福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○福田(繁)政府委員 これは非常に種類も膨大なものでございまして、全部お目にかけるわけには参らぬと思いますが、また必要に応じまして、提出いたしたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) ただいまの養護教諭の問題でございますが、現在は大体小学校の児童千五百人に一人、それから中学校の場合は生徒二千人に一人の割合で置いておることは御承知のとおりでございますが、文部省といたしましては、今後、昭和三十八年度以降四十二年度までに、逐次その充足をはかって参りたいと考えておりますが、四十二年におきましては、大体、小学校児童九百人につき一人、中学校生徒千二百人に一人というような割合に置くことを目標にいたしまして、…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 今申しました小学校児童九百人、中学校生徒千二百人ということを目標にいたしまして、毎年計画的にこれを充実していきたい、こういうことでございまして、ただ、さしあたり三十八年におきましては、現在、養護教諭で正規の養護教諭になっていない市町村負担のものがおりますので、こういう人たちのためには、資格を得たものについては正規の養護教諭としてこれを措置できるように、できるだけそういう措置をすみやかに講じまして、三十九年以降にお…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) もちろん文部省といたしましては、昭和三十七年度から新しく百五十人程度の増加養成をやる計画をいたしておりますが、将来の養成も、今申し上げました充足数を補うためには、若干増員もしなければならぬと考えておりますので、三十八年以降におきましては、今申しましたような年次的な計画にあわせまして養成を増加していきたい、こう考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 今の計画を進めますにつきましては、五カ所にさらに三カ所程度は、これをふやさないと間に合わないような計算になりますので、そういうことについて増加することを努力したいと考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げましたように、四十二年度までにだんだん養護教諭を充実していきたいという計画を進めます以上は、当然にそういう現在おりますところにつきましても、いろいろおっしゃるようなことも努力しなければならぬと考えております。したがって私どもとしては、そういう面についてできる限りの努力をして参りたいと考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) これは各任命権者である都道府県のことでございますけれども、おっしゃるように、養護教諭がなかなか得にくいというような事情もございますので、あまり窮屈な年令にこだわらず、適任者はこれを採用していくというような方向で指導していきたいと考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) そうしたいと思っております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 先ほどちょっとその点に触れたつもりでおったのでございますが、まあ現在よけい置いているところは、これは熱意のあるところでございましょうから、一応の基準がきまりましても、それを引き下げないという努力はしていきたいと考えております。したがって、おっしゃるような意味において、私どもとしては小学校九百人、中学校千二百人というような基準で、これは一応平均でございますから、そういうことにいたしましても、よけい置けるような、熱意…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 事務職員につきましても、これは学校運営上必要な職員でございますので、養護教諭と同じような大体歩調で、年次的にこれを充実していきたい、こういうように考えておりますが、ただいま文部省で一応考えておりますのは、三十八年以降四十二年度までに、小学校につきましては、大体十二学級、中学校につきましては、大体九学級以上の学校に一人を置けるような、これを目標にいたしまして、毎年、年次的にこれを充実していきたいというような考え方で…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 事務職員につきましては、大体、四十二年度までに、今の小学校十二学級、中学校九学級というようなことで、それを目標にして参りますと、約六千人ぐらい要ると思いますが、その六千人ぐらいの職員を、三十八年度は、大体これはすし詰め学級解消の年でありますので、若干、前向きに、よけい充実したいと思っております。三十九年以降は、大体、年千人程度の職員を毎年充実していきたい、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 従来、文部省におきましては、事務職員も一般の教員と同様に年次的に増員して参りました。で、今申し上げましたような、四十二年度までの一応の計画は、これはぜひ必要なものでございますので、最大の努力をしてこれを充足していきたい、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、これは養護教諭の場合と同様でございますが、私どもとしては、全国平均あるいは県全体として考えての定数でございますので、個々の学校については、やはりいろいろ事情があると思いますから、したがって、現在たくさん基準以上に置いているような学校がございますれば、それはやはり特殊事情として、できる限りそれを維持していきたいというような方向で努力していきたいと思っております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 四十三年以降については、これはまたかなり先のことでございますので、今、ここでただちにどうするということも申し上げかねますけれども、要するに、学校の教員の定数なり、あるいは事務職員の定数、それらの全体としての問題として再検討しなければならない時期になりますので、関係法令の検討についても、十分、これをその時期までに検討して参りたい、そうしてできる限り充足して参りたい、こういう考え方でございます。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 附則の第二項でございますが、これにつきましては、三十七年度予算の執行にかかるものについての実施のための事項について、これは法律の第一条の二項でございますが、「前項に規定する措置に関し必要な事項は、別に法律で定める。」と、こう書いてございますので、この規定にかかわらずこの調査会において三十七年度予算の執行にかかる部分について答申が万一おくれるというようなことがございました場合には、政令によって執行するというやり方で…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、予算としては三十八年に入学する一年生のための教科書のための経費でございまして、それを三十七年度予算に計上しておりますので、したがって、今後のやり方としましては、希望としてはやはり前年度に経費を計上するほうが工合がいいと、こういうように考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 附則第二項はそういう、おっしゃるような意味でございます。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 予算の仕方は、これは御承知のように、この四月に入学します子供に渡るべき教科書を購入をします場合には、従来のやり方としましては少なくとも十一月、十二月に発行の指示をいたしまして、教科書会社でこれを製造するわけでございますから、したがって、その製造するときに契約する関係もございまして、前年度の予算に計上するほうが工合がいいと、こういうことを申し上げたのでございまして、将来もこういう方向でやることを希望しているわけでご…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 教科書会社といたしましては、やはり教科書の製作につきましては相当の資金も要しますので、契約する際に国からそれを概算払いでも払ってもらうということが非常に資金繰りに影響があるわけでございます。そういう意味において前年度の予算に計上するほうがいろんな点において工合がいいということを申し上げたのでございます。
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) これは教科書の定価は大体この発行の指示をいたします際に大体きまりますので、この教科書の代金の前払いといたしましては、このきまった定価による概算払いのほうが普通であろうと考えております。