福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 ただいま御質問のありました点は、今計算をしておりませんが、もちろん今のやり方によりまして、これは教科書の発行に関する臨時措置法の施行規則の十八条にも明記してございますように、発行の指示をいたしました際には、教科書会社は製造工程に関する予定計画書とか、あるいは定価の算出書を提出しなければならぬということになっておりますので、あらかじめそういう見積もりを文部大臣に提出いたしまして承認を求める建前になっているわけでござい…
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 今計算したものは持っておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 荷作り発送費に関しましては営業販売費の中の管理費の中に、約三〇%でございますが、そういう値上がりを見込んでございます。それから特約の手数料でございますが、これは従来通り四%、小売が一二%、こういうようにしております。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 配給機構につきましては、これは先ほど申し上げましたように、今後調査会において検討すべき問題でございますが、先ほどの教科書の定価に関連をいたしましても、これは検討すべき問題があるのでございます。現在の配給機構でございますところの特約あるいは取次の業務の中で代金の回収等も相当な仕事になっているようでございますから、従ってもし代金の回収というようなことが全くなくなりました暁におきましては、そういった関係の経費をどれだけ見…
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 採択の問題についても、無償措置を実施いたします関連におきまして、いかにあるべきかということは、当然に問題になると考えております。従って現在の採択のままでいいのだという結論が出れば、これは別でございますけれども、無償措置を実施します建前から申しますと、統一採択等についてある程度やはり改善をする必要があるのではないかというような考え方もございますので、それらについて十分検討してもらいたいと考えております。ただ、検定の問…
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 採択の問題に関しましては、これは村山委員も御承知の通りに、大体におきまして統一採択という方向で処理されておりまして、市町村の数にいたしますと大体八〇%以上が統一採択ということになっております。その実情はいろいろ県の実情によりまして違うわけでございます。大体郡、市単位が多いようでございますが、いろいろ実情において違っているようでございます。従って今後教科書を無償にいたしました際にはいろいろのことが考えられるわけでござ…
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 もちろんいろいろ不正な行為が行なわれることを防止しなければならないと思います。それから特にそういう問題におきまして、教育委員会の職員とかあるいはまたそれに関係した教職員の、いろいろ誘惑に負けないような、保護するような措置を考えなければならぬと私も考えておりますが、根本はやはり何と申しましても会社がそういう過当競争をしなくてもいいような状態を作り出すということが私は根本ではないかというように考えるわけでございます。従…
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 けさほども小林委員でございましたかの御質問のときに申し上げたのでございますが、私どもとしては個々の会社の営業の秘密に属するような資料でない限りはできる限り御要望の趣旨に沿って調製したいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 高等学校の教科書におきまして、特殊なものについては国定の教科書が現在発行されております。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 私の記憶では特殊教育の学校の小中学部については若干あったように記憶いたしております。これはやはり特殊な教科書でございますので、そういうものは、やはり発行部数の関係上文部省でこれを作らざるを得ないということであります。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 ただいま御指摘になりました通りに、文部省に約四十人の教科書調査官がおりまして、そのほかに非常勤の調査委員を約六百名委嘱をいたしております。そういう人たちの調査に基づきまして文部大臣のもとにあります教科用図書検定調査審議会に諮問をいたしまして、それで決定するというような仕組みになっております。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 御指摘の点は、教科書の検定基準のことに関係しての問題だと思いますが、御承知と思いますが、現行の教科書検定基準は、三十三年に文部省告示八十六号をもって告示いたしております。それによりますと、絶対条件と必要条件というように分かれておりまして、絶対条件としましては、教育の目的と一致しているかどうか、あるいは教科の目標との一致がどうであるか、あるいはまた立場が公正であるかどうかというような、その三点について、これは絶対的な…
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 調査官は調査するのが任務でございますので、従って、審議会に提出する資料を提供するという立場でございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田(繁)政府委員 これは、ただいま申し上げました昭和三十三年の告示第八十六号によるものでございますので、これは後ほど差し上げたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) お尋ねのように、高等学校の工業関係につきまして、初任給調整手当を支輪いたしたのでございますが、支給額は大体月額二千円、最初の一年間は二千円、次の一年間が千四百円、三年目には七百円、こういうように三十七年度にはいたしておりますが、統計的に高等学校の工業の学科の担当の先生につきまして、初任給調整手当をつけたから、これだけ先生の採用がふえたということは、ちょっと申し上げにくいのでございますけれども、しかし、この初任給調…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 工業高等学校の工業課目の担任の先生でございますが、ここに手元に持っております資料で御説明いたしますと、教員養成大学、あるいは学校を出ました四年制、二年制の課程を終えたもので教員に就職したものは、三十六年でございますが、これは百六十二名ございます。これは工業教員の需要から申しますと少ない数でございますけれども、従来は、それすらなかなか得にくかったということは事実でございます。で、一般にこの民間の会社等が非常に好況を…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げましたように、数字的にこの調整手当のみによって何人ふえたということは、これは申し上げかねるわけでございますが、しかし、逆にこういう優遇措置も講じなかったならば、さらにその採用が非常に困難な状況でございますので、一そうそれが困難になるということは、これは言えると思います。そういった意味で、この制度自体が優秀な教員を確保するという趣旨でございますので、もう少しこの結果を、実績を見ませんと、その辺は申し…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) まことに恐縮でございますけれども、そういう資料がただいまございません。もちろん私申し上げましたのは、初任給調整手当のみでこの優秀な教員が確保できるという、それのみに頼るという考え方でございませんが、御承知のように、教員の場合におきましては初任給のレベルも一般の公務員の初任給よりも上級校におきまして大体五百円程度引き上げております。したがって、この一般の手当以外の初任紬につきましても五百円高めておりますので、こうい…
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 今回の初任給調整手当の対象になります教員は、大体小、中、高等学校の、高等学校は工業科目担当の教員を除くわけでございますが、教諭でございまして、小学校は大体予算としては四千人、中学校大体八千人、合計いたしまして小中学校で一万二千人、高等学校約二千人でございます。ということで、これは四年制大学を出ました教諭に対してこれを支給する、こういう建前でございます。
第40回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(福田繁君) 小学校、大体見込みとしましては、四千人、中学校八千人と見込んでおります。これは教諭として採用される者に支給する建前でございます。