福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○福田(篤)委員長代理 暫時休憩いたします。直ちに緊急理事会を開会いたします。 午後八時三十五分休憩 ————◇————— 午後九時三分会議
第40回 衆議院 外務委員会 第12号
○福田(篤)委員長代理 委員の方々の御静粛を願います。
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○福田(篤)委員長代理 久保三郎君。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 私は今度の総理の東南アジア訪問並びに外相の東南アジアの歴訪につきまして、私の感じている点、また解明いたしたい諸点につきまして率直にお尋ねいたしたいと思います。時間の都合上、私も努めて観念論あるいは抽象論を避けまして、具体的な問題を提示いたしたいと思いますので、御答弁も抽象的なことはなるべく省いて、具体的に明快にお願い申し上げたいと思います。 第一に、今度の東南アジア歴訪につきまして、日本の各新聞その他の論調につきまして…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 今御答弁の趣旨は、私どももその通りだと思います。どうかそういう成果を今後の外交の上に十分生かしていただくように切望いたします。 総理が歴訪を終わられたあとで記者会見をされ、またその他の談話の発表の中に、私どもの注意を引いた一つの点は、今度の歴訪について、自分は、日本として、アジアの一員という立場を非常に強く感じた、この一言であります。御承知の通り、日本は、地域的に、もちろんアジアの有力な一国として今後も繁栄しなければな…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 今のお答えによりますと、基本線は、あくまで世界的な規模で、自由国家の一員という役割を果たしておる。しかし、同時にアジアの一国であるから、アジア的な性格を認識して、その役割も勤める、こういうふうに拝聴できたのでありますが、アジア自体がきわめて複雑な、多角的な性格を持っておることは御承知の通りであります。政治的に見ましても反共、中立、容共、この三つの体制がある。また経済の基盤もきわめて複雑でありまして、後ほど御質問する欧州…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 今のアジアの共同体、主としてこれは経済的内容を持った市場共同の問題に触れて参りますが、これは後ほどもう少しこまかくお尋ねしたいと思います。 今度の歴訪について、私どもが国民の一人として何か期待も持ち、また要望する声も強かった点は、せっかく総理大臣や外務大臣が行かれるのでありますから、東南アジアの首脳部と世界平和の問題についてじっくり話し合う。これは何といっても、アジアの経済繁栄の基礎は平和の確保でありますから、世界平和…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 今の御答弁によると、アジアの平和、世界の平和、ひいてはその及ぼす問題として、中共の膨張政策、侵略政策というような点のお話があったわけですが、私はそれだけじゃないと思う。なるほどアジアにおける反共ないし中立の立場をとっておる国からいえば、中共の今とっておる膨張改築は、確かに一つの脅威であります。しかしそれ以外に、一部伝えられておるところによりますと、核実験の禁止の問題についても、ネール氏とはっきり意見が合致したようでござ…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 中共のいわば膨張政策について、今御答弁がありましたような点は、特に武力の問題でありますが、私のお尋ねしたい重点は、今後の日本のアジアの市場開拓あるいは発展について大きな影響のある中共の経済主義、政治価格によるいわばダンピングと申しますか、そういう点についてお尋ねしたわけでありますが、資料を具体的に御説明願いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 この間の池田・ネール会談で、広範ないろいろな問題を取り上げましたが、その中でやはり私どもが注意を引きました一つの点は、ネール氏の中立論の問題であります。彼の中立主義、中立論というものは、やはりアジアの今後の平和維持について私どもが研究しなければならぬ大きな問題ではないかと思うのでありますが、これについてどの程度まで総理とお話しなされたか、ないし、中共に対するインドの考え方というものについてどこまで突っ込んでお互いに意見…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 次は経済的に見た、今問題になっておるアジアの共同市場の問題であります。御承知の通り、先ほど来お話しの通り、アジア自体が欧州共同体の構成の内容と違って、非工業国と申しますか、農業国を主体としておる。