福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 第一条におきまして「義務教育諸学校の教科用図書は、無償とする。」という方針ははっきりしておりますが、その方針に従って行ないます具体的な措置に関しては、第二条の調査会で調査いたしまして、その結果に基づいて第一条の二項によって別に法律によってこれを定める、こういうことになるわけでございます。したがって、三十七年四月に入る子供につきましては第一条の無償とするというこの原則は適用ございましても、具体的措置についてはこれは…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 今後の急増期の進学の率でございますが、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、大体一番近いところで、安定した年という意味で、三十五年の五九%というのがございます。三十五年は五九%でございますが、三十八年の急増期におきましても、六〇%を確保したいという計画で、三十八年度六〇%、三十九年六十一%、四十年になりまして六三%というので、その後におきましては、漸次進学率も向上することと考えられますので、大体四十五年におき…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 四十五年七二%と推定いたしましたのは、国民所得の倍増計画に伴います総合計画において、大体十年先の四十五年においては七二%程度になるであろう、と申しますのは、国民生活の水準も向上し、それに伴って高校の進学者の率も高まる、こういうような一応の推定のもとにやったのでございまして、それ以後については、あるいは高まるとも思われますけれども、計画としては、現在のところ四十五年までの計画しか考えてないわけでございます。ただ急増…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 四十五年ごろになりますと、大体、高等学校に進学する者も固定して参るというような考え方でございます。と申しますのは、三十九年以降におきましては、中学校の生徒も漸減して参る。そうして遠い将来はわかりませんが、四十二、三年ごろになりますと、大体一定の線まで固定してくる、こういうような考え方でございますので、高等学校に進学するものも、大体、数としては固定してくるんではなかろうかと、こういうような想定のもとに一応の計画とし…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 少し言葉が足りなかったかと存じますが、だんだんそういう生徒が平常化して参りますと、この三十八年、九年、四十年に急激に増加しました生徒も高等学校を過ぎてしまいますので、したがって、恒久的に進学率として、進学者として、若干ずつふえていく分は、これは四十四、五年ごろに残るわけでございます。したがって、異常な急増としての形は消えて参りますけれども、長い期間に進学率が高まって参りますと同様な高まり方、言いかえますと、高校入…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 三十八年、九年、四十年に、大体先ほど申し上げましたような進学率を考えて計算いたしますと、高校在学者数におきまして大体百二十三万人増になる計算でございます。で、このことは毎年の高校入学者が、三年間に毎年百五十万程度入学できるというものでございます。したがって、この高校入学者の臨時にふえる分で、これはそのままあとに残りませんが、先ほど申し上げましたように、三十五年に比較しまして、四十五年におきましては公立の在学者総数…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、昭和二十六年に単行法でもちまして、昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律というものが制定されました。これは御案内のように、公立小学校の一年の児童の全部に対しまして、国語、算数の教科書を給与するという法律でございます。この場合は国庫が二分の一負担をいたしまして残り二分の一は市町村が負担をすると、こういうような建前でいったのでございます。で、そのときの法律の第一条にございます…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは三十四年度の調査でございますが、小学校におきまして七千九百六十二円、中学におきまして六千八百七十二円となっております。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいま手元にその資料を持っておりません、総額はちょっと今計算しておりませんので、後ほど調査いたしましてお答えいたしたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) まず前段のお尋ねでございますが、これは御承知のように、義務教育費国庫負担法は二十七年にできている。したがって、二十六年はその前年でございます。当時この負担法の中にどういう内容を盛り込むかということにつきましては、いろいろ文部省としては研究したことが当然あるわけでございます。したがって、俸給費だけじゃなくて、教材費等について、なるべく幅広く取り入れて、父兄負担の軽減をはかっていきたいというような趣旨であったように私…
