福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) ただいま御指摘の、いろいろな旧地主の方々の困難、あるいは御犠牲に対する問題を私ども拝聴いたしております。先ほど来お答えしています通り、こういう問題は、あらゆる角度からとらえて実態を確かめたいというのが、調査会の考え方でございまして御指摘の制度として調査会ができた以上は、十分な広い立場からこの問題を調査して参りたいと考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) 大体一千万の予算を計上したわけでございますが、これは一万五千戸を対象として第一年度を調査して参りたいと考えておるわけでございます。今のところ、これを二年続けまして、一つの調査を終えるめどに考えておるわけでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) その通りでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) 現在のところ、中央調査社という、内閣が常に世論調査その他を依頼しておる機関がございましてそれに一括して調査を依頼する考えでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) 現在のところ、おおむね二カ年継続して調査するのが適当ではないかと考えておるわけであります。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) 元農地であるものが農地ならいいが、宅地で転売される、あるいは手離すときにも、その後の地価の暴騰で非常に高い値段で売られる、いろいろ御指摘のような多くの問題が出ていることは事実であろうと思います。ただ、それによって特別の目的税を設ける考えがあるかどうかという点につきましては、現在政府の方では、こういう転売につきましては不動産の譲渡取得税、あるいは固定資産再評価税で今の地主に税金をかけております。特にこのことによっ…
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) その点につきましては、先ほど小柳委員にもお答え申し上げましたように、当然答申につきましては尊重すべきものであると考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) 調査会の調査の対象は、御指摘の通り農地改革自体ではなくして、農地改革を行なった結果、副次的にまた派生的に生じましたいろいろな現象をとらえて、いわば農地改革自体は大きな効果は上げたにしましても、今御質問の通り、非常に激しい変化がありまして多くの問題を発生した、この問題を調査いたしたいと考えているわけであります。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) もちろん、調査の対象をなるべく広くし、また予算もなるべく多額に豊富な資金をもってやるべきことは理想でございますが、目下のところ与えられた一千万という予算の範囲で、できるだけの効果を上げたいと考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(福田篤泰君) 国民生活の安定という観点からも、御指摘の点は重大なことでありますので、御答申をいただいた場合には、先ほど来申し上げます通り、政府はこれを尊重いたしましてこれに対して御趣旨に沿っていろいろな処置を講ずる決意でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 今御質問の調査団の調査の結果に基づいて政府はどういう手を打つかという御質疑でございますが、御承知の通り、三月の八日、九日調達庁次長を団長にいたしまして現地に派遣いたしまして、大体報告の要旨は、中央の対策協議会幹事会、それから地元の福岡の協議会でも通知が行なわれたわけでございますが、その要旨は二つございます。一つは、離職するものの職業相談の問題、それについて具体的にどうしたら職業訓練の学習ができ、また、一般の訓練…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 基地の転用問題、実は御案内と存じますが、芦屋のいろいろな地理的な問題、あるいは用水、輸送、いろいろな関係からいって、なかなか困難な事情がたくさんあるようでありますが、御指摘の通り、あくまでやはり総理府としては就労をごあっせんし、離職者のために万全の措置をする、さらにまた、地元の意向も尊重するという原則はくずさないつもりでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 米軍に対する折衝は、御承知の通り、窓口としては調達庁という建前になっておりますので、丸山調達庁長官にも再度連絡しまして、強くこの点を米軍に要請するよう実は連絡いたしたわけでございます。いわゆる首切りを阻止する、あるいは期間を延期するというような問題につきましては、残念ながら今までのところ、わが方の希望はいれられておらぬようでありまするが、交渉の経過につきましては、調達庁から答弁をしてもらいたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 何分にも、不幸にも職を離れた方が相当多数ではございますが、年内に何とかして全員を一つごあっせんして、自営業なりあるいは転職なり、処置を講じて年内に何とか全部解決いたしたいという考えは持っております。先般の相模工場の場合も、幸いほとんど全員近い者が一応の見通しがついたわけでありますが、労働省あるいは調達庁、中小企業庁、各行とも連絡してその目標に向かって全力をあけるつもりでございます。 なお、基地転用の問題は、室長…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 法的措置までは実は考えておりませんが、現実の問題としては、それを条件と申しますか、ついこの間の実は神奈川県にそういう問題がありましたので、一般の企業の誘致についての条件と申しますか、会社側にも直接申し入れまして最優先的に駐留軍の離職者を採用してもらいたい、これは実は県側に申し入れた例があります。従いまして、ケース・バイ・ケースで、今のところ私どもが、企業誘致の場合に、県当局なりあるいは当該の会社なりにかけ合いま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 具体的に御指摘のように措置しておるわけでありますが、はたして法的にそれが保障と申しますか、裏づけできるかどうか、今後の問題として研究いたしたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 御指摘の通り、この問題はなかなかむずかしい問題が、たくさん要素を含んでおると存じます。私どもとしましては、お座なりのいわゆる答弁でなく、実際問題としてこの問題を、ケースごとに全力をあげておるわけであります。いろいろまだ足りない点、あるいは考慮すべき点もいろいろあることと存じます。これは御指摘の点等につきましても、かねがね私どもも一応議論の対象でもありますし、何らかもっと根本的に解決するものがあるのではないか、こ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 確かに、今までの金融の実績を見ますると、商工中金あるいは国民金融公庫、一億をわずかにこしているという程度であります。申し込みに対しましてまだまだ不十分の点が数字の上からも出ておるわけでありまするが、ただ、これによって一部の議論としては、特別に駐留軍離職者だけのワクを設けたらどうかという御議論もあります。これはなかなかむずかしい問題のようでございます。大蔵省その他とも打ち合わしたことがありますが、特定のワクを設け…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 先ほど御答弁申し上げました通り、今までは企業誘致にからんで就労の道を開く、これはケースごとにやっております。なお、立川は実は私の地元でもありますから、市長その他と相談して微力ではありますが、最善の努力をしておるわけであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(福田篤泰君) 責任体制の問題です。これは総理ともよく相談しなければなりませんし、その点は検討さしていただきます。 なお、市町村ごとに審議会なりその他を設けたらどうか、こういうお話でありますが、この点も従来から議論がございまして、いろいろ検討した結果、今日では私どもはその必要はないのではないか。というのは、各地の実情を見ますと、各市なりあるいは町だけではとうてい解決できないような広範な問題が出ておりますので、むしろ今の都道府県…