福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私が申し上げていることは、すべて現段階に立ってのお答えでございます。それはそのようにおとりいただいてけっこうでございますが、ただし、現在のいわゆる小規模学校、先生が二、三人しかいないというようなところにも、全部事務職員を置くかという問題になりますと、これは現在の状態としては、私はそこまで考えないということを申し上げたつもりでございます。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 学校教育法二十八条に書いてあります。養護教諭は児童の養護をつかさどるというふうに規定しております。したがって、子供の養護でございますから、主として保健関係の仕事を担当するというのが任務でございます。それから、事務職員につきましては、これは学校の事務をつかさどる、処理していくということでございます。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 事務職員につきましては、私ども一般的に考えておりますのは、やはり学校の事務の中には庶務もございます。それから合計経理の仕事もございます。あるいはまた教務関係に付随した事務というものもあるわけでございます。大体そういうものを担当していると考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、私、具体的にその内容を知らないのでございます。したがって、先ほど私が申し上げましたのは、一般的にこの兼務がいけないというような意味でなくて、場合によっては、やはりやむを得なない場合があるのではなかろうかということを申し上げたのでありまして、やはり個々の実態に基づいて申し上げませんと、軽々に批判することは慎みたいと考えております。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) そうでなくて、そういう意味合いで私申し上げたんじゃないのでございまして、今御指摘になりましたそのケースを私は存じ上げないというふうに申し上げたのです。
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 決して逃げ口上じゃございませんで、私千葉委員が御指摘になりました具体例を知らない。したがって、一般的なことしか申し上げてないんですが、ただ、今米田委員の御質問になりました点につきましては、法律の建前は「置かなければならない。」と書いてございます。しかもただし書きも建前でございます。これは附則じゃない。だから附則に書くならば、当分のうちとか何とかという表現になると思います。これはどちらも建前の問題でございますので本…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私は、過渡的な措置と読むかどうかは別といたしまして、これはやはり本則にただし書きがついておりますので、いろいろな事情によって置かないということも考慮してこういうものがついていると考えております。ただ附則に「当分の間」というような書き方でございませんので、その点はやはり法律解釈としては若干違うんではないかというように私は解釈いたしております。しかし、結果から見まして、米田委員が御指摘になりましたような意味のことも私…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) もちろん私どもは学校の教員の問題も含めていろいろ充実については努力しなければならないと実は考えております。しかし、先ほど私申し上げましたように、現在の段階におきましては、三十八年までにすし詰め学級の解消ということを第一の目標と考えまして、定数の充実をはかって参っております。したがって、そういう点から、事務職員だけを先に充実するということも、これはなかなか困難でございます。それからまた、この前も御質問ございました養…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私その決議の趣旨はもちろん政府としては尊重して参ったと考えておりますが、したがって定数につきましても、先ほど私が数を申し上げましたように、小学校については大体十八学級以上の学校には一応置ける程度の数になっております。中学は少し足りませんけれども、そういうことになっておりますし、また事務職員の問題については、私は定数の問題ももちろん大事でございましょうけれども、待遇の問題も相当大事じゃないか、こういうふうに考えます…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私も格づけの問題、あまり具体的な実情を承知いたしておりませんけれども、かつてそういう通達を出しまして地方の教育委員会を指導して参ったということは伺っております。したがって、まあ今後もそういう問題についていろいろ不合理な点があれば、これは私ども指導して参りたいと考えております。まず超勤の問題につきましても、以前はなかったのでありますが、三十二年でございましたか、たしか三十二年だったと記憶いたしておりますが、事務職員…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) お述べになりましたように、人事の交流ということは望ましいわけでございますが、まあ多く事務職員の場合におきましては、その土地に定着している方が非常に多いように伺っております。そういった実態から申しまして、やはりあまり遠くに行くのは困るというようないろんな個人的な理由も相当あるようでございまして、そういう面からやはり人事の交流ということが円滑に行なわれにくい事情もあるようでございます。それらの問題をあえて押して交流を…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 私は先ほども申し上げたつもりでございますが、この定数法に基づいて三十八年までに充員しなければならぬ事務職員は約二千人でございます。これはどうしても、まず何をおいても補充しなければならぬと考えておりますが、それ以後の問題は、これは御承知のように、昭和四十年くらいから生徒は漸減して参ります。四十四年ないし五年ごろになりますと非常な減少を来たしまして、これは教員の定数にも相当大きな影響を私はもたらすものと考えす。したが…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(福田繁君) 生徒の漸減して参ります様子を推計するようなものは、これは提出できると思っております。私どもの今の一応の考え方では、推計になりますけれども、大体四十四、五年ごろになりますと、現在の義務教育の生徒が大体四百万以上減るというような事態が起きて参りますので、それにあわせていろいろな学級編制なり教員の定数なりあるいは事務職員の問題なり、そういうものを総合的に検討してみたいということで、事務局ではいろいろ研究いたしております…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 この前の委員会におきましてもその点についてお答えを申し上げたのでございますが、さきほどお述べになりました決議等の趣旨を私どもといたしまして十分尊重いたしまして、昨年の五月六日でございますか、特に教育委員会のみならず発行者に対しましても、教科書の公正な採択が行なわれるようにという趣旨からいたしまして、特に昨年は御指摘のように新旧教科書の切りかえを控えておったときでございますので、そういった趣旨から、この採択の公正確保…
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 文書も出しましたが、主管課長会議等を通じまして、十分末端に徹底するような方策を昨年度もいたしたのであります。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 主管課長会議は昨年度の初めに行なったと思いますが、この事件が起きましてからも、再再教育長会議等の際にはこの点を十分話しまして、そうして通達の趣旨が十分徹底するようにということを繰り返し私ども申し上げて、注意を喚起して参ったのでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 会社側に対しましては特にそういう事件を起こしました会社は、責任者を呼びまして文部省としては注意をいたしております。 それから教科書発行業者の団体でございます教科書協会におきましては、そういった同業者のいろいろ自粛問題について従来やっておりますので、そういう協会におきましてもこの問題を取り上げましてお互いに今後こういうことを繰り返さないようにというような意味でいろいろと相談をしたように聞いております。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 これは非常にむずかしい問題と思いますけれども、要するに会社側の誠意の問題だと考えております。これを法的に何かできるというような問題であれば、これはまた別の問題でありますけれども、文部省といたしましてはやはり会社側に誠意を持ってそういう機会を作らせないということを確約して、仕事を今後進めてもらうよりしようがないと考えておりますので、当事者の誠意を信頼いたしまして今後参りたいと思っております。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 法律の条文を明示しまして注意をいたしたのではございませんが、そういう不祥事件を起こしたということにつきまして会社側の反省を求めたわけでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○福田(繁)政府委員 前局長のときでございますが、会社の社長が全部出てきたそうでございまして、遺憾の意を表されたと聞いております。