福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 陸上関係は、陸上自衛隊が主力で日本の防衛に当たっていることは御案内のとおりでありまして、先ほどの重装備の問題は、ヨーロッパでもだいぶ問題になりまして、後ほどギルパトリックの発言に対しましてマクナマラ長官その他が否定いたしました。やはり重装備分は約一個師団から二個師団をヨーロッパには残すと言っておりますが、日本では全然方式が変わっておりまして、そういうものはございません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 現在のところ考えておりません。二次防の計画に沿って国防計画を進めております。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 F105につきましては、その点はまだ明確に言ってきておりません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 現在のところまだ数字は言ってきておりません。ただ、先ほども申しましたとおり、配置変換に伴いまして、国内的にも大きな問題でありますので、たとえば退職金の増額というようなことにつきまして日米間で話し合いをしておる最中でございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 私どもの立場の要望といたしまして、一挙に多量のものは困る、並びに数字がわかった場合には、アメリカ側で発表する前に十分前広い日本側に話してもらって、十分の改善その他の施策を具体的にきめてからにしてもらいたいと申し入れておりますが、いまだに数字は言ってきておりません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 御案内のとおり、駐留軍関係につきましては、労働省所管で雇用安定法でありますとかあるいは雇用奨励金の問題、そういうところはありますが、所管は労働省でございますが、われわれといたしましても大きな関係がございますので、施設庁本部並びに労働省各局と随時相談し合ってやっていくつもりでおります。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 基地ごとの具体的な数字は、残念ながらまだ向こうから言ってきておりません。ただ、事務的には、先ほど申した施設庁本部、労働省、毎週いろいろ会議をして打ち合わせ中でございます。
第45回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 御指摘の問題については、私は当然筋の通ったわがほうの要望だと考えております。したがって、いま施設庁長官を督励しまして、ぜひわがほうの要求をのむように、米側と折衝さしておるわけであります。近く回答がくるはずであります。回答次第によりましては、私みずから米側を説得に当たる考えでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 十月にアメリカ側から、在日米軍の配置問題につきまして申し入れがあったことは事実であります。これに関連しまして、わがほうとしてもいろいろ要望事項がありますので、これを提案いたしまして、目下両国間で話し合い中でございます。話し合いができ上がった上で、日米同時に発表するという手配になっております。 第二の点は、自衛隊が核武装云々ということでありますが、そういう事実は全然ございません。なお日米合同演習は各幕とも常にやってお…
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 しばしば政府側も国会におきましてお答え申し上げていますとおり、今後自衛隊は、核武装につきましては一切考えておりません。この点ははっきり申し上げておきます。なお、海外派兵も、当然憲法の精神から禁じられておる点でございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 陸と海との合同演習はございますが、敵前上陸というような想定はやったことはありません。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 核兵器の持ち込みは、当然事前協議の対象でございます。しかも、政府といたしましては、従来どおり、そういう場合にはっきりお断わりすることに既定方針は一貫いたしております。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 いま御指摘の問題でありますが、これは法理論的には持ち得る、しかし政治的にいっても、これは絶対に持ち込まない、二つに分けて答弁してあるはずでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第3号
○福田(篤)国務大臣 アメリカ側からそういう申し入れなり提案も一切ございませんし、万一あった場合には、はっきりお断わりするつもりでおります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 対外援助の削減問題につきまして御指摘の点がございましたが、まだ具体的に結果が出ておりません。本年はたしか二月ごろ内示がございましたが、国会の審議がアメリカでおくれておるのでありまして、大体内示が夏ごろになるのではないかというのが私どもの見方でございまして、内容がはっきりし次第、私どもはいろいろ再検討いたしますが、いまのところ具体的にわかりませんので、第二次防衛計画についての変更はいまのところ考えておらないのでありま…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 御案内のとおり、会計年度も違いますし、また防衛計画の第二次防の実施につきましてもいろいろとアメリカとの関係でズレがありまして、はっきりと、たとえば年度末にわがほうの国は予算を編成いたしますが、先方ではまた事情も違います。バッジ・システムにつきましても、現存話し合いを煮詰めておりまして、近くその内容もはっきりされると思いますが、これにつきましても、先般チャーチの出しました案がございます。すなわち、七月一日以前に確約が…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 無償援助が打ち切られた場合には、当然第二次防に実施しなければならない項目につきましては、あるいは有償援助あるいは国産化に切りかえることは当然でございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○福田(篤)国務大臣 もちろん日本の国防計画の基本方針から考えましても、日本の経済力あるいは科学技術の面から、こういう点は当然国産に切りかえ得る、あるいはこの点は有償援助しなければ無理だという点は、十分内局におきまして各幕におきましても検討中でございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 提案理由の御説明の前に一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 このたびの第三次池田内閣の発足にあたりまして、不肖防衛庁長官の大任をお引き受けいたしました。全力をあげまして微力ながらその任務の完遂に向かって努力したいと考えておる次第でございます。ただ浅学非才、経験もきわめて乏しいので、どらか委員長はじめ委員各位の今後の格段の御支援、御協力を心からお願い申し上げる次第でございます。 ただいま議題となりました防衛庁職…
第45回 衆議院 内閣委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 このたび、第三次池田内閣の発足にあたりまして、再び防衛庁長官の任に当たることに相なまりした。もとより浅学非才で経験もきわめて乏しいものでありますので、本委員会におきまして何かとお世話さまに相なろうかと存じます。 委員長はじめ委員の諸先生方の格段の御協力と今後の御支援を心からお願い申し上げる次第であります。(拍手) なお、提案理由の説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法…