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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1962/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 詳細に承知いたしておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問の内容でございますが、私は詳細に知らないのでございますが、お話のようなことを多少聞いたことがございます。しかしそのトラの巻がどういうトラの巻か、私も見ておりませんので申し上げかねますけれども、もしそういう著作権法違反の問題であれば、これは著作者とその発行者との話し合いの問題かもしれませんし、あるいはまた今お話のように、裁判によってこれを解決するということであれば、そういう司法的な解決によってこれを進…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 承知いたしておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 その点につきましては、この前も申し上げたのでございますが、採択の権限としては、私どもはあくまでこれは教育委員会が持っているものと考えております。ただ事実上の選定その他につきましてはいろいろやり方がございますので、十分それぞれの学校の先生の意見をいれて採択を行なうということが、事実問題として行なわれているわけでございます。従ってそれの関係におきまして、今回の不祥事件が特にそのために起きたとは、私は考えていないのでござ…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 この採択の問題が広域であるか、あるいは狭い地域の問題であるかということは、いろいろあれがありますけれども、これがかりに狭い地域におきましても、やはり特に会社側におきまして過当競争のためにいろいろやるということになりますと、それが学校単位でありましても、私は同じ問題が必ず多く起きるのじゃないかというように思いますので、この前も申し上げましたように、やはりそれは会社自体のいろいろ不正な宣伝なり、そういうことに巻き込まれ…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 従来文部省としては、教科書の利用者側の便ということも考えまして、少なくとも郡市単位くらいの広さで採択することが望ましいという指導は、やってきたと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/19

40衆議院 文教委員会 第15号

○福田(繁)政府委員 郡市単位に採択する場合におきましても、それはあくまで教育委員会の関係者等の相談によって、一種類ないし数種類を、これを採択しようということを申し合わせるわけでございますから、権限としては、やはりその個々の教育委員会が採択の権限を持っておる、その申し合わせに従って採択を行なう、こういう仕組みになるわけでございます。従来そういったやり方を、多くの市町村がやってきておると思います。

大蔵省為替局長1962/03/19

40参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田繁君) 私学につきましても、各県の計画を徴しまして、それを公立と同様に基準とそれから計画とを比較いたしまして、いずれか少ないほうをとる、こういう方法をとって積み上げているわけでございます。総経資の比較的少ないのは、私立学校におきましては新設校が少なく、多くは学級増で処理する、こういう計画になっておりますので、総経費は比較的少ない結果を見ておるのでございます。

大蔵省為替局長1962/03/19

40参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(福田繁君) 大臣の言われたことと多少重複するかもしれませんが、まず三十七年度の財源措置としましては、私立学校振興会からの融資が十六億円、国庫補助が三億円、それから地方交付税の基本財政需要額への算入が十億円、そのほかなお私学に対する一般助成分におきましても約十億の増が認められておりますから、その中の相当部分は高校急増のほうに回ると考えられます。 なお、私学に対する総事業量の年度割について簡単に申し上げますと、三十七年度は四十億…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 前の委員会におきまして臥そういう言葉を使ったかもしれませんが、要するに私の申し上げましたのは、一般的な問題として、この前のお尋ねの際には、もし認可制度をとった場合に、認可の取り消しというような行為があるかどうかということをお尋ねになったように記憶いたしております。従ってこの行政上の認可あるいは許可というような処分につきましては、一般的に当然に条件にたがった場合には認可あるいは許可の取り消しということはあり得るもので…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 大臣からただいま申し上げた通りでございまして、特に補足することもございませんが、過当競争のいろいろ行なわれます実態を調べてみますと、会社のいろいろ新しく検定を受けた教科書の売り込みと申しますか、そういうことが原因になっておるようでございまして、従って会社が教科書を発行した場合に、やはり実績をある程度確保するという考え方からいろいろ宣伝をいたします。その間に場合によりましては不当な問題を起こすということが往々ありがち…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 ただいまの、前段の問題についてお答え申し上げます。発行会社のリストその他につきましては、御要求に従いたいと存じますが、やはり会社の営業上の秘密と申しますか、そういうものとも関連いたします事項は、私の方としては差し上げにくいと思いますが、その点はお許しを願いたいと思います。 それから、今の統一採択の問題に関連いたす事柄でございますが、現在は、大体全国の町村を見ましても、約八〇%程度の市町村が統一採択を行なっておる。そ…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 御質問にございましたような現在の教科書の供給機構は、これは古くからやっております事柄を大体そのまま踏襲しているような実情でございまして、御承知のように発行会社から特約店を通じ、あるいはその下に取次店を置きまして学校に教科書を与えるというような仕組みになっておりますが、そのほかに大取次というようなものもございます。要するにいろいろな機関を経ておりますけれども、目的とするところは、発行会社から発行されました教科書ができ…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 私は、そういう特別な障害があったか、事情をつまびらかにいたしておりませんが、しかしこれは御承知のように、従来から発行会社等の関係でございまして、発行会社とそういう供給機構との関係において考えられるべき問題であろうと考えております。従って、先ほど大臣からお話がございましたように、発行会社のあり方についても検討をする必要があると思います。それに関連して、やはり発行会社と供給機構という問題は、発行、供給の一貫性、連携性を…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 必ずしもそうは考えておりませんけれども、特別に文部省が何か行ないまして支障があったかというようなお尋ねのようでございましたので、そういう支障は私はつまびらかにいたしておりませんということを申し上げたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 たとえば大蔵省、また必要があれば自治省というようなところでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 文部省も入ると考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 御指摘のように、昭和三十八年の四月に入学します小学校の第一学年の児童に対する教科書の経費でございます。ところで、御承知のように、教科書の供給の場合を考えますと、発行会社から供給機構を通じまして学校に送り出しますのは大体一月ないし二月ごろでございます。従って、三十八年に一年に入学する子供の教科書に対して、無償でこれを給与なり貸与なりするということになりますと、その供給以前におきまして会社と契約をいたさなければならぬと…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 この点は、この前の小林委員のお尋ねの中にもございました。国が全額負担する方がいいか、あるいは地方公共団体に半分持たせるのがいいかというようなことまで過去の事例をお引きになっての御質問でございましたが、その際、私が申しましたのは、これは調査会の決定することでございますけれども、文部省としては、望ましい姿としては、全額国が持つ方が望ましいということを申し上げたのでございます。そういった趣旨から、まだ内容はきまっておりま…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/16

40衆議院 文教委員会 第14号

○福田(繁)政府委員 ただいま金利の問題に関連してでございますが、一四%の値上げの要素の中には、三十六年度に比較しまして、三十七年度の場合におきましては、金利を売り上げの増加約一四・七%に見合うものとして、一五%のアップを見込んでおります。これはお手元に差し上げた資料で明瞭でございますが、しかし今大臣が申されましたように、これはこの値上げの問題でございまして、三十八年度の第一学年に配付すべき教科書の予算としましては、一四%値上げした価格…