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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(福田繁君) 教科書の展示につきましては、できるだけのこの現場の教師等がその展示施設を利用しまして、教科書の研究なりあるいは選択等についてできる限り勉強してもらうというシステムであります。そういうことで、常設のもの、あるいはまた場合によりましては、最近地域的に分館を設けまして、いろいろそういう施設をより多くして参ったわけでございますが、大体数にいたしまして、これは延べでございますが、教職員大体五十万程度利用しておるというような…

文部省初等中等教育局長1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(福田繁君) 展示会の運用につきましては、いろいろこれを改善する余地はあると思いますが、現在のところにおきましては、たとえば昨年は、中学校の教育課程の改正に伴います教科書の採択の関係から、相当この展示館は利用されるわけでございます。また今年は、高等学校の教育課程の改正に伴います教科書の新しいものができますると、それに伴う研究という趣旨におきまして、展示館の利用も相当活用されると考えております。したがって、いろいろこの運営上に工…

文部省初等中等教育局長1962/03/28

40参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(福田繁君) 定時制高等学校等の問題であろうかと思いますが、御承知のように、勤労青少年の教育を受けるいろいろな実情から申しまして、特にやはり、働きながら勉強するわけでございますので、この勤労の実態と合うような学校なり学習の形態というものを考えていく必要があると思っております。したがって、特にこの定時制高等学校におきましては、まあいろいろな型が考えられるわけでございまして、現在におきましても、この勤労の実情に応じて授業形態を変え…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 その点は、先ほど大蔵当局からお答えになりましたように、レザーブをどのくらい見るかという問題であろうかと思います。従来教科書会社といたしましては若干のレザーブを持ちまして、それは全体の総経費の中に含まれておる問題でございますので、こまかく申しますとやはり定価の問題になると思います。そういう点について、適正な定価をきめられるように私どもとしては調査会で御検討願いたい、こう考えているわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 三十六年度の教科書のための宣伝費の実績でございますが、展示会の見本本の経費あるいはPR文書に要する経費、あるいは発送費それから旅費、広告費等を含めまして、これは全体でございますが、六億七千三百五十万ということになっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 三十六年度用の教科書についてみますと、売り上げ総額を一〇〇といたしますと、広告宣伝費が三十六年度におきまして七・七%というような比率になっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 もちろん売り上げ総額の中には小学校は一昨年でございます。中学は三十六年度変わりますので、相当分を占めておるわけでございます。従ってただいま申し上げましたのは高等学校も一部入っていると思いますけれども、七・七%というのは教科書製造会社の全体の売り上げ総額を一〇〇といたしましたパーセントでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 私申し上げました六億七千三百五十万の中には、もちろんこの会社が教科書を作成いたしまして、それを販売するための必要な経費も含んでいるわけでございます。広告費その他一切含んでいるものでございますが、ただいろいろ過当競争のために使った経費があるのではないかというようなお尋ねの意味に伺えたのでございますが、そういう経費については文部省は十分実情を存じていないのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 個々の教科書につきまして、いろいろ教科書会社と話し合いをいたしましてやることは事実でございますが、今御指摘になりましたような不当なことがあったかどうかは私は存じませんけれども、しかしながら文部省といたしましては、調査官が教科書の検定基準に従いまして立場の公正店ものを検定するという立場から、もし公正な立場でない教科書の記述の仕方なりがあったとすれば、それは発行会社に対してそういう点をいろいろ御相談申し上げているという…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 私は手紙自体は、それは差しつかえないと思いますけれども、手紙の内容によっては、あるいはいろいろの場合がございますので、御相談申し上げたことがあるかと思いますが、私は今そのネールの手紙なるものを読んでおりませんので、お答えができないわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 直接その衝に当たっておりますのは、主任調査官が当たっております。私が一々その手紙の内容についてまで、ここでお答え申し上げるほどの材料を持ち合わせておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 その戦没学生の手紙のみによって不合格になったかどうか、私も調べてみませんとわかりませんが、戦没学生の手紙にもいろいろあると思います。従って、教科書として非常に暗いという面は、やはり一般の生徒児童に与えるものが相当強いものがございまして、そういった点からは、これを採用するかしないかは十分会社と相談していくというようなやり方をしていると思います。一がいには申し上げられませんが、いろいろあると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 これは教科書会社と相談をいたしまして、教科書を検定するまでにりっぱなものになるということであれば、これはあくまで教科書を作る問題でございますので、会社側の誠意も考えまして、あるいは一回で検定が通らなくても、特別にさらにもう一ぺん調査をやり直した例も、一、二ございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 この教科書の活字の大きさの話でございますが、これは人に読ませる教科書でございますので、やはり子供の保健上から一定のきまりがございます。従ってあまり不鮮明な活字、あまりに小さい活字というものは避けるようにいたしております。これは何も生物の教科書に限った問題ではなく、各教科に共通の問題でございます。 それから、今特定の個人の名前をあげての御質問でございますが、教科書の調査に関しましては、単に一人の調査官でそれを担当して…

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 調査官は自分の信念に基づいていろいろやったかも存じませんが、しかしそれは決して私は間違っておったというふうには考えないのでありまして、特に今御指摘になりました三省堂の生物の教科書につきましては、十分慎重にするようにと私は調査官にも指示をいたしまして、別の調査官においてさらに十分な検討を加えて検定をいたしたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 私は何も聞いておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 御承知のように、現在教科書センターあるいは臨時に分館を置くところも相当ございますが、大体その展示の期間に、教職員数におきまして五十万以上の教職員がこれを利用しておるという実情でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 その通りに聞いております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 だんだん教科書の選定なり研究について熱心になっておりますので、そういう利用者は逐年ふえております。

文部事務官(初等中等教育局長)1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○福田(繁)政府委員 地域によりましてはなかなか先生の利用が困難な場合もあるというので、臨時の分館等を設けまして、できる限り先生方の教科書に対する研究をやってもらう、こういう趣旨で設置場所もふやして参ったわけであります。しかし現実の問題として、先生もいろいろ用事を持っておりますから、そういう困難な場合もあろうかと思います。しかし文部省としては教育委員会を通じまして、そういう教科書の展示の際にはできるだけこれに参加して十分に教科書を研究す…