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自由民主党衆議院
総発言数
1,193 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 件中 20 件を表示
改進党1954/04/27

第19回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○福田(繁)委員長代理 さようにいたします。春日一幸君。

改進党1954/04/27

第19回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○福田(繁)委員長代理 ただいまの井上委員の御意見はしごくごもつともと存じます。専売公社もよろしく御検討されて、近きうちに本委員会に何らかの御報告を願いとう存じます。大蔵委員会は小委員会を開きまして、この問題をもう少し具体的に検討いたしてみたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十分散会

改進党1954/04/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○福田(繁)委員 私はこの際主計局の次長が来られておりますので、国の所有に属する自動車の交換に関する法律案、この案件に関して参考までに伺いたいと思うのであります。まず第一点は、今日の段階で、国の所有に属する自動車は、台数にしてほぼ幾らぐらいあるものかということを概略伺いたい。

改進党1954/04/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○福田(繁)委員 この法律案を上提された趣旨はわれわれよく了承できるのであります。ただ問題は、先般の当委員会において、この法案に関してのわれわれ同僚委員と政府当局との間の御質問、あるいはお答えの内容をつぶさに伺つておりますと、どうしても台数というものと、できることでありますならば、たとえば五〇年を限界にして、五〇年の前の古い自動車が幾らぐりいあるか、新車が幾らぐらいあるか。もちろん事務用の乗用車でございますが、この資料を出してもらわぬこ…

改進党1954/04/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○福田(繁)委員 そうすると、その次の物品の無償貸付及び譲与等に関する法律の一部を改正する法律案に関してお伺いしたいのでありますが、これまた先般上程されたところの提案理由によつて詳細に了承できたのでありますが、ただ一点お伺いしたい。物品の無償貸付あるいは譲与をする時分に、だれがこれを行うか。たとえば市町村長が行うのか、あるいはその県の出張所所長が行うのか、知事が行うのか、大臣が行うのか。こういうことができるのならば、この際詳細かつ具体的…

改進党1954/04/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○福田(繁)委員 よくわかりました。もちろん非常時に迅速にこれを適用して災害救助の目的を果すということは、われわれ衷心から了承できるのであります。ただいまのような御答弁でありますと、えてしてこの法律自体を濫用といいますか、悪用といいますか、そういう傾向がありまして、非常時以外のときにこれを行われるという場合に、非常に弊害が生ずるおそれが多分にあるのでありますから、各官庁、言いかえれば、厚生省所管の場合には厚生大臣農林省所管の場合には農林…

改進党1954/04/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○福田(繁)委員 議事進行について。私は先日来委員長並びに本日の理事会で、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案、この問題に関連して、法務大臣並びに緒方副総理を招致いたしまして質問をいたすことになつておるのでありますが、いまなおお見えになりませんが、委員長はどういう御予定でありますか、委員長の見解を伺いたい。

改進党1954/04/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○福田(繁)委員 私の質問せんとする問題を適当なるときまで猶予することはまかりなりません。明日十時までは猶予いたしましよう。そこで私は強くあなたに申し上げておきたいことは、ぜひとも法務大臣を出してもらいたい。法務大臣は、ふなれなるために国会に出られないというならば、法務大臣はふなれなるがために、法務省所管の決裁事項は政務次官に一任いたしておりますか。さようなことはないはずであります。法務省部内においてふなれであつても、法務大臣の任務を遂…

改進党1954/04/22

第19回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○福田(繁)委員 本日はこの程度にしておいて、明日定刻から始めて質問を続行されんことにして、散会されるよう動議を提出します。

改進党1954/04/16

第19回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○福田(繁)委員 本日は、午後はわれわれ大蔵委員会の申合せにおいてとうとい、得がたいところの実地見学調査をやることになつており、その時間も迫つているようですから、たまたま今春日君から動議が出されましたので、なるほど大蔵政務次官もせつかくおいでを願いましたが、委員長、非常に御苦心の点と思いますけれども、暫時休憩して、理事会を開いてお諮りを願いたいと思います。

改進党1954/04/14

第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○福田(繁)委員 ちようどよい機会ですから、国民金融公庫の理事の方に一点伺いながら、つい最近国民金融公庫に関して私の見聞した点を一、二申し上げて御参考に供して要望いたしたいと思うのです。 まず伺いたいところは先ほど恩給に関する公庫の事務取扱いに関して詳細に御説明あられたので、われわれも了承いたしますか、一般の零細金融と申しますか、中小企業金融の対象と申しますか、あなたの方の窓口へ申し込まれる相手方に対して、どうしてイエスかノーかを決定さ…

改進党1954/04/14

第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○福田(繁)委員 一応普通の順序はよくわかりまして、われわれも納得できるのであります。そこで伺いたいのでありますが、初め申込みを受けて金の用途を聞かれて、その上で申込書を渡されて、今言つた順序をふむのでありますが、その申込書に対して、これはノーである、これはイエスであるということは、公庫の御本店で決裁されるのか、それとも最近できております支店長の権限で決裁されるものか、これを参考に伺いたいと思います。

改進党1954/04/14

第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○福田(繁)委員 よくわかりました。そこで私の最近見聞しましたことで、私が非常に判断に苦しんでおる点を二、三御参考に申し上げたいと思います。 今あなたがおつしやいましたごとくに、金のほしい者は窓口に行つて、係官に事情を申し上げて、金の用途、あるいはまた必要なる公正証書、あるいはまた担保物件等を折衝されまして、しからばよろしいからというのでその申込書をくれるわけです。そしてその申込書を見ましたならば——きようあなたがお越しならば参考に持つ…

改進党1954/04/13

第19回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○福田(繁)委員 ただいまの春日君の御意見は一応了承できるのですが、せつかく公述人が来られて今参考意見を伺つておるのですから、後刻の理事会で適当にきめたいと思います。

改進党1954/04/09

第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○福田(繁)委員 議事進行。提案者、なかんずく大平君の純情な、純真な御苦慮の点はわれわれよくわかる。さればといつて社会党の両君の御質問も実に傾聴に値するものがある。なかんずくこれが近日のうちに参議院に参つたときには、衆議院の大蔵委員会の権威にかかわるというような問題も起り得ると思いますので、この際暫時休憩されまして、大蔵大臣をぜひ出していただいて、大蔵大臣と社会党両派との質疑を記録にはつきり残さして、しこうしてこの問題に対する善後処置を…

改進党1954/04/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田(繁)委員 私はこの際委員長にちよつと伺いたいと思うのであります。当大蔵委員会は、先般も本員が申し上げましたごとくに、与野党の議員双方ともに、いわゆる正しい理解と協力の精神のもとに、非常に円満に本日まで参つたの募ります。たまたまその議案において、おのおのの所属政党の党議が相反する場合には、多少の懸念がありましたけれども、そういうときには、御承知の通り理事会なりあるいは委員懇談会を開きまして、お互いに相譲り合うところの精神を見出しま…

改進党1954/04/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田(繁)委員 委員長の本員に対する回答は、大体私は了承いたしたいと思うのでありまするが、よほど委員長考えないと、まだ会期は約四十数日ありますし、ことに相当重要法案がかかつております。一番重要法案は、大蔵大臣が必ず通過することを期待されているところの繊維税の問題である。こういう重要法案がある限り、この大蔵委員会というものは今までの慣例を尊重されて、そうしていわゆる信義をあくまで守り貫いて、そうして平和に委員会を遂行することをあくまでも…

改進党1954/04/07

第19回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田(繁)委員 異議ありませんけれども、きよう動議の出るはずはございません。あなたはいらつしたじやありませんか。きのうの午後の懇談会の時分には、自由党の同僚先輩皆おられて、そうして円満に話がまとまつた。それが何がゆえに動議が出すか。日本自由党ならいざ知らず、吉田自由党は決してそういう信義を破つたり、こういう政局の状態でそういう非常識なことをやるはずはございません。動議が出るはずはないと私は思うのですが、何がゆえに委員長はそういうことを…

改進党1954/04/01

第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○福田(繁)委員 私はこの際委員長に伺いたいと思います。今国会開会以来、当委員会は重要法案が山積みいたしておつたのでありますが、各党派の御理解深いところの各委員諸君のご協力と、なおまた委員長が非常に人格高潔にして公平に御運営されるところによつて、当委員会が慎重審議いたして重要法案も大半片付いたということは、ひとえに委員長の人格のたまものとして、われわれ委員は厚く敬意を表するのであります。しかるところ、最近新聞紙を見ておりますと、たまたま…

改進党1954/04/01

第19回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○福田(繁)委員 ただいまの委員長の御弁明によりまして、われわれ委員も一応了とするのでありますが、委員長は何さま産業界なり官界において相当経歴の深い方でありまして、勢い公私とも交際範囲が広いし、大蔵委員会には、ご承知のように官界ならびに産業界に関連の深い法案が相当蓄積いたしておりますので、より一層御自重なさり、一層御慎重なることを切望して、一応委員長の釈明を了承いたします。