第40回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 失礼いたしました。これは学校教育費の中で考えますと、教科書費というものを別個に立てておりますので、特に運営費に入るというふうには考えておりません。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 ただいまの御質問に関してでございますが、あまり詳しい資料を今手元に持っておりません。手元に持ち合わしておる資料によりお答え申し上げますと、世界各国とも初等教育につきまして一学級の定員をなるべく少なくして教育効果を上げるということは、これは共通の問題であろうと思います。現在大体外国の資料によりましてはっきりしておりますのは、イギリス、フランス、西ドイツ、ソ連等でございますが、大体初等学校におきまする一学級の定員は四十…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 私あまりその実情をよく存じませんけれども、ユネスコの世界各国の、教育資料によりますと、今七十人と申し上げましたのはルクセンブルグでございまして、それが一番多いのですが、トルコで六十人、メキシコで五十四人、チリ、アフガニスタンあたりで五十人、ブラジル、イランが四十五人、それから四十人のところは先ほど申し上げましたように、フランス、西ドイツ、ポーランドでございます。そういういろいろ国によって事情が違っているようでござい…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 現在の予算等におきましていわゆるすし詰め解消の措置を進めますにつきまして、大体三十七年度におきましては、小学校五十四人、中学校五十二人という目標で進んでおるわけでございます。これはもちろん最高でございまして、各府県におきますいろいろの実情に応じてその範囲内で編制をするということになるわけでございますが、これは一応予算的な措置でございまして、実態を申し上げますと、小学校において三十六年の一学級当たりの児童数は四十一人…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 まだ成案として申し上げる段階に至っておりませんが、三十七年に比べますと、小中学校の生徒数が大体四十二、三年ごろになりますと四百三、四十万減というのが見込まれます。総体の児童、生徒数が減少いたしますので、それに伴って教員の定数も当然に、五十人として計算いたしますれば減るわけでございます。それだけ要らないということになるわけでございます。その見込みとしては、いろいろ計算の方法もございますが、ざっと推算いたしますと、五十…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 現状は、小規模学校の一学級当たりの定数はいろいろ各県によって違っておるようでございます。しかし小規模学校におきます教育の実情から考えますと、現在の各県の基準よりも若干下げる方がより望ましいわけでございます。従ってそういう点につきましてはできる限り三十九年以降の生徒減の推移とにらみ合わして検討していきたいと考えております。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 先ほど申し上げましたように、三十九年以降については別途今後の学級編制の問題、あるいは教員の定数の問題等を十分研究いたしまして、少なくとも四十二、三年ごろまでの問題をいろいろ解決すべくやらなければならぬと考えております。その際にいろいろな問題が出てくるわけでございますが、もちろん教員の定数を考えます場合に、やはり勤務量というもの、時間数も当然に考えなければならない要素でございます。先ほどこの勤務量についていろいろござ…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○福田(繁)政府委員 現在は御承知のように、三十八年まではすし詰め解消というその目標一途に進んでおりますので、一般の単式学級におきましてもいろいろ差のあることは御承知の通りだと思います。特に今御指摘のありましたように、複式の場合におきましても各県によっていろいろな違いが現実にございます。これは私どもも認めておりますが、これにつきましてはやはり一般の単式の場合を五十人に引き下げるという目標を置いてございます。また複式につきましても、定数法…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) 大臣からお答えになりましたとおりでございますが、若干補足いたしますと、まだ抽出調査の分でございまして、昨年の九月二十六日に実施いたしました小学校の国語と算数と、高等学校の英語でございますが、この分につきましても、まだ中間でございますけれども、いろいろ小学校につきましては教育課程の改訂に伴います移行措置等において、いろいろ反省すべき点もございますので、そういうような点につきまして、私どもとしては教育課程の改正の趣旨…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(福田繁君) 根拠というお尋ねでございますが、これは準要保護児童に対する援助を拡大していきたいという考え方でございまして、従来から年々このパーセントを引き上げて参っております。三十七年度におきましては全体の五%程度に引き上げていくと、こういうことでございます。