福田繁芳
会議録に記録された「福田繁芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○福田(繁)委員 議事進行……。草葉さん、あなたそういう詭弁的な答弁をすると非常にぐあいが悪い。というのは、さつきからの空気で反映されて御承知のように、実はきよう租税特別措置法を上げぬと政府が困るわけです。そこで問題になつておるこの春日君の重大な質問に端を発して、こう紛糾しかかつておるのです。それで私はあなたと初めてでございますが、改進党でございまして、(笑声)改進党も社会党もかつて政権を担当したことがあるのです。そこで言いかえれば、閣…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○福田(繁)委員 あなたも非常に御経験浅いお立場として、御苦心されたことはわれわれ了解できるのです。むしろこの際、この段階になつては潔く、二月十六日に参議院においての中山君の質問に対する答弁と、本院において先ほど春日、井上両君の質問に対する答弁の中で閣議了解決定を見たということは聞違えておつて、閣議の了解を得るつもりであつたのだと、こうひとついさぎよくお取消しになつた方がいいと思う。もう一度あらためてあなたに御進言しておく。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○福田(繁)委員 この問題は実に大事な問題であつて、本委員会がいかに関心が深いかということは草葉大臣も御了承と存ずるのであります。元来現内閣において草葉大臣ほど純情で、公平な、責任観念の深い方はない、われわれは大いにそこに期待しているわけであります。同時に局長並びに長官諸君も、このまま置いておきますならば、この純情な厚生大臣を苦境に追い込むということになつて、この内閣が十日や十五日続くかわからないが、今のうちから両省の対立を見るというこ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 私は、この際委員長に特にあつせん御配慮方を願いたいことがあるのであります。ただいま井上君の御動議によりまして、入場税に関する問題に対して、後ほど自由党から御回答があることはわれわれ衷心から了承いたします。ただ御承知のように、本日は院の内外、国民の注目の的になつておりまする、また現政府としましても重大な法案でありますところの教育法に関して、わが改進党から提案しました修正案が大体ある程度の妥結点が見出されまして、勢いそれに…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 私はこの際委員長並びに自由党の同僚諸君に心から感謝と一応のごあいさつを申し上げておきたいと思います。 先ほど本委員会としては非常に重要な法案を審議いたしておる最中でございましたが、例の教育法の問題に関して、われわれ改進党四人の者が退場さしてもらうことに対して、寛大なる御理解と御便宜をおはかりくださいまして、非常に心からありがたく存じております。もう諸君は結果を御承知のように、わが党は無記名投票の結果、五、六票の違いをも…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 私はこれから開かれるところの当委員会が至つて和気あいあいと円満のうちに遂行されることを念願するために、参考に委員長にこの際一、二点伺つておきたいと思う。 まず第一点は、夕景休憩当時に問題となりましたところの理事会は、お催しになられて一応終つたと存じておりまするが、間違いございませんか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 さすれば本員が先ほどから傍聴いたしておりました、今より約十分ほど前に終えました理事会、あれが正式の理事会と、さように了承してようございますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 なおもう一点伺いたいと思いますが、本員が傍聴しておりますると、理事会散会の直前にわが党所属の内藤理事から発言されましたのに、これから委員会が始まるのでありまするが、重大なるところの動議がいずれの党派から出ようとも、一応委員長は権限の上でそれを取上げられる。但しその動議に対する運営方法は、追つて理事会に諮つた上にするというところの内藤理事から動議が出されたので、それを御了承の上でこれから委員会を始めるものだ。言いかえれば…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 さすれば、われわれ委員として委員長の人格を信頼いたしまして、これから向う一時間に、可及的すみやにか能率的な質疑があるわけでありますが、その間までには重大な動議はない、こういうように見て取つて、われわれがこれから質問してよろしい、こうお思いになりますか。どうでありますか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 さすればその出るべきところの動議に対して、内藤委員の御希望のごとくに、一応お取上げになりましても、それを運営することに対しては、同時に理事会をお開きになつて、そうして御相談されるのでございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○福田(繁)委員 了承いたしました。