福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 総理大臣が議長並びに関係をしておる現在の審議会、調査会の名前を申し上げます。皇室会議、これは議長、皇室経済会議、これも議長、資金運用部資金運用審議会、これは会長、国土開発縦貫自動車道建設審議会、これは会長、科学技術会議、これは会長、こういうようなものであります。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 今御指摘の通り、皇室会議その他は両院議長が入られて議長をやられるわけでありますが、他の会長をされている審議会は、大体閣僚は構成メンバーに主要なものになっている。今度の対外経済協力審議会は関係閣僚が主たるメンバーであるという従来の慣例から総理が会長という立場に置かれるわけでございます。ただ、御指摘のように、法律的には当然できるわけでありますが、政治的にはいろいろな懸念があるのではないかという点も私はあろうと思いま…
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 御指摘の通り、この対外経済協力の間接の効果として市場開拓が大きな問題になってくるわけでございますが、その場合にいわゆる戦前から問題になっておりましたソーシァル・ダンピングの問題もいろいろな点からやはり慎重に検討しなければならん問題になろうと思います。ただ、これには外国側にも相当誤解の面もあるようでありますし、政治的に使われた今までの国際会議の討議を見ましても、その節もありますので、誤解のある面は十分これを解き、…
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 旅費の点は事務当局の計算を信頼いたしております。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 任命された委員あるいは幹事というものが審議会に出席しないとか、そういうような場合は決してこれはよくないことでありまして、もしそういうものがあれば、十分今後注意をして、そういうことのないようにしていきたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 幹事会は、あくまで補佐的な下部機構でございます。ただ現実に予算を伴うような問題で、御指摘のような弊害と申しますか、弱点というか、そういうようなものが出ることはあると思います。そういうようなものは、あくまで逆の行政でありますので、今後そういうことのないように十分注意して参りたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(福田篤泰君) 御趣旨の点は十分尊重いたします。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 御指摘のように相当兼任の方々が、石坂さん、その他あるわけであります。今行政管理庁に依頼しまして、出欠の有無とか、そういうことをこまかく調べてもらうように連絡しておりますが、なかなか事柄によってどうしてもダブるという傾向が相当強くなっております。この点は十分今後検討の余地があろうと考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) もちろん、いろいろな御審議を願って、調査会あるいは審議会ができた場合は、その設置の目的に沿って最善を尽くしていくことは当然でございますが、ただいま申し上げたように、兼任が多い、あるいは実際上いろいろな点で取り扱い上不適当があるのではないかという御指摘の点がありますが、それは十分こういう点も具体的に検討して参りたい、行政管理庁にも十分連絡しておる次第でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) この委員会といたしまして、必要と思われる資料提出その他は、当然私どもないし行政管理庁その他の関係官庁が提出すべき義務がある。ただ調査会あるいは審議会では、場合によりましては非公開のものもございますし、ものによっては視察と申しますが、傍聴と申しますか、私その点については、いろいろ具体的には個々によって違うと存ずるのであります。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 御案内の通り、今御審議を願っておりますこの対外経済協力の審議会は、十五名を大体委員に考えております。総理大臣を会長として、関係の一番深い閣僚を中心とし、それに財界、その他学識経験というような構成であります。ただいまのところ、各省の大臣からも強い要望もあるわけでございますが、今のところ、大体大蔵、通産、外務、経済企画庁、これはどうしても委員に就任していただく。その他農林でありますとか、科学技術庁、特に関係の深い方…
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 御指摘の通り、ずいぶんたくさん総理府にあるわけでございますが、御承知の通り、法律に基づきまして設置せられたものでありますので、これを直ちに統合しあるいは整理することも、本来の目的から見て相当むずかしい点もあろうと存じます。しかし、本委員会におきまして前回もお答えしました通り、何とかもう少し簡素化して整理したいという基本方針は、私ども今でも持っておりますので、これは検討させていただきたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 御趣旨の点は、基本的に私ども全く同感でございます。ただ、この国会中になし得るやいなや。この問題は、御存じの通り、所管としましては行政管理庁がやはり中心でありますので、行政管理庁ともさっそく連絡いたしまして、いろいろな点について十分検討いたすことをはっきり申し上げます。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 大体、今までの慣例から申しますと、一応関係の深い各省から候補者を、案を出してもらいまして、総理府で一応まとめまして、最後は、総理の決裁によりまして決定いたしたいと考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) これはやはり総理府が発議いたします。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 法律論は一応別にいたしまして、実際問題として、やはり最後は閣議で決定しなければ政策の決定になりませんので、等申という形になります。おそらく閣議で不決あるいは修正されるというような場合もないとは言えませんが、これは総理が議長となって責任をもってやっていきます以上は、政治責任はやはり議長である総理が負いますので、その場合には総理という立場よりも、審議会の議長という立場から政治的責任を負うという考え方でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 審議会は、建前としてあくまでも案を答申する、参考に意見を出すという建前でありますから、その点は総理としては議長としてやった場合に、閣議においていろいろな意見を聞き、案として答申するという場合は差しつかえないのではないかと考えます。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 大体大ざっぱに申しまして、戦後今までの合計が六億ドル程度になっております。直接民間投資が約一億五千万ドル、輸出延べ払い金融の実行済みの残高が二億四千万ドル、その他の技術協力、その他は研修生の受け入れ千七百人、専門家の受け入れ百八十人、賠償負担でありますが、本年の一月現在二億ドル、合計大体六億ドルという数字が出ております。なおこまかい点は関係省から答弁させます。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 審議の内容につきましては、そういう具体的な問題は取り上げないで、あくまでも基本的な総合的な方針だけを審議の対象とするわけであります。
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(福田篤泰君) 基本的な政策としてただいま諮問事項と申しますか、内容を私ども今考えておる点は、第一には対外経済協力に関する国際的動向に対処するための基本方策、それから第二は対外経済協力に関する国際機関に対する基本方策、第三は地域別または国別の対外経済協力の基本政策、第四は対外経済協力、国内経済との調整に関する協力をする、大体四つが諮問事項の柱としてあるわけであります。