福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 お尋ねの点でございますが、検定基準の中には、この社会科の必要条件として正確性ということをあげております。記述の内容に誤りやあるいは不正確なところがあるかないかというような点、同時にまた一面的な見解だけを取り上げている部分はないか、こういう点につきましては、御承知のように、かつて偏向的な記述がかなりあったのでございます。そういった点からこういう検定基準の一つのものさしを設けられたものと考えておりますが、記述の内容が一…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 お尋ねの点でございますが、私、具体的にその原案がどうなっておって、この検定をパスした教科書の記述がどうなっているということを存じませんので、その点はお許しを願いたいと思いますが、何も教科書調査官が独断と申しますか、自分の主観でもってそういうふうな判断のみをしたというふうには私は考えておりません。戦争の終結についていろいろ歴史上残るような史実があれば、それに基づいてお書きになっても、それは一向差しつかえないものと、こ…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 特に完了していないものは私は存じませんが、教科書法案のときは、御承知のように、教科書の検定その他につきまして、従来やっておりましたこと、あるいは今後やるべきことについてどれか一本の法律の中にこれをまとめて御審議を願おうというような趣旨であったように伺っております。従って、必ずしも立法事項として新しくこれを盛らなくても、他の法律等によってできる事柄もおそらくその中に盛り込まれておったと考えます。従って、そういう事項に…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 その点はこの前にも申し上げたと思いますが、そういう不祥事件を起こしました会社につきましては、責任者に来てもらいまして、十分その点を注意いたしますと同時に、会社側の責任者も遺憾の意を表して、今後こういう事態が起こらないようにということを誓約いたしております。従って文部省としては、その関係の自粛を十分今後監視する必要があると考えております。しかしながら、今御指摘のような点も確かに今後重要な点でございますので、私どもとし…
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 採択権につきましては今大臣からお述べになりました通りだと思いますが、事実上の選定は、県立の学校の場合は各学校でやっております。従って、やはり小中学校の場合でも選定行為を教員に諮問してやると同じような方式になると思いますから、各学校で事実上の選定を行いまして、やっているというのが通例のようであります。
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田(繁)政府委員 その教科書会社に寄付金を求める研究団体についての調査はいたしておりません。おりませんが、しかし研究団体としていろいろ教科別の研究をやっていることは事実であります。従ってそういうまじめな研究に対しましては、私どもは今後その研究が活発になることを期待いたしておりますけれども、教科書会社に対して寄付金を仰がなければ研究できないというような状態であれば、それが問題でございまして、そういった意味において私どもとしては、今後別…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○福田(繁)政府委員 ただいま、中学卒業者の数についてのお尋ねでございますので、申し上げます。三十六年は大体百四十一万と考えておりますが、三十七年が、大体私どもの推算によりますと百九十六万、三十八年、三十九年、四十年とだんだんにふえて参るわけでございますが、三十八年が二百五十万、三十九年が二百四十三万、四十年が二百三十六万九千、約二百三十七万くらい、その辺が一番卒業者の数としては多いわけでございまして、四十一年以降になりますと漸減して参…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○福田(繁)政府委員 御指摘になりましたように、進学率は、三十六年度は大体六五、六%程度に上がっておると思いますが、これは実を申しますと、三十六年度は、先ほど申し上げましたように、中学の卒業者の数が非常に少ない年でございますので、必ずしもこの六六%にとらわれることが、適当かどうかという問題があると思います。私どもといたしましては、ごく最近の入学率として考えられますのが、三十五年の五九・九%という入学率があるのでございます。三十六年、これ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○福田(繁)政府委員 先ほど私が申し上げた数字につきまして、誤解があるといけませんので、もう一ぺん申し上げておきます。三十八年から四十年までに毎年高校入学者数を大体百五十万程度ということを申し上げたのでございまして、毎年百五十万ふえるというのではないので、その点を誤解のないようにお願い申し上げたい。公立につきましては三年間に大体八十万、私立で大体四十三万という基礎数に立って対策を考えたのでございます。ただいまいろいろお述べになりました点…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○福田(繁)政府委員 議事録は読んでおりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○福田(繁)政府委員 教員の宿日直手当の問題でございますが、私どもといたしましては、教員の宿日直手当も国家公務員の場合と同額にすべきである、こういう建前をとっておるわけでございます。ただ御承知のように義務教育費国庫負担金の場合におきましては、これは地方が出しました場合におきまする実績負担でございますので、実績の二分の一が負担できればそれでいいわけでございます。従って国庫負担金の中には三百円を計上いたしておりますが、地方財政計画の中では、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○福田(繁)政府委員 先ほど申し上げました通りに、地方財政計画の中では三百六十円見ていただいているわけでございますが、負担金は実績負担でごさいますので、御承知と思いますが、現在地方で宿直手当を出している額はまちまちでございますが、まだ低いのでございます。従って、これは文教委員会でもそういう点についていろいろ御配慮になったことはございますが、文部省としても、地方のそういう手当の支給について、少なくとも国家公務員と同じ程度に上げていくように…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 学校の規模がいろいろございますので、まあ小規模学校等については事務職員は置かない場合もやはり「特別の事情」に入ると思います。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) まあ、大体学校の規模の問題が主であろうと思いますが、やはり学校の経営の面から見ますと、財政の問題等も含めての「特別の事情」だと、こういうように考えるわけであります。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) まあ、これはいろいろ考え方があると思いますが、私どもとして一応適正な学級数として考えておりますのは、九学級ないし十八学級程度を教育的にもいろんな観点からもいいというように考えておるわけでございます。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) この事務職員につきましては、私ども、大体中学におきましては九学級以上の学校に一名、それから小学校につきましては十八学級以上の学校に一名というような一応の標準を設けておりますけれども、御承知のように、各府県の実情によりましていろいろこの事務職員の配置基準というものが違っているのでございます。あるいは二十学級以上のところに一名というような基準を設けている府県もございますし、あるいはまた十八学級よりも低い学級のところで…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 文部省としては、事務職員だけでなく、教員の定数との関係におきまして、御承知のように、すし詰め学級の解消ということで三十四年以来指導して参っておりますので、教員の定数なり事務職員とのやはりバランスのとれた充実ということを考えているわけでございます。特に事務職員のみを対象にして府県のアンバランスを直すというような指導はしてないのじゃないかと私は考えておりますが、過去のことをあまり私よく存じませんので、一般的に申します…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) そのアンバランスを直せというような意味の御質問でございましたので私はそう答えたんですが、この基準に達しない県につきましてはできる限りすみやかに基準までは充実してもらいたいという指導は私どもとしては今後やって参りたいと考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私どもは心ずしも全部の学校に一名ずつ置くというようには考えてないのでございまして、今の法律の建前といたしましても、先ほど御指摘になりましたように特別の事情がある場合は置かなくてもよろしいんだというようになっておりますので、したがって、大きな学校も小さな学校も一緒くたに事務職員を全部必置をするというようには考えてないわけでございます。今後やはり学校の事務の能率化という面については、ただ事務職員だけの問題じゃなく、あ…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) これは、先ほど申し上げましたように、一定規模以上の学校につきましては、私どもは事務職員を置きまして事務の処理に当たることは当然だと考えておりますが、まだそこまで完全にいっておりませんので、あるいは過渡的な措置としてそういうことが行なわれている場合もあるかと思います。しかし、それが本質的にいけないんだというような考え方は必ずしもとれないんじゃないかと思いますので、やはり事務の種類によりましては、兼務と申しますか、一…