福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 この前にいろいろ御質問の点について私から申し上げたのでございますが、その点についていろいろ御了解いただけなかった点があったようでございます。これは当時の国会論議を通じてもある程度明瞭になっておるといいますか、昭和二十六年の法律の場合におきましては、これは先ほど御指摘の通りに昭和二十六年度限りの法律でございまして、時限法でございます。その昭和二十六年度に入学する児童に対する教科書の給与を行なうということでございますが…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 まず最初の方の御指摘になりました点について、もう少し補足さしていただきますと、二十六年の場合におきましては、これは確かに義務教育無償の理想を広範に実現するということを冒頭に第一条に書いてございます。従ってこれは二十六年以降の法律としてさらに恒久的な制度に直す場合におきましては、あるいはこの第一条のような規定を置きたかったということを当時の関係者は考えておったと思います。しかしそれが今申しましたような財政的な理由によ…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 先ほど御指摘のありました国会での論議でございますが、確かに御指摘の通りで、当時の大臣あるいは政府委員の考え方は、できる限りこれを全面的に全教科にわたって無償としたいという気持を披瀝しておることは、これは事実でございます。その後になりまして、この補助金等の臨時特例に関する法律によってその効力を停止いたしました際にも、これは二十九年、たしか大達大臣のときであったと記憶いたしておりますが、そのときにもこれは緊縮財政のため…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 いろいろお述べになりました点につきましては私ども全く同感でございますが、この全額国庫負担がいいということにつきまして、これは前回の経験にもなるわけでございますけれども、半額国が負担をいたしまして市町村に補助するということにつきまして、これはこの前の委員会でも申し上げましたが、補助でありますので、当該市町村が給与をいたしませんと補助ということはできないわけでございます。従って全部の子供にやるという点において、制度とし…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 給与、貸与の問題につきましては御指摘の通りだと思います。外国の教科書と日本の教科書の場合は事情が若干違っておると思います。外国の教科書等は非常にりっぱな装丁をいたしまして、相当保存取り扱いに数年も耐えるような教科書がかなりあるように私も見ております。日本の場合におきましては、今の場合はやはりちょっと乱暴に取り扱いますともう翌年は使えないような表紙あるいは装丁等が多いのでございまして、この現状を基礎にして考えると、や…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 調査会に諮問する事項としては、一応予定したものはございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 先ほど政務次官からお答えしたわけでございますが、調査会に諮問する事項といたしましては、先ほど小林委員もお述べになったように、無償とする場合の範囲、限界というようなものも、これは一つの事項でございます。それから給与とするか貸与とするかというような事柄、それから費用の負担区分をどうするか、全額国で負担するか、あるいは地方にも分担させるかというような問題、それから教科書企業のあり方、それから供給機構の関連して定価の問題も…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 私は、予定したものはございますと申し上げております。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 もし認可制度をとったといたしますと、これは行政的な認可でございますので、当然に認可するときの条件といろいろ違ってきた場合には、認可を取り消すというような行政行為が伴うことは、これは当然だと思っております。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 認可制にするかどうか、これは調査会の結論を待ちたいと思いますが、先ほど政務次官から御説明申し上げましたように、会社自体の財政能力あるいは出版経験といったようないろいろな点から考えまして、義務教育学校の教科書を出版するにふさわしい会社にやってもらって、しかも財政力の強い会社でございますから、従って過当競争も行なわれないというような見地からいたしますと、会社自体そういう適当な会社に義務教育諸学校の教科書を出版するにふさ…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 ただいまお述べになりましたように、国会におきましても、採択が公正に行なわれまずように御決議をいただいております。従って、この教科書の採択自体が非常に重要なことでございますので、文部省といたしましては、従来ともにこの採択の問題につきまして、再々通達等も出しまして、そうして教科書の採択に関する不公正な宣伝行為と思われるようなことが絶無になる——たとえば駐在員、出張員といったようなものの宣伝活動によって不公正な採択が行な…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 三十五年の衆議院の決議にありましたように、三十六年度におきましては小学校の教育課程の改正に伴います、いわゆる新しい教科書の採択という問題が目前に控えておったときでございますが、三十七年度の教科書の採択につきましては、これは中学校の教育課程の改正に伴います問題でございますので、特にまた新しい教科書の採択の問題につきまして、普通のときよりもやや会社としては特に採択について熱心であったというような事情も考えられるわけでご…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 私先ほど申し上げましたのは、そういうかわり目でございますので、いわゆる商行為としての発行会社等のいろいろな宣伝というものが、かなり一般的に激しく行なわれたのではないかということを申し上げたのでございまして、その間に今御指摘になりましたような不正な行為があったということで、そういうものが摘発されまして、それぞれの不正なものにつきましては刑事処分の手続をされておるものもございます。あるいはまた処分を受けたものもございま…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 いろいろ採択の方法に関連して、どちらが起こりやすいかという問題になろうかと思いますが、私どもは採択の場合に公正な採択が行なわれるかどうかということは、やはりその採択に関係する委員なり関係者の心がまえの問題でもあり、そういった点から申しまして、これが学校単位に採択がなされれば、必ずこういう不正な行為は絶無になるというふうには考えていないわけであります。それはいろいろ程度の差はあるかもしれませんが、そういう場合におきま…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 現在まで私の方でわかっております数でございますが、書籍会社関係におきましては八名でございまして、これは目下公判続行中のようでございます。それから指導主事一名、教員一名は間違いないのでございますが、そのほかに罰金を課せられた者が会社側に六名おるようでございます。大体その程度でございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 採択権の問題でございますが、公立学校におきまして使用する教科書の採択は、所管の教育委員会、それから国立、私立の学校では学校長の責任でこれを行なう、そういうふうになっておるのでありまして、公立学校におきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の二十三条の六号と心得ております。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 間違いはございません。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 私どもの解釈は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の二十三条には「教育委員会の職務権限」としまして「次の各号に掲げるものを管理し、及び執行する。」という規定がございます。その中の第六号に、先ほど申し上げましたように「教科書その他の教材の取扱に関すること。」について、明記されております。従って、教科書その他の教材の取扱いに関しましては、教育委員会自体がこれを管理し、及びその事務を執行するというような建前になってお…
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 その教科書採択委員会と申しますか、そういう事実上の委員会を組織しておる場合におきましても、それは教科書を選定するという事実行為でございまして、法律上の権限として持っているものはやはり教育委員会である、こういうふうに考えます。
第40回 衆議院 文教委員会 第13号
○福田(繁)政府委員 それはただいま申し上げました第二十三条の六号に基づいて権限を持っておる、こういうように解釈いたしております。