どうぞ御続行願います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 私はこの際ごく簡単に、ただいま春日君の質問に関連しまして大蔵政務次官に伺つておきたいと思う。 今も春日君から話がありましたごとくに、当委員会の決議、言いかえればどうしましても行き詰まつたところの中小企業者の倒産及び不渡り手形が激増するのであるから、これを防ぐのには新規預託並びにこれに類似する適切なる方法を講じなければならないというのが、この委員会の決議でありますが、政務次官は趣旨は尊重する、しかしながら今日の段階では、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 さすれば角度をかえて伺いたいのでありますが、あなたなり銀行局長は、十二月、一月、二月末の不渡りの激増状態及び中小企業の倒産状態、これは目のあたりにおわかりであろうと存ずる。私たちは少くともこの不渡り手形で一番おそれるのは三月末、言いかえれば昨年末に九十日の手形を出して辛うじて糊口をしのいだところの中小企業のまつたく文字通りの行き詰まりは、今月末ではなかろうか、かように考えておるのでありますが、その点に対してどうお考えな…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 さすれば、ここ一週間もしますれば、私が先ほど申し上げました三月末になるわけなんですが、あなたたちは、この三月末にこの二月の二十四、五日現在以上に不渡りの枚数がふえる、あるいは倒産者がふえるということをお認めになられますか、それともさようなことは絶対あり得ないと信ずる、どちらをお答えになられるか、これを伺つておきたいと思う。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 ただいま政務次官からお答えがあつたごとく、おそらくこの三月末というものは、今より以上に悪い道をたどるであろうということになりますが、さすればこの決議にもありますごとくに、いわゆる推移に応じてということになるのですが、ますますそういつた行き詰まり状態、要するに不渡り手形が激増する、倒産者がますますよけい出て来るというところの数字が一応出て来るのでありますが、そういう時期になつた場合には、この決議にありまする。春日君が申し…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 大分わかつて参りました。さすれば私はごく簡単に結論から行きますが、最近中小企業が非常に行き詰まつて、倒産者なり、不渡り手形なりあるいは自殺者がどんどん出かかつておるのであります。そこで大蔵大臣の副大臣としての政務次官は、かつて自由党がおつしやつたことく、中小企業者の倒産があつてもやむお得ない、自殺者が出てもやむお得ない、そういつた誤まつた観念は、今日の大蔵大臣なり政務次官は持つていないのだ、倒産するところの中小企業なり…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 それはよくわかるのですが、そういつた言葉は今まで数回あつたのですが、それじやものだめなんですよ。ですからはつきりここであなたの信念を吐露してもらいたいと思うのです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○福田(繁)委員 それでは最後に結論として要望しておきますが、なるほどそういつた慎重な御態度で御検討されることは、私はまたかわつた意味合いにおいて敬意を表します。しかしながらそういつたものがどんどん出て来た後では間に合わぬのでありますから、どうぞこれ以上不渡りの激増なり倒産者の激増のないような生きた政治を、生きた金融対策をやることを、しつかりと腹にきめてもらいたいということを私はあなたに要望しておいて、それでいずれ大蔵大臣が参つたらお伺…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○福田(繁)委員 今の春日君の問題に関連しまして、私はむしろ行政府の河野銀行局長に要望しながら、いささか質問してみたいと思う。政務次官は自由党の出身でありますから、もちろんこの政府の基本線を逸脱できないということは、私は一応了解できます。さればといつて、自由党の吉田内閣はいつまで安穏に行けるかということは、行政府の方はよくおわかりの通りです。率直に言いますれば、およそここ一週間か十日で、吉田内閣はいかに基本線を保持されようとなさつても、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○福田(繁)委員 それじや春日君に返しますが、そこで結果から言えば、そうすれば、一体この行き詰まつているところの、あすの日もわからない中小企業に対する金融の根本政策についてどういつたお考えを持つておられるか。この手のうちを示してもらわないことには、今までの質疑をあすからかた当分続けなければいかぬことになるが、実はわが委員会におきましても、早うこの中小金融問題をやりたかつたのでありますが、自由党なり政府の要望に塞ぎまして、この三十一日まで…