福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私の担当いたしておる仕事でございませんので、まだその辺は何もわかりませんが、これは今後の研究問題ではないかと考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 一応この方針を、作る場合において、今建設中の国立競技場においては全部政府が責任をもってこれを建設するという建前をとって参りましたので、将来これの整備あるいは拡張という問題が起りましても、いわば政府としてこの競技場の整備などは責任をもってやりたい。こういうような趣旨から一応この法案の趣旨に該当する規定においては出資の、出資財産は政府に限定をいたしたわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) これは、ただいまのところ現在建設中の、予算に計上いたしておりますところの金額に相当する施設、設備を政府としては出資する予定になっておりますが、将来またこの競技場をさらに拡充するというような必要のある場合にはそういった施設、設備の出資が必要になってくると思います。 それからさらに、運営費としてかような施設については全く独立採算制でもって収入、支出のバランスがとれるということも考えられませんので、当分の間運営費につい…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) これは、収入もある程度上げてそして採算のとれるような経営をすることが望ましいのですけれども、こういった施設については十分収入を上げ得るかどうか。これはやってみなければわかりませんが、そういった点で私ども計算としては当分の間運営費がやはり国の補助に頼らなければ十分できないのではないかというようなことも見通されますので、当分の間は国としてはこれに補助金を予算の範囲内で注ぎ込んでいく、こういうような方針で考えております…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 御指摘の点はもっともでございますが、補助規定を置きましても、予算の範囲内というような規定になろうかと思います。従って、この法案の中にはそういう規定を置かないで、むしろ一応予算措置によりまして今後の補助を続けていきたい、こういうようなことで大蔵省当局と話し合ったわけであります。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 御指摘の点はまことにごもっともでございますが、実はそういう予算の範囲内で補助をすることができるというような規定は、従来のこういった場合に法律上書いておりますが、今回この国会に提案しました他の法律におきましても、こういった条文を掲げないということに、大体政府部内でそういう統一をいたしましたので、それに関連しまして、これもそういった条文を置かなかったわけであります。従って、今後の経営の方針でございますが、ただいま申し…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点でございますが、最初の点の補助金の規定を置かなかった理由でございますが、これは従来のものは別といたしまして、今国会に提案いたしましたような特殊法人等の法律案の中には、そういった予算の範囲内で補助することができるというのは一応置かないということになったのでございます。 それから弾力性の問題でございますが、これは御承知と思いますけれども、私どもといたしましては、この競技上の施設を運営いたします場合に、特にこ…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) その点でございますが、これはもちろん毎年度の予算によりましてきまっていく問題でありますので、将来の問題としては確約と申しますか、その方針の具体化は予算によってきまっていく、こういうように考えております。しかしながら事務的にはこれは、大蔵省と十分将来の経営等の数字をお互いに検討し合って相談した点でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、もちろんアジア大会の行競技種目につきしまていろいろございますが、射撃等につきましては特にそういった危険の場合も予想せられますので、そういった点については万全の措置をするように、アジア大会組織委員会等においても研究工夫をいたしております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいま市川先生のお尋ねでございますが、社会教育におきまして、公民としての教養ということは非常に大事な問題でございますので、私どもといたしましては、教育基本法の精神なり、社会教育法のらち内におきまして、各種の成人講座あるいは学級等におきまして、そういう問題をできるだけ取り上げるようにいたしております。ところで先ほどお尋ねがございました、公明選挙運動との問題でございますが、これは公明選挙をやるという立場から、自治庁…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお尋ねでございますが、これは社会教育法に書いております「公の支配」云々の言葉でございますが、これは憲法の条章から引用されたような同じ文句を使っておりますが、これは公けの機関によって支配されていない団体と、こういうように私ども解釈いたしております。従ってそういった範囲の団体は社会教育関係におきましてたくさんございます。いろいろ大きい団体もあれば小さい団体もありますし、たとえば婦人団体、あるいは青年団体、あ…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 大体おもなる団体の一覧表はございます。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 全国公民館連絡協議会と申しますのは、これは任意団体でございまして、法人組織ではございません。しかしながら一応社会教育に関係のある団体と私どもは見ております。それから社会教育連合会、この方は文部大臣の監督下にあります法人として存在して許可されております。これも同じく社会教育関係団体と解釈しております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 大臣はあとで。先に私。 ただいま全国公民館連絡協議会のお話が出ましたので申し上げますが、この問題は非常に明瞭な問題でありまして、私も社会教育関係団体に対します際には、市川先生も御承知のように、絶えずそういった点を注意しながら、従来からやつてきているのでございます。従って、この衆議院の委員会で私答弁いたしましたときは、一般的にこの社会教育関係団体に対して、不当な干渉や何かしてはいけないと、こういうようなお尋ねもあり…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいま社会教育関係団体の政治活動というような面につきまして御質問でございますが、お読み上げになりました二十七年の通牒につきましては、これは教育委員会の委員の選挙の際の通達だと考えておりますが、昨年の十二月に出しました社会教育関係団体の役員が、政党の役員なり、あるいは構成員になれるかどうかというような関係の質問と、何ら矛盾するところはないと考えております。従って今おっしゃいましたように、二十七年の通達のように、社…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、大臣から申し上げましたように、私どもの方でそういうブラック・リストを使用しているというようなことは全然ございません。社会教育の授業をやりますときに、その授業の内容なり、あるいは授業の性質によりまして、適当な講師を選定するということは、もうこれは当然なんでございまして、従ってわれわれのやります授業につきましては、各種の講師を依頼しております。今お述べになりましたようなことは、何かの誤…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問はどの場合を指しておるのか、私よく了解いたしませんけれども、中央の日青協の研究大会につきましては、さような事実はないと思うのであります。(「関連」と呼ぶ者あり)
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいま御質問のございましたアジア大会のための寄付金でございますが、これはオリンピック後援会を通じまして、各府県の後援会の支部、あるいは市町村の支部といったところの、そういった組織を通してやつているのでございまして、極力私どもそういった今おあげになりました強制的にならないような方法をとるように十分注意をいたしております。それにつきましてはバッチを作りまして、それを五円あるいは十円で売るというような方法をとつており…
第28回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) ただいまの大臣の説明に補足して、国立競技場法案の内容について概略御説明申し上げます。 この法案は、国が旧明治神宮競技場跡に建設した陸上競技場及びその付属施設を適切かつ効率的に運営するため、特殊法人として国立競技場を設立することを定めるとともに、その資本金、組織、業務、財務、会計、監督等に関し、所要の規定を設けたものであります。 すなわち、第一に、国立競技場は法人といたしますとともに、その設立当初の資本金は、第四条…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 お尋ねの役員の欠格条項の問題でございますが、この欠格条項の規定につきましては、大体最近のいろいろの立法例にもございますが、こういう特殊法人につきましては、特に競技場という体育施設の性格からいたしまして、教育施設でございますので従ってその政治的な中立を保つというような意味合いからいたしまして、政党役員あるいは国会議員、地方議会の議員という方々の就任を見合せた方がいいのではないか、こういうような観点から規定いたしております。…