういった職員が暫定的に仕事の便宜上これを兼ねるという場合が起り得ると存じます。そういった例外…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) この暫定的に兼務いたしますのは、今御質問の中にありましたように、全く事務的な関係から兼務いたすのでありまして、そのほかには理由はございません。このアジア競技大会の開催の際に、この競技場を使用するわけでありますので、その場所を提供するという関係のみでございます、そのアジア大会との関係は。従ってこのアジア大会の運営につきましては、別に体協あるいは東京都、その他関係者が組織いたしておりますところのアジア競技大会運営委員…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) これは、付則のこの規定は先ほど申しました全く事務的な規定でありまして、これはこういった事務的な処理が終りますと、当然にもう兼務はしない方がいいのであります。従って将来オリンピックが招致されるというようなことになりますと、そのアジア大会と同様にオリンピックの組織委員会というものが当然できるわけであります。これは政府のものでなく、もちろん民間の組織でございますが、それによってオリンピックというものは運営され、競技が実…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) この評議員の選任の基準でございますが、この評議員会としましては、もちろんこの競技場を運営する場合に必要な学識経験、あるいは各界の意見というものが反映されることを望むわけでありまして、従ってそういった面から評議員は選任されると思います。従ってどの分野から何人ということは、もちろん現在のところは申し上げられませんが、相当数やはり体育、スポーツ関係の学識経験者、実際にそういった経験を持っておられる方々が相当数入ると思い…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) この辺の限界は、先ほどのお話しにもありましたように、これからできます競技場の役員等において具体的にきめていただく方が適当だと考え、またそうなると考えておりますが、この競技場を設立いたします趣旨が、この体育施設を利用しまして、体育の普及振興をはかるという目的でありますから、いわばこれは教育施設でございます。しかも、公共的な施設でありますので、そういった教育的な面に利用されるということは望ましいのであります。従って、…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) この使用料等につきましては、これは大体予算のワクがほぼ一応今年度はきまりますので、そのワク内である程度この使用料も考えられるわけであります。従って役員がきまりまして、あるいは使用規程というようなものができまして、それによってプールを使用する場合にはどういう料金を取るか、あるいは体育館を使用する場合にはどういう料金になるとかいうことを、一々役員がきまりましてから決定されるものと考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 御質問のような点につきましては、私どもといたしましても、十分研究いたしまして、こういった特別な公共的施設でありますので、あまり使用あるいは利用の場合に、何と申しますか、言葉は悪いのですが、あまり放従な使用、利用をしても困るというようなことも考えまして、いろいろ団体等に委託する、あるいは公共団体に委託するというようなことも検討いたしたのでありますが、それかといって、政府みずから直営でこれをやりました場合には、従来の…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) これは神宮競技場の時代は、これは外苑の管理部というのがございまして、野球場、それから競技場その他を一緒にいたしまして神宮競技場の管理をいたしております。もちろん、この神宮競技場は陸上競技等につきましても、非常に由緒ある競技場でございましたので、なるべくこれはスポーツの殿堂として神聖視しておりました関係上、割合に利用範囲は狭かったのではないかと考えております。しかしながら、学校あるいは一般の社会体育等につきましては…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 私どもの計画しました一応の予算等におきましては、今まであります各種の体育施設に比べまして、非常に安くこれを利用者に開放したい、こういうような観点から考えておりまして、都の体育館等もすぐ目の前にあるわけであります。それらと比較いたしましても非常に安い料金で一般に開放したい、また非常に大きな施設でありますので、その全体を一ぺんに利用してもらうというような行事もなかなか考えられないのでありますので、部分的にいろいろ利用…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) お手元に資料も差し上げたと存じますが、三十三年度におきましては九百九十万ばかりの運営費の補助を予算上計上いたしております。昭和三十四年度以降におきましては、これは見積りでありますけれども、三十三年度がアジア大会等のために、あるいはまた中の施設が多少三十三年度で完成するものもありますので、そういった面の利用がフルに参りませんので、そういった点で収入を年間を通じて十分見込むわけに参りませんが、三十四年度になりますと、…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 三十三年度の一応の見積りでは、運営費が二千五百九十三万円ぐらいになるという見積りでございます。その中で今申しましたように九百九十六万七千円の国庫補助を見込んでおります。従いまして二千五百九十三万円に対しまして九百九十六万円でありますので、約四〇%でございますか、四〇%の補助というようなことになろうと思います。