またいろいろな意味で、共通の基盤、宗教、言語、先ほどお話のあった通り、非常に複雑な内容を持っているわけでありますが、にもかかわらず、今の世界各国の経済共同体という共通の動きに対しまして、アジアも安閑としてその大きな流れの外にお…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 今の御答弁でもわかりますように、口ではアジアの繁栄とかあるいはまた共同市場の構想とか言いましても、今まで日本の果たしてきた役割については、これはきわめて小さい。熱意が一体どこにあるのか、私どもは疑わざるを得ない。幸い今度の歴訪を機会として、もっと具体的に、もっと意欲的に、アジアの重要なメンバーとして具体的な計画を進められることを、深く希望する次第であります。 次に、これはきょうの毎日新聞の社説を拝見して私は非常に示唆の…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 これはまた今度の、これも新聞その他伝えられておるところによりまして、私ども非常に不可解に思い、またこのまま置いておいては国家的にも大へんなことになると思う点を一つ御質問して、政府の真意、決意をお伺いしたい。それは先般箱根会議で日米間で経済協力というムードが打ち出されました。しごくけっこうなことだと私ども喜んでおったのでありますが、その直後においてアメリカのとりました対日経済政策は大きな矛盾とあやまちを犯しておる。一つは…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 この綿製品の賦課金については、さすがのアメリカ自身も驚いているようでありまして、上下両院合同経済委員会のハンツバーガー氏も、そんなむちゃな話はない、当然これは日本側の国民感情を尊重するだけでなくて、もっと日本というものを大事にしなければいかぬ、せっかくの日米経済協力の線を生かさなければいかぬと正論を述べて、報告書を出しております。またライシャワー大使も警告を出しているくらいでありますから、識者はひとしくこのアメリカ政府…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 最後に、今度の日韓問題につきまして一言お尋ねしたいのであります。それは対日請求権その他のいろいろ複雑な問題があるようでありまして、いろいろな御苦労を推察いたしますが、ただ私ども国民の一人として懸念にたえないのは、これらの日韓交渉、国交正常化の話し合いの過程において竹島問題が取り上げられておらないということであります。これは外務省の調査月報を見ましても、この領有権をめぐりまして日本から二十四回、韓国から十八回、合計四十二…
第39回 衆議院 外務委員会 第13号
○福田(篤)委員 第三者、いわば国際司法裁判所的な機構にまかす、この方法は私はあえて異論は唱えませんが、私がお尋ねしたいことは、これは日韓交渉の段階においてそういう見通しをつける、話し合いをつける意図があるかどうかという点であります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(篤)委員 横田基地周辺の騒音問題は、地元で特別委員会が設けられるほど大きな社会的な問題になっております。先ほど来、同僚の山花委員からだいぶ詳しく具体的な質問をせられたので、私は時間もありませんし、きわめて簡潔に具体的な二点だけをお伺いいたしたいと思います。 一つは、現在の特別措置法を改正する意思は政府にあるかどうかということ、具体的に申しますと、公共施設、学校その他、直接甚大な被害を与えるような民家に補償対象のワクを広げる用意が…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○福田(篤)委員 ただいま長官から将来にわたっての補償については考慮するというお話、けっこうでございます。ただ先ほど申し上げた通り、支払いという具体的問題でいつもせっかくまとまった話が悪化する実例からいいまして、この予算措置の取り扱い、あるいはたとえば特別勘定的な何らか政治的にも活用できるよう、こういう点についても考慮いただきたいと思います。終わります。
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(福田篤泰君) 二年間と一応きめておりますことは、まあ大体一年では相当範囲が広いし、二年ぐらいのゆとりを持った方がいいんじゃないかという考えで、一応二年にしておるわけでありますが、結論的に申しまして、この問題の重要性にかんがみまして、一応の結論が出た場合には、政府はこれを尊重いたしまして、必ずこれを実行するという決意であるということを、この際はっきり申し上げげておきたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(福田篤泰君) 御指摘の通り、すでに農林省で相当精密な約七十万戸に関する調査はできております。ただ、これは御存じの通り、農業経営といたしましては、解放地主、すでに解放されたあとでも農業に従事しておるものだけを対象にしている。これらがその他と一緒に貴重な参考資料になることは言うを待ちませんが、ただ、委員会あるいは調査会の今度の任務は、今、辻委員が言われましたように、大所高所広い立場から判断をするというふうに考えております。