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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1960/04/13

34参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(福田篤泰君) 御承知の通り、アメリカ、ソ連を中心としまして低開発国に対する援助、あるいは協力、あるいは経済開発、こういう点が非常に大きな経済外交の重点となっているわけでありますが、日本といたしましても低開発国、特に関係の深い東南アジアその他について、こういう強力な経済協力をして生活の民度を引き上げる。これは平和を確保する大きな条件ではないかと考えておるわけであります。御存じの通りに、一昨年八月に対外経済協力懇談会というものが…

自由民主党総理府総務長官1960/04/13

34参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(福田篤泰君) その点は、一昨年の八月からすでに懇談会が結成されまして、いろいろ力の許す限りやってきておるわけでございます。アメリカのいわば誘導と申しますか、圧力というか、そういう点でこれが審議会の形で現われている、そういう点はないわけであります。日本独特の立場で当然なさねぱならなかった協力関係を、もっと強くしようという考え方でやるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(福田篤泰君) 御指摘のように相当な数に上っております。大体各懇談会、調査会入れまして約三十六になっております。総理府関係の分は相当な数に上っておりまして、私ども事務的に非常にまあ多忙をきわめておるわけでございます。御存じの通り、行管からはなるべく簡素化してそういう数も整理しろというような趣旨のものも出ておりまして、私どももその線に沿って参りたいと思うのでありますが、事柄の性質上一つの省だけで専管が許されない、各省にわたります…

自由民主党総理府総務長官1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(福田篤泰君) 局長級がいわば幹事役をやっておるわけでありまして、その通りでございます。先ほど申した通り、総理府としては、なるべくこれは最小限新しい調査会あるいは審議会というものは食いとめていきたい。新しくはなるべく制限していくという行管の趣旨を守りたいと思います。ただ、どうしても一つの省だけではまかない切れない事柄については総理府にということで、その点確かに大きな問題といいますか、事務上にもいろいろな考慮する点があろうと思い…

自由民主党総理府総務長官1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(福田篤泰君) 公務員制度の関係につきましては、実は直接のあれにはILO条約にいろいろ法的な検討もございましたが、各省の次官会議その他の連絡会におきましても、ちょうど御指摘のような議論が各省から出ております。何とかして今のようなばらばらなものではなくて、しかも、総理府には公務員制度調査室がございますけれども、十数名しか擁していないというスタッフでございます。本格的にいろいろな意味の問題を含んでいる公務員制度を、この際組織的に再…

自由民主党総理府総務長官1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(福田篤泰君) 今の資料提出の問題は、次の委員会までに各省の分を含めまして提出いたします。 なお、公務員制度の問題は、御担当の益谷副総理からお答えをするのが筋道三考えておりますが、まあ補佐の立場で申し上げますならば、先ほど申した通り、確かにこれは抜本的に再検討しなければならぬ。むしろ機が熟したのじゃないかという気がいたしますので、益谷副総理を中心にいたしまして、組織的にも何らかの検討をいたしたい、また実現をいたしたいということ…

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 御指摘の通り、地主にもいろいろの形態がある、その通りでございます。三十年の農林省の調査も、御存じの通り解放農地に関係のある約百七十万戸のうちの約七十万戸を対象としておやりになったわけでありますが、残りの百万戸いわゆる地主が土地を解放したあとで農業に従事しておらぬという点については、何らの調査ができておらないというような実情でありますので、これらのものを含めて調査対象にいたしたいと考えておるわけでございます。なお具体…

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 具体的には調査会が発足しまして、各専門の有識経験者が集まった上で最終的な対処の方法を持つことになるわけですが、目下のところは先ほど申す通り、全然手をつけていない百万、さらに一般に抽出調査でありますから、農地経営という面から農林省が一度調査したものを含めて、全体について対象にするのが正しいのではないかと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 先ほどお話ししましたように、約七十万戸は昭和三十年度の農林省の調査でありますが、これは解放を受けた後も耕作に従事している、農業に従事している方々を対象としておるわけであります。百万戸は解放を受けた後に農業に関係のない方々をさしておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 先ほどお答えしました通り、最終的には調査会で決定されると思いますが、ただ先ほど申し上げたのは、七十万戸は農林省がすでにおやりになった。百万戸については全然調査をしていない対象であります。従って百万戸を抽出しまして、結局抽出調査でやる場合には、現在のところ百七十万戸全般を対象としての抽出調査が適当ではないかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 百万戸を対象として、すでに農林省がやりました七十万戸を省くという意味ではございません。御承知の通り農林省の調査は、農業経営という観点から調査をせられたのであります。このたびの調査会の調査としましては、やはりこれも含めて全般的にやるのが正しいのではないか、そう考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 最終的には調査会が決定しますが、現在のところ政府ではそれが正しいのではないかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 調査の目標でありますが、これは提案説明並びに総理以下の御答弁にもありました通り、農地改革というものが非常に成果を上げたにしましても、重大な戦後の社会的変革であります。それに随伴したいろいろな問題が起こっておることも十分考えられるわけでありまして、そういう広範な各種の社会問題等も調査する、そういう考えであります。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 これは民主政治のもとで同じ考えを持った者が集まって一つの行動をやる、あるいは運動をすることは当然でございます。従って旧地主の方々が集まって団体を結成する、また与党の中にも共鳴する者もある、私はこれは今の政治のあり方として当然認められていい形ではないかと考えております。ただ政府がこういう法律案を出し、あるいは提案をする場合には、独自の立場でやるべきでありまして、これは今日の午前中の総理の答弁でも明かでありますように、…

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 御指摘の通り、予算は確かに十分なものではございませんが、相当権威のある調査機関に委託いたしますから、調査が十分行なわれて参るものと考えております。 〔委員長退席、岡崎委員長代理着席〕

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 この問題は前にもこの委員会でお答えしたわけでありますが、調査会が設置されまして一体どういう結果が生まれ、またそれによって処置が必要かどうかという点も出てくるわけでありますが、こういう二次的な処置の問題につきましてもまだ全然見通しが立たないわけでございます。こういう段階ではこれについてはお答えするのは適当でないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 その点は先ほどお答えした通り、百七十万戸を対象とした問題であろうと考えます。 〔岡崎委員長代理退席、委員長着席〕 ただかりに一つの答申案が出ましても、政府のとるべき態度はあくまで社会的通念と申しますか、だれが見ても筋が通ったことをやるのが当然でございますので、今のところどういう結果が出るか全然わかりませんので、具体的な点につきましては答弁いたしかねる次第であります。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 それは今御指摘の通りで、調査の結果を見ませんとわからないわけでございます。むしろ政府がこれをもっと早く、たとえば農林省がやりましたのがもうすでに数年前でございます。もっと早くやればよかったのでありますが、まだ手がつかないために、そういう点も的確につかめておらないのが今日の状態でございます。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 先ほども答弁いたしました通り、必要な措置の具体的な内容につきましては、まだ調査の結果が出ませんのでお答えできませんが、農林大臣もはっきり答えておりますように、いわゆる二十八年の最高裁の判決にもとるような措置は当然とるべきでない、これははっきりしております。

自由民主党総理府総務長官1960/04/01

34衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○福田(篤)政府委員 必要な処置の中に財政的支出が必要であるかどうかという問題自体が問題でありますが、ただ、今まで当委員会において、関係の大蔵大臣から答弁いたしております点ではっきりいたしておりますことは、いわゆる目的税的なものは設けたくない。御指摘の通り、土地全部を含めての日本経済その他に関連して高騰を押える何らかの手段はないか、これは税制の一連の問題として政府が検討しておることは御承知の通りであります。転用あるいは転売の場合には